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docomoのフィーチャーフォン・従来型携帯電話・ガラケーを大切に使ってきたユーザーも、割引の終了・修理・サポートサービスの提供が終わってしまった機種の場合は、携帯取り替えのシーズンです。

2019年時点ではもう誰もが当たり前のようにスマートフォン・タブレットを利用する時代となりました。そして、ガラケーが市場から消えようとしています。ドコモのFOMAガラケーはあと数年のうちに、3Gサービスが停止されることで使えなくなることも確定しています(2019年10月、正式にFOMA/iモードの終了日も決定しました。ドコモFOMAガラケー終了について詳しくはこちら)。

しかしながらまだまだこれからもドコモガラケーを使っていきたいという人のために、ドコモの最新ガラケー在庫情報・FOMAガラケーが買えるお店、そして新型のドコモガラケー情報ついて詳しく紹介していきます。

すでにドコモでは製造・開発・販売も終了したFOMAガラケー。ドコモショップ店頭では滅多に在庫を見なくなりましたが、FOMAプラン(FOMA SIM)専用で使える携帯在庫をお探しの方も、在庫を探すテクニック・お得に機種変更する方法を解説していきますので参考にしてみてください。

2019年11月新着情報11月より、FOMAガラケーからの買い替え優遇で実質0円~から安く買えるドコモ携帯が登場しました!(一部条件あり。詳しくは下記で解説しています)。2019年夏モデルの新型ガラケーF-03Lも追加・折りたたみ携帯も引き続き在庫があります→「ドコモ公式サイト ケータイの価格・リアルタイム在庫をみる」】。

スマートフォンは2年間も経てば目を見張るほど機能・性能の向上があります。しかし、ガラケーの場合はすでに停滞期。「ガラスマ・ガラホ」といったスマートフォンっぽい機能を持ったスマートフォンとガラケーの中間(というよりは制限が多いのでガラケー寄りでしょうか)の端末も発売されていますが、基本的なガラケーの機能・スペックは最新機種でも数年前の機種でも大きくは変わっていません。

それでも、2年前に購入した機種を使いこんできた場合はバッテリーが消耗していたり、傷が多かったりどこかしら不具合が出てきたりもするでしょう。そして月々サポートが2年で終わってしまうと、そのまま使い続けても本体に対する割引は続きませんので、現在の機種に不具合が無くても買い換えておくと良いでしょう。

2016年最新モデルのケータイでは高音質なVoLTE通話が出来るようになっていたり、パソコンやWi-Fi専用タブレットをケータイ回線を経由してインターネットに繋ぐ「Wi-Fiテザリング」に対応するなど、便利な機能も使えるようになっています。

現在買えるドコモのケータイ(11月更新)

機種名発売時期販売価格FOMA優遇機種変更価格
(F→Xi)
本体重量
(g)
バッテリー容量
(mAh)
3G連続待受
(時間)
カメラ
(万画素)
防水おさいふワンセグ
F-03L2019年7月19日31,680円○対象15,180円133g1680780810
SH-03L
(カメラ無し)
2019年7月5日30,096円×対象外---124 g1680610無し×
SH-02L2019年2月8日31,680円○対象15,180円125 g1680610
(LTE:500)
800
カードケータイ
KY-01L
2018年11月22日31,680円×対象外---47 g380100無し防滴××
P-01J2016年11月4日31,680円○対象15,180円132g1800740
(LTE:610)
500
らくらくホン
F-02J
2016年12月14日31,680円○対象0円1291500500810×
らくらくホン
F-01M
2019年11月22日38,016円○対象21,516円
キッズケータイ
F-03J
2017年3月3日11,880円×対象外---801000570---××

*価格はドコモ公式オンラインサイトより、2019年11月29日時点の税込み表記となります。価格はFOMAガラケーからの機種変更時のものです(ウェブ購入の場合は割引と同額のdポイント還元となります)

2018年11月よりドコモでは新しく月額1200円(→2018年5月25日より、もっと安い”機種代コミで月額1580円~”のプランも選べるようになります。2018年11月~ ネット通信を必要とせず通話専用に使うのなら”機種代コミで月額1,200円”へ最安値プランが変わります(*機種代コミの1200円プランは2019年5月31日で受付終了済み)から利用可能なLTE(Xi)プランを可能にするケータイ専用の料金体系に変更しました。

多機能で便利なスマホとは逆に、機能を単純化・取捨選択することでドコモの携帯料金を安く運用することが出来ます。

新AQUOSケータイSH-02Lでは従来のi-mode契約は不可となりますが、カケホーダイライト+パケット通信が出来るプラン契約がスマホプランの数分の一である月額1,200円(ガラケーからの買い替え時)から利用が可能となりました。2019年4月よりFOMA携帯からの買い替え、新規・乗り換え契約向けに値下げされ、お買い得なガラケーとなっています

通話・インターネットを殆ど使わないのであれば、格安スマホサービスやFOMA携帯を使い続けるよりも料金を安く出来る可能性もあります。

ドコモとしては2年ぶりのケータイ機種追加となります。AQUOSケータイ SH-02Lは現行モデルのSH-01Jの後継機にあたり、基本的な性能・機能は相変わらずほぼ従来型ガラケーのままです。よりボタンが押しやすく、スピーカーの音がアップするなどの改善がいくつか施され、2019年春に発売の予定です (→ 2019年2月6日、ウェブ購入手続きが始まりました「ドコモガラケーの2019年最新携帯正統モデル AQUOSケータイ SH-02L発売日2月8日 機能・料金表 )。

FOMAガラケーからの買い替え促進優遇

2019年10月末、ついにドコモの古い携帯電話機種(FOMA/iモードサービス)の終了日が確定させたことを受け、ドコモではFOMA携帯利用者のスマホ・LTE対応携帯電話への買い替え促進施策を出しました。

2019年11月1日より提供を開始した「はじめてスマホ購入サポート」では、iPhoneやスマホ機種だけでなく、以下の3機種の折りたたみ携帯電話も値引き対象となっています。

・富士通携帯(2019年モデル) F-03L
・シャープ携帯(2019年モデル) SH-02L
・パナソニック携帯 (2016年モデル) P-01J

これらのモデルは3G専用ではなく、新しい「4G/LTE(Xi)・spモード」サービスに対応しているため、FOMAガラケーが使えなくなっても継続利用が可能です。

現在FOMAガラケーを長く利用しているユーザーは、これらの対象機種へ機種変更すると最大16,500円引き(スマホ機種は最大2.2万円引き/ウェブ購入時は同額ポイント還元。オンライン注文時は交換手数料も無料。2019年11月時点)になります。

2019年11月29日、らくらくホン F-02Jははじめてスマホ購入サポートを適用することで機種負担額は0円となりました。

関連記事:[11/29~]ドコモ FOMAガラケー→ らくらくホンF-02Jへ機種変更で値下げ 本体負担額0円に(機種代全額ポイント還元)

ドコモケータイ以外の対象機種・本体価格、より詳しい適用条件については公式サイトを参照ください。

2019年5月31日を以って、ドコモでは携帯電話購入補助の「月々サポート」の新規加入受付を終了しました。今後携帯電話の購入時には割引は付きません。月々サポートを使ってドコモガラケーを実質0円で買いたかった方は、残念ながらもう手遅れです。

より詳しい解説は以下の記事を参照ください。

関連記事:FOMA終了&月々サポート終了 ドコモガラケーはいつ買い換えればよい?

2019年10月 ドコモケータイプランがリニューアル

2019年10月1日、ドコモのケータイ向け料金プランの提供条件が一部リニューアルされました。

 

2019年10月以降に契約したユーザーは、dカードお支払割を利用することで2年契約なしでもドコモケータイを月額1,200円で維持することが出来るようになりました(2年契約なし/dカード支払いを使わない場合は1370円)。従来2年契約なしでドコモケータイプランを使うと月額2700円であったため、一気に半額にまで値下げされたことになります。

また、2年契約をした場合に更新月以外で解約・他社転出をした場合の違約金が1,000円に変されています(2019年9月30日までに契約した場合は、契約時点の条件が適用されます)。

サービスの内容自体は9月以前と変わらず、1200円の基本料金の中に100MBまでのデータ通信容量を含みます。

ケータイプラン料金に関する続きを読む▶ドコモ2019年10月ガラケー用新料金プラン「ケータイプラン2」とは?FOMAプランからの買い替え料金イメージ

名刺サイズの超シンプル カード携帯が買えるのはドコモだけ

2018年11月、ドコモから注目の新型ガラケーが発売されて話題になっています。もはやこれは「ガラケー」と呼んで良いのかも解らないのですけれど、紛れもなく機能は「携帯電話」な世界最薄・最軽量(4G対応のストレート携帯として)の KY-01Lが買えるようになりました。

カード型ケータイ KY-01Lは2018年11月22日に発売日を迎えました。この機種は重量わずか47グラム、ディスプレイに電子ペーパー技術と取り入れたモノクロ画面の、超薄型・軽量に特化させたケータイです。

カードケータイでは、パケットプランの契約すら必要ない・通話専用機として使いたい人にこそ向いています(パケットプランを契約すれば一応ウェブサイトも見られますが、白黒で画面が小さく、正直に言って実用的ではない。詳しいカード携帯の実機レビューはこちら)。

タッチパネル式であるため普通のガラケー・フィーチャーフォンともまた別ジャンルの製品となりますが、通話・メールだけしか殆ど使わず、その他はおまけ程度の機能があれば良いけれどキッズケータイ・かんたん携帯はデザイン的に好みではないという、スタイリッシュな使い方・ビジネスマンなどのサブ機種に向きそうです。

☆「NTTドコモ カード型携帯 KY-01L」/2018年11月22日~発売中

カード携帯 KY-01Lを購入した場合のドコモ料金については「KY-01Lの料金プラン・価格・利用用途別の月々の支払い料金まとめ」で詳しく解説しています。

管理人も実際にSH-01Jを購入し、使っています。使い勝手は本当に従来通りの高性能ガラケーのまま、さらに一歩進んだ使い方も出来るお気に入り機種です。電話・メールだけを使いたい人にも、ちょっと手を加えてアプリを増やす(これは非公式な手法が必要ですが)ことで、スマホのような便利機能を追加して使ってみたい人が機種変更するには最適です。

☆「ドコモケータイ 2019年モデル AUQOSケータイSH-02L

赤外線通信機能があるモデルなら、今使っている携帯からの電話帳移動も簡単です(古い携帯が赤外線通信機能対応機種の場合)。

SH-01JおよびP-01Jでは通常の3G通話に比べてクリアで高品質な通話「VoLTE(ボルテ)」が利用できます。防水・ワンセグにも対応し、従来のアクオスケータイでは使えなかったおサイフケータイ機能も付いており、インターネットを使わなければ料金もスマホ機種に比べて安く済ませることも可能です。機能面・料金面において安いiモード携帯を使い続けてきた方の買い替えにオススメの機種となっています。

本機種は2017年3月より一括割引を適用して購入可能です(端末購入サポートの適用)。2017年4月3日時点で端末購入サポートから外れました。

2017年4月21日より、機種変更(FOMAからの買い替え)価格が19,440円→10,368円に値下げ→7月21日~0円に値下げされています。ドコモのガラケーを今後も長く使い続けたい人にはSH-01Jの機種変更が今一番オトクです(*SH-01Jの販売・割引は終了しました)。

2019年春にSH-01Jのマイナーチェンジモデル SH-02Lが発売予定となっているものの、販売価格が値上がる(FOMAからの買い替え時)ため、SH-01Jの在庫があるうちはSH-01Jへの取り替えを推奨します。

関連記事:ドコモ新ガラケー AQUOSケータイSH-01J 機種変更時の維持費シミュレーション

関連記事その2:ドコモのガラケーから「ガラホデビュー」SH-01J 変更される料金プランや使えるサービスの仕組み

大音量通話が可能なパナソニック携帯P-01J

SH-01Jと同時期に発売され、FOMAガラケーからの契約変更(機種変更)であれば実質0円で買える、パナソニック製の携帯電話 P-smart P-01Jも、2019年時点で買えるドコモガラケーです。

P-01Jには従来ガラケー P-01Hに比べて約2.5倍の通話スピーカー音量(音圧)をパナソニック独自の「プレミアムトーク」モードで実現しています。

通話中に「ナチュラル/バランス/クリア」といった、音域によって音量・音質を調整する機能もあり、音声が聞き取りにくい場合によりはっきりと声が届きやすくなります。

実際にSH-01Jと使い比べてみた感想としては、全体的なバランス・性能・使いやすさはSH-01Jのほうが上、スピーカーの音量についてはP-01Jのほうが上です。通話の音量にこだわりがなければSH-01Jをオススメしますが、P-01Jにあるプレミアムトークのユニークな特徴に魅力を感じるのであれば、P-01Jを選んでも購入価格・選べるプランは同じです。

これまでパナソニックの携帯を使ってきたドコモユーザーが、引き続き同じメーカーの携帯のほうが使いやすいと考える場合にもP-01Jを選ぶことが出来ます。

*2019年5月16日時点において、いよいよP-01Jも在庫が減ってきたようです(公式サイトでブラックが在庫切れ、入荷未定の取り寄せ不可になっています)。2018年・2019年夏モデルのドコモガラケーはLINEが入っていませんので、ケータイでLINEを使ってみたいという方はP-01Jがなくなる前に機種変更しておくことを推奨します。

関連記事:FOMA終了後も使えるドコモガラケー P-01J(P-smart)購入レビュー 使える機能・機種変更料金をチェック

2018年5月25日より、ドコモのケータイ機種向け料金プランの一部が変更され、従来の最安プラン(月額1800円)よりもさらに安い、月額1,580円(SH-02Lの機種代込み)で利用が可能になります(本プランへの新規加入は2019年5月31日を以って打ち切られました)。

新最安プラン内訳:シンプルプラン(ケータイ)980円 + ケータイパック 300円(~上限4,200円)+ spモード 300円 + SH-01J機種代金 1404円-月々サポート1404円(FOMAプランからの変更時)=合計月額1,580円(税別)~

ただし、上記の最安値プランには無料通話分・かけ放題サービスが含まれておらず、たくさんネット通信を使うと料金が高くなる可能性がありますので、ガラケーを効率的に安く使いたい人は、以下の利用目的別料金シミュレーションも参考にしてみてください。

2019年6月1日 ドコモ新携帯向けプラン

NTTドコモは2019年6月1日よりケータイ向けの料金改定を行い、新しく「ケータイプラン」の提供をはじめました(*2019年10月以降の契約分では定期契約・解除料に関する条件が変更されています)。

本プランではかつての「基本料金+インターネットプロバイダーサービス料金+パケットプラン料金」という複雑な構成ではなく、「ケータイプラン」そのものに、spモードと100MBまでの通信容量が含まれる、シンプルな仕組みに変更されています。

今後ドコモから購入するユーザーは、「機種代金」+「ケータイプラン(月額1200円)」+α (かけ放題やその他任意オプション)を支払って使うことになります。

詳しくは下記解説ページを御覧ください。

参照:ドコモ2019年新プラン登場でガラケープランは安くなるのか解説 FOMAユーザーにも影響あり

2018年8月24日、ドコモは公式ウェブサイトから機種変更した場合の事務手数料を完全無料化すること発表しました。店頭で契約する場合の無駄な人件費をカットし、誰でもスムーズに機種購入が出来るオンラインショップでは業界初の試みです(→2019年10月より1年遅れでワイモバイルもオンライン限定で事務手数料無料化を実施しました)。

以前よりドコモの公式オンラインショップでは通信方式の変更を伴わない機種変更(FOMA・Xiプラン同士)の場合は無料となっていましたが、新規契約・他社からの乗り換え時のイニシャルコストを削減、そしてFOMAガラケーから新型のXiガラケーへの買い替えのハードルを低く・安く提供することが目的です。

なお、2018年9月1日から11日までの期間、一時的にシステム変更上の都合から申込画面や請求書に事務手数料が記載されることがありますが、無料化後の注文であればすべて0円に修正されるということです。

FOMAガラケーからXiケータイ・iPhoneに安く買い替えたい人は、9月1日以降は積極的にオンライン手続きを活用していきましょう。オンラインショップでの機種変更手続きは非常に簡単で、待ち時間ゼロ・時間も10~15分程度あれば申込が完了します。

以下の記事では詳しい実際の機種変更手続きを画像つきで解説しています。

2018年11月1日~ もっともっとドコモガラケーは安くなります

ドコモは2018年11月1日より、新規にドコモケータイプランで機種購入をおこなって月々サポートを適用する場合、従来の指定パケットプランの加入条件を緩和し、基本プランだけの利用でも月額割引を適用できるように条件を見直します。

これにより、ドコモのガラケーは最安で5分間のかけ放題付き+端末代コミで月額1,200円(税別)のプランを作ることが出来るようになります。

詳しくは11月1日以降に公式サイトの月々サポート適用条件を確認するか、以下の解説記事を参照下さい。

関連記事:2018年11月1日~ドコモのガラケーが更に安く月額1200円~ 月サポ値引き条件緩和 パケットプラン不要へ/(本プランへの新規加入は打ち切られました)

ドコモFOMAサービス終了・3G完全停波が予定

NTTドコモは2020年代を目処に、3Gサービスの提供終了を予定しているというコメントが発表されました。

具体的な時期は2019年時点では未確定ながら、FOMAガラケーはあと10年以内に市場から完全に消えることがほぼ確実となりました。

現在ドコモから発売中のSH-01J,P-01J,KY-01Lのような「Xi対応ケータイ」は今後も利用が可能ですが、それ以前のFOMAプラン専用ケータイは、通話・メール等も一切使えなくなる見込みです。

以下は、KDDI auが発表した3G通信(CDMA 1X WIN)の終了に伴う、古いauガラケーの利用不可機種リストです。

これと同じようなドコモの旧型ガラケー終了の日が近づいてきたということになります。

FOMA専用ガラケーはプランを変えるだけではXiに対応することが出来ません。まだまだ時間的な猶予はあるはずながら(3G完全停波の日程の数年前には「202x年○月で終了」といった確定したスケジュールが発表されるはずです)、先述の通り実質0円から買い換える事ができるspモード・Xi対応ドコモケータイへの買い替え、またはスマホデビューへ、なるべく早めに切り替えておくことをオススメします。

機種変更価格としては逆に普通のガラケーより高くなってしまいますが、簡単な操作で登録した番号にすぐに電話をかける事が可能ならくらくホン F-02Jは継続して販売中です。

2018年5月7日まで、F-02Jは機種変更でも一括値引きが適用可能です。SH-01Jのよりも2年間トータルでの負担額は高くなりますが、購入時の支払額を分割にしなくても安く済みます。

[5/7まで]ドコモ 操作が簡単なガラケー らくらくホンF-02J 機種変更端末購入サポートで一括値引き

らくらくホンはおサイフケータイ機能こそありませんが、ワンセグ・防水には対応しています。歩数計機能・迷惑電話防止機能などが搭載されており、旧来のガラケーユーザーがそのままらくらくホンに買い換えても機能面で不便になることはないはずです(高機能を求めるのなららくらくホンではない、普通のケータイを買った方が安いです)。

☆「ドコモ らくらくホンF-02Jをみる

ドコモFOMAガラケーの入荷情報

すでにドコモの公式ストア・ショップではFOMA用ガラケーの新品を購入することがほとんど不可能になっていますが、極稀に通信販売サイトにショップの売れ残り品なのかストック品なのか、新品・未使用レベル、あるいはアウトレット品として2018年時点でもFOMAプラン用ガラケーの白ロムが入荷することがあります。

以下ではどうしても古いFOMA用プランを使い続けたい人向けに、2018年時点でも買えるFOMAガラケーの在庫情報をまとめています。

必ずしもいつも在庫があるわけではありませんが、管理人が随時チェックしているFOMA携帯在庫情報は以下のページにまとめていますので、Xiプラン用ではなくFOMAプランのままドコモガラケーをどうしても使いたい人は在庫があるうちに注文してみてください。

モデル名 状態/販売価格(税込) 在庫数/販売ページ
N-01G
[値下げ]
未使用品
22,800円
→19,800円
→14,800円
【micro SIM】
ブラック
残り32台
在庫を見る
P-01G
中古在庫
3980円
[micro SIM] ブラック
残り1台
在庫をみる
SH-03E
シンプルな
折りたたみ式
美品中古

6,934円~
→5,941円~
N-01F,
SH-07F,
N-01Gなど
Aランク
中古在庫
7,928円~

*2019年6月7日在庫チェック済み。ドコモminiUIMは、一般的には「micro SIM」と呼ばれるサイズです。

☆「ドコモFOMAガラケー入荷情報ページはこちらでも更新中(人気在庫につき、売り切れの際はご了承ください)

管理人がよくチェックしている、ケータイやスマートフォンの新品・中古販売を行っている「携帯市場 ガラケー生活」というサイトがあります。Yahooショッピング内のサイトで、ドコモ向けガラケーの数が豊富です。

サイト内にはFOMA用のSIM・miniUIMなどのカードサイズ毎の検索も出来る機能があり、安いものであれば2000~3000円でドコモのガラケーが買えてしまいます。

このショップで安く買うコツは、登録・年会費無料のヤフーカードや楽天カードなどクレジットカードを使って支払いをすること、そして「Yahoo!プレミアム」の会員登録をすることです。ヤフーショッピングでは毎月5の付く日に大幅なポイントアップキャンペーンをやっており、このガラケー生活では最大20~30%くらいのポイントが貰えることもあります。新品のガラケーは少なめですが、中古品を買いたいのなら在庫取扱数はかなり豊富でイチオシです。

☆「ガラケー生活 ドコモのガラケー在庫一覧を見る

標準サイズのFOMA SIMで使える、ワンセグ・おサイフケータイ機能対応のガラケーP-04Aのアウトレット在庫が残っています。薄型の折りたたみガラケーをお探しならばオススメです。

発売日 2009年2月 SIMサイズ 標準FOMA SIM
メーカー パナソニック 画面 3.0インチ
テレビ ワンセグ 重さ 105グラム
おサイフケータイ 対応 接続 FOMAハイスピード
防水 非対応 電池交換 可能

本体は未使用の新品ですが、アウトレット在庫ということでバッテリーが劣化している可能性があります。すでに修理サービスも終了(ドコモショップで故障修理をしていません)した古い機種ですが、もはやこのくらいの価格なら壊れた時には修理すると逆に高くなるので、保守用で複数台買っておくのもありでしょう。

P-04Aの注文はこちら→「イオシス アウトレット docomo SMART series P-04A(ブラック) 」/ 6,980円(税込 , 2018.05.05時点/販売終了)

XiケータイではなくFOMA/iモードが利用できるガラケーをお探しの方に、過去にとても人気のあったシャープ製折りたたみ携帯の中古在庫はいかがでしょうか。比較的新しいモデルであり、在庫もいっぱいあります。

ワンセグ・おサイフケータイ・防水/防塵対応の全部入りガラケーです。SIMカードのサイズが「micro SIM」である点に注意してください。従来の標準FOMA SIMの場合はサイズ変更(あるいはカット)が必要になります。

発売日 2014年6月 SIMサイズ micro SIM
メーカー シャープ 画面 3.3インチ
テレビ ワンセグ 重さ 113グラム
おサイフケータイ 対応 接続 FOMAハイスピード
防水 対応 電池交換 可能

2017年6月時点で、通販サイト・イオシスにて50台以上の在庫があります。おそらくどこかの会社で使っていたものを一括で引き取ったのでしょう。ランクはBクラスということで多少の利用傷・劣化がある可能性はありますが、大きな破損・不良がない通常利用可能なレベルの中古品です。長く使い続けるには厳しいかもですが、もうしばらくFOMAガラケーを使い続けたいという人のつなぎ用途には十分ではないでしょうか(ただ、2017年6月時点では純正品 SH39(ASH29398)はドコモ公式ショップにも在庫はなく、やはりガラケーを今後長く使い続けるのは難しいです)。

☆「イオシス ドコモガラケー FOMA SH-07F 」/ 税込み5,980円(2018年5月17日時点)

売り切れの際は、次回の入荷は無いかもしれません。イオシスで販売中のガラケー一覧はこちら → 「イオシス ドコモケータイの白ロム一覧

ゲオモバイルにもFOMA携帯在庫が大量に

レンタルビデオサービスで有名なゲオでは、中古携帯・スマートフォンを取り扱う「ゲオモバイル」というブランドを立ち上げて全国のショップで中古携帯の販売を行っています。

そのゲオモバイルで売られている在庫はオンラインからでも注文することが可能になっており、ネットで実機の写真を確かめながら購入が出来ます。

詳しいゲオマートを使ったガラケー購入方法は「FOMAガラケー在庫も豊富なゲオマートの買い方解説」のページを参照下さい。

FOMA/iモード契約出来る、スライドタイプの携帯機種在庫が多数入荷しています。上記のP-03Cより1世代新しく、防水に対応しています。

P-03Dは「miniUIM(micro SIMサイズ)」で利用できるガラケーです。標準サイズのFOMAカードとはサイズが違う点に留意してください。

発売日 2011年12月 SIMサイズ miniUIMカード
メーカー パナソニック 画面 3.4インチ
テレビ ワンセグ 重さ 121グラム
おサイフケータイ 対応 接続 FOMAハイスピード
防水 対応 電池交換 可能

P-03Dの在庫も本体は未使用品で、バッテリーは中古のアウトレットということです。P-03Dは電池交換が可能(対応電池パックはP23、互換バッテリーの「ロワジャパン P23互換バッテリー」なども使えるはずです)。ドコモの公式修理サポートも2018年9月まで継続していますので、取り寄せれば純正交換バッテリーも手に入るかもしれません。

1320万画素の比較的高性能なカメラも搭載し、ワンセグ・おサイフケータイ機能まで対応した全部入りケータイです。タッチパネル機能はありませんが、折りたたみ携帯のように本体を開かずともディスプレイで通知が確認出来る便利な機種でした。

☆「イオシス ドコモガラケー P-03D 」/9,980円(税込み、2017年8月15日時点)

すでに生産はおそらく終わってしまっている、NECの従来型携帯電話のN-01Gが最後の販売を実施中です。今の在庫がなくなるとiモードケータイの正規新規購入は出来なくなりますので、ガラケーを買い替えたい方はお急ぎ下さい。もうおそらく長くは在庫が保ちません。

*2017年3月に入り、在庫が完全になくなりました。もう今後入荷はないかもしれません。。→2017年4月に1度だけ入荷していた日がありました。その後はまた在庫切れが続いており、次回の入荷は不明です。
n01gl
N-01Gはおさいふ機能・防水機能・ワンセグ機能に全て対応し、ドコモの旧FOMA用プランのまま利用が可能です。iモードケータイですので、機種変更時にメアドやプランが強制的に変わってしまうこともありません。

2016年末時点で購入できるiモード・FOMAプラン用ケータイで最も機種変更価格が安いため、まだスマホや「ガラスマ」と呼ばれるスマホと同じシステムによる新しい携帯電話料金体系に変えたくない方は在庫前に注文しておきましょう。

☆「ドコモ N-01Gを見る」/ 2017年2月28日・4月19日時点で在庫アリ【生産・販売終了しました】

もし「在庫切れ」ではなく、「販売終了」の表示に変わっていれば次の入荷はありません(ピンクの販売は終了しています)。その場合はもう端末のみを白ロムで購入し、SIMカードだけを入れ替えて使うしかiモードケータイを使い続ける方法はありません。

iモード用FOMA携帯の在庫があるショップ

2018年3月時点において、すでにドコモの旧式ケータイの販売はほぼほぼ終了しました。今はもう大半のドコモショップにはFOMAガラケーは売っていません。売れ残った全く在庫がないというわけではないですが、どうしても今後FOMA/iモードケータイ機種を買い替えたい場合は白ロムを購入することで機種変更(SIMカードの差し替え)が出来ます。

白ロムでガラケーの機種変更を行う場合は、白ロム専門店からケータイの本体のみを購入し、自分自身でSIMカードを差し替えます。利用しているSIMカードの種類・プラン内容によってただ差し替えるだけでは使えない機種もありますが、機種分割代金支払いやプラン変更などをしたくない場合に有効です。

価格相場は程度の低い中古品なら2000円~、新品未使用品でも安い機種は1万円台で購入できます。

ショップカテゴリー在庫の数
ダイワン FOMA標準SIM用ガラケー
極わずか
ダイワン FOMA microSIM用ガラケー
40種類前後
イオシス ドコモガラケー60種類以上
イオシス ドコモFOMA 標準SIM用15種類前後
アマゾン ドコモ携帯本体 白ロム在庫250種類以上
中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビーspモード/iモード各種
ゲオオンライン販売/a>ドコモ携帯だけで2000台以上
【2018年6月時点の在庫数】新古品・中古状態の白ロムでは個別に状態が異なります。購入前に商品の状態を良く確認してください。

*白ロムで購入する場合はドコモの正規サポート・修理が受けられない場合があります。古い機種は有料でも修理サポートが終了してしまっている機種もありますので、旧式ケータイを使い続けるリスクもあることを了承した上でご利用ください。

sh-06g

2015年に発売されたspモードケータイ AQUOS SH-06Gは2017年時点で一番人気のあるケータイです。この機種は「ドコモケータイ(spモード)特別割引」および「端末購入サポート」という割引が適用され、本体価格が機種変更でも一括0円になります。

旧来の「iモードサービス」は利用できませんが、プランはFOMA用のままガラケーから変更が可能です(カケホーダイプランも選択可能)。この機種は2017年1月時点では入荷と売り切れを繰り返すほどの人気があります。もし在庫がなくても予約しておけばまだ生産が続いている為すぐに手に入ります。

→2017年4月時点で予約購入が出来なくなりました。在庫追加はキャンセル発生時のみとなり、入荷予定は未定な状況が続いています。同時期発売のF-05Gはすでに販売終了しています。

☆「ドコモケータイ SH-06Gをみる」/2017年9月販売終了しました。

n-01f

プラン契約を変えずに、本体だけを差し替えたいのなら白ロムでケータイ本体のみを購入することも出来ます。ドコモの正規販売ルートではないため公式の保証・サポートは基本的に受けられない(ショップ保証・有料修理はあり)可能性がありますが、低価格で買える白ロムは使い捨て気分で交換が可能です。

ドコモの機種変更に使えるキャンペーン

ドコモのケータイ向けのキャンペーンは、それほど多くはありません。この他、「dカード GOLD」に加入して貰えるポイント・年間の利用額に応じて獲得できる最大20000円の値引ポイントを携帯購入に使うことが可能です。

d事務手数料

それはとっても簡単です。ドコモのケータイの機種変更(現在ドコモのガラケーを使っている人に限ります)はウェブで機種変更の注文をすると「事務手数料(通常2000円または3000円+税)」および店頭で掛かる頭金(5千円~1万円程度)が無料で契約出来ます(ウェブ注文で「店頭購入」してしまうと手数料無料特典の対象外になるので、必ず宅配(自宅やコンビニで受け取れます)を選びましょう)。

☆「ドコモオンラインショップ ガラケーを注文する場合はこちら

ドコモのウェブサイトから注文すると自宅に最短2日程度で新しい携帯が届きますので、FOMA→FOMAの機種変更ならSIMカードを差し替えるだけで安く機種変更がで来ちゃいます。オンラインショップの注文方法は下記のページで解説しています。

☆ドコモの簡単オンライン注文手順まとめ

2018年10月31日を以って、ドコモの公式携帯電話販売・注文サイトであるドコモオンラインショップのiモード向けサイトが閉鎖されることが発表されました。

2018年10月31日(水曜)午後11時59分 をもちまして、iモード向けドコモオンラインショップサイトを終了させていただくことになりました。  ※スマートフォン向け、およびパソコン向けドコモオンラインショップサイトは引き続きご利用いただくことができます。

終了日以降、ドコモのFOMAガラケーから通常アクセスで表示される公式オンラインショップを閲覧することが出来なくなりますので注意してください。

ただし、ガラケーにPC向けのウェブサイトを表示させる事ができるフルブラウザ対応の機種であれば、PCサイト・スマホ向けサイトを表示させれば見ることは可能です。

iモード向けのウェブサイトは今後も次第に閉鎖していきますので、早めにXi対応ケータイ・スマートフォンへの機種変更をしておくことをオススメします。

2018年7月下旬から8月上旬にかけて、他サイト等でメールアドレスとパスワードの使い回しをしたと見られることが原因でdアカウントに不正ログインが行われ、本人の知らないうちにiPhone Xを購入され、機種が盗まれる事件が多発しています。

事件のあらまし・対策については「ドコモオンラインショップでiPhone不正購入被害 考えうる被害と対策/2段階認証設定方法」の記事にもまとめて解説していますので、未確認の方は必ずご一読ください。ドコモオンラインショップが攻撃を受けて利用者情報が流出した事実は確認されていませんが、他で流出した情報を使われてdアカウントのパスワードとIDが一致してしまった場合、二段階認証設定が行われていないとログインされてしまう可能性があります。

*ドコモオンラインショップを利用したことが原因で起こった事件ではありませんので、ウェブサイトの利用自体は安全です。二段階認証をしていれば不正ログインも未然に防ぐことが可能です。

dアカウントが乗っ取られて悪用されていた場合、オンラインショップの注文履歴に購入情報が残っていますので、ドコモユーザーは必ず一度オンラインショップへアクセスし、履歴をチェックすることを推奨します。

公式ページ:「https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/index.html

ガラケーからスマホへ買い換えたい方向けキャンペーン

FOMAガラケーを使い続けることによって毎月の割引を受ける機会を損失し続けることが嫌でも、2年毎に買い換える・将来に渡って何度も契約変更するのが面倒くさいという人向けに、2018年モデルのらくらくスマートフォンでは富士通製の「購入後ずっと月額1500円(税抜)の割引が続く docomo with対応 らくらくスマートフォン me F-03K」モデルが発売されました。

FOMAガラケーから買い換える場合はスマホ向けのプランに変更することにはなりますが、家族がすでにスマホを使っていて、パケット容量をシェアする+家族以外にはほとんど電話をしないのであれば月額維持費は280円で使うことも可能です。

ドコモウィズ対象の機種を一度購入したら、次の機種変更をするまで(またdocomo with対象機種を買えばもちろん継続する)従来でいう月々サポートのような毎月の値引きが続きます。従って、同じ機種を大切に3年・4年と使い続けるほどに機種代金による出費を安く、節約に繋げることが可能です。

F-03Kおよびdocomo withの料金体系について詳しくは以下の記事を参照下さい(docomo withの新規契約は2019年5月31日を以って終了します。それ以降は同じプランで安く契約することはできなくなる見込みです)。

☆「FOMAガラケーからの機種変更に最適 ずっと最安280円で使えるらくらくスマホ F-03Kの料金イメージ

スマホデビュー優待再開「ウェルカムスマホ割」

現在ドコモでは、ガラケー(FOMA)からスマートフォンへの買い替えを促すため、大型の割引キャンペーンをガンガン打ち出しています。そのうちの一つが「ウェルカムスマホ割」という、2018年11月1日から始まった新値引きです。

このウェルカムスマホ割を使うと、iPhoneや人気の国内メーカースマホが通常購入に比べて2万円以上割安(最大1500円(税別)×13ヶ月)になります。ドコモは今後も需要がある限りFOMA形式のガラケーを提供し続ける予定とのことですが、選べる機種・新機能は減り続けています。2020年代にはFOMAサービスは完全終了する見込みですので、スマホデビューも視野に入れておきましょう。

このウェルカムスマホ割はdocomo withスマートフォンと割引を重複することで、1年間スマホ維持費を0円以下(2年目も280円~)にすることが可能になります。

スマホデビューの利用料イメージ:シンプルプラン(980円)+spモード(300円)+シェアオプション(500円)- docomo with割引(1,500円✕永年)ー ウェルカムスマホ割(1,500円✕13ヶ月)月額マイナス1,220円(2年目以降280円~)

このプラン維持は、ドコモウィズの対象スマホであればどの機種でも同額になります。機種変更の場合は以下の機種を18ヶ月以上利用した回線から買い替えで対象となります。

■ドコモケータイ(iモード/spモード) ■らくらくホン(らくらくスマートフォンを除く) ■キッズケータイ

☆「ウェルカムスマホ割の利用条件をみる」/→ 2019年6月1日~「はじめてスマホ割」(2019)へ引き継がれました

FOMAからの買い替え限定iPhone7なら維持費0円以下も(終了)

上記のウェルカムスマホ割に加えて、永年月額1,500円引きになるiPhone 7 32GB(docomo with)を買えば、月額維持費を0円以下(割引超過分は家族の利用料金から値引きもOK)にすることが出来ます。FOMAガラケーで毎月月額料金を支払っているのなら、格安iPhoneへの交換がオススメです。

対象機種 通常価格 値引き後
端末支払額
iPhone 7 32GB 82,296円

42,768円
1年間の維持費
月額マイナス1,220円~
(副回線の場合)

最新のiPhoneに比べると少し性能は低いですが、iPhone7は比較的コンパクトで軽く使いやすい人気モデルでしたので、初めてのスマホにはiPhoneは向いています。iPhone7/7+は防水対応モデルです。

2018年8月より、現行モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusや多数のAndroidスマートフォンがスマホデビューの機種変更時(FOMA→ Xi)に、端末購入サポートが適用されるようになりました(ドコモの端末購入サポートは2019年5月末をもって終了しており、現在安く買うことはできなくなりました)。

iPhone 7に比べて処理性能がアップ、背面パネルがガラスに変更されるなどデザインがおしゃれになったiPhone 8シリーズがお買い得です。

対象機種 通常価格 値引き後
端末支払額
iPhone8 64GB 88,776円 一括31,104円
iPhone8 256GB 106,920円 一括49,896円
iPhone8 Plus 64GB 100,440円 一括43,416円
iPhone8 Plus 256GB 118,584円 一括61,560円
Xperia XZ1 SO-01K
86,184円 一括20,088円
Xperia XZ1
Compact SO-02K
77,760円 一括15,552円
Galaxy Note8 SC-01K
126,360円 一括76,464円
Disney Mobile DM-01K
60,912円 一括15,552円
JOJO L-02K
125,715円 一括82,944円
M Z-01K
92,664円 一括42,768円
arrows NX F-01K
88,128円 一括27,864円

arrows NX F-01K、JOJO L-02Kは割引額も8月3日からアップされて、機種変更負担が小さくなりました。

端末購入サポートを適用した場合は一定期間内(最低13ヶ月)以上同じ機種のままスマホプランを使うことを前提に一括値引きが適用されます。端末購入サポートのシステムについてよく知らない人は下記記事も参考にしてみてください。

☆「ドコモの端末購入サポート 割引システムと違約金

ベーシックパックで割安プランも

iPhoneでスマホデビュー・SH-01Jのような新しいガラケー「Xiケータイ」に買い換えるのであれば、2018年5月25日から提供開始される新プラン「ベーシックパック/ベーシックシェアパック」の利用も検討してみることをオススメします。

上記のイラストにあるベーシックシェアプランを家族3人で利用する場合、最安となるプラン構成(シンプルプラン+docomo with割引)を組むことで3人のスマホ代を合計でわずか5,940円~にまで下げる事ができます。他の家族はスマホを使っており、家族で一人だけがFOMAプランのガラケーを使い続けるよりもスマホデビューをしてシェアグループ内に参加することで携帯代金を安く出来る可能性もあります。

あるいは、家族でスマートフォンを使っているユーザーがいない場合にも、一人で使える「ベーシックパック」もあります。こちらは一人利用で月額2,480円~にてスマホを使える格安プランを作ることが可能になりますので、2018年の新プランの活用も検討してみてください。

詳しい新プランについての使い方・注意点は以下の記事を参照ください。


ガラケーと一緒に使って便利な0円以下のタブレット(終了)

ドコモのガラケーと一緒に使うと機種負担額が0円以下になり、基本料金が安くなるタブレットをセットで使う人が増えています。一般的なスマートフォンでは文字が小さくて読みづらい・タッチがしづらいという人にも使いやすい入門用機種 dtabは、カーナビ・モバイルパソコン・個人用テレビなどとして使えるマルチツールになります。


2018年モデルの最新機種 dtab Compact d-02Kは、機種代金はマイナス14,256円となり、タブレットの基本使用料金が安くなります。

通常のタブレット利用料金:データ基本プラン(1,700円)+ spモード(300円)+ シェアオプション(500円)=月額2500円(税込2,700円)~ 

dtab d-02Kを購入した場合:データ基本プラン(1,700円)+spモード(300円)+シェアオプション+機種代金 1,890円 – タブレット値引き(月々サポート) 2,484円月額税込2,106円~

*上記の格安維持は2019年6月の料金改定によって出来なくなりました。現在、上記のd-02Kの本体価格は0円→4.5万円まで値上げされています。

このように、タブレットの通常基本料金よりも、dtabを購入して利用することで負担額が安くなるという特別価格で初めてのタブレット購入を応援する割安価格になっています。機種代金割引である月々サポートが切れる2年後にまた新しいタブレットに機種変更を行えば、ふたたび基本料金よりも安く使い続けることも可能です(機種変更価格0円以下のタブレットは、2018年8月時点ではdtab 3モデルから選ぶことが出来ます)。

ドコモのタブレット端末はiPadの「iOS」、その他タブレットの「Android」に分類され、言ってしまえばそれぞれ「iPhone」と「Androidスマホ」を大画面にして音声通話機能を取り去ったもの(中には音声通話が出来るタブレットも存在します)であるため、タブレットでの操作に慣れてからスマホデビューをするという手段もありかもしれません。「アプリを追加する・使う」「画面を表示させる・切り替える」といった操作は、タブレットでもスマホでも基本的には同じです。

2018年9月1日より、オンラインショップでタブレットを注文すると店頭では3,000円掛かる事務手数料がタダに割引されますので、初期コストを安くタブレットを始めたい人は、低価格なタブレットを買って使い始めてみると良いでしょう。

☆「ドコモの格安タブレット機種・価格をみる

スマホは要らないけどネットが出来るタブレットをガラケーと二台持ちをしてみたい、という方は、以下の記事も参照下さい。

ドコモのガラケー機種変更 2019年11月時点で買える機種・価格一覧
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