Pocket
LINEで送る

docomoのフィーチャーフォン・従来型携帯電話・ガラケーを2015年の冬~2016年夏頃に契約した方はそろそろ2年の分割支払・月々サポートによる割引が終了するため、機種変更のシーズンです。

2018年時点ではもう誰もが当たり前のようにスマートフォンを利用する時代となりましたが、まだまだこれからもドコモガラケーを使っていきたいという人のために、ドコモの最新ガラケー在庫情報・FOMAガラケーが買えるお店、そして新型のドコモガラケー情報ついて詳しく紹介していきます。

すでにドコモでは製造・開発・販売も終了したFOMAガラケー。ドコモショップ店頭では滅多に在庫を見なくなりましたが、FOMAプラン(FOMA SIM)専用で使える携帯在庫をお探しの方も、在庫を探すテクニック・お得に機種変更する方法を解説していきますので参考にしてみてください。

2018年9月新着情報:管理人も実際に使っているドコモの最新折りたたみアクオスケータイ SH-01J(シャープ)が現在の最新モデル・携帯の買い替えで実質0円(FOMAガラケーからの機変)になり、さらに事務手数料も完全無料(9/1~,オンライン限定)になります。端末代コミ・通話定額プラン込みで格安な月額1580円~で買い替え可能です→「ドコモ公式 ケータイの在庫・価格リストをみる」】。新型ガラケーの料金が心配な人は「ドコモ新ガラケー AQUOSケータイSH-01J 機種変更時の維持費シミュレーション」のページも参照下さい。

スマートフォンは2年間も経てば目を見張るほど機能・性能の向上があります。しかし、ガラケーの場合はすでに停滞期。「ガラスマ・ガラホ」といったスマートフォンっぽい機能を持ったスマートフォンとガラケーの中間(というよりは制限が多いのでガラケー寄りでしょうか)の端末も発売されていますが、基本的なガラケーの機能・スペックは最新機種でも数年前の機種でも大きくは変わっていません。

それでも、2年前に購入した機種を使いこんできた場合はバッテリーが消耗していたり、傷が多かったりどこかしら不具合が出てきたりもするでしょう。そして月々サポートが2年で終わってしまうと、そのまま使い続けても本体に対する割引は続きませんので、現在の機種に不具合が無くても買い換えておくと良いでしょう。

2016年最新モデルのケータイでは高音質なVoLTE通話が出来るようになっていたり、パソコンやWi-Fi専用タブレットをケータイ回線を経由してインターネットに繋ぐ「Wi-Fiテザリング」に対応するなど、便利な機能も使えるようになっています。

現在買えるドコモのケータイ(9月更新)

機種名発売時期機変実質価格月サポ本体重量
(g)
バッテリー容量
(mAh)
3G連続待受
(時間)
カメラ
(万画素)
防水おさいふワンセグ
SH-01J2016年10月21日0円-1404円132g1800700
(LTE:610)
800
P-01J2016年11月4日0円-1404円132g1800740
(LTE:610)
500
らくらくホン
F-02J
2016年12月14日一括19,440円---1291500500810×
キッズケータイ
F-03J
2017年3月3日一括10,368円---801000570---××

*価格はドコモ公式オンラインサイトより、2018年9月1日時点の税込み表記となります(XiケータイはFOMA→Xiの場合)。

2016年10月よりドコモでは新しく月額1800円(→2018年5月25日より、もっと安い”機種代コミで月額1580円~”のプランも選べるようになります。詳しくは次項を参照)から利用可能なLTE(Xi)プランに対応した新機種と新プランを投入しました。新AQUOSケータイ 「 SH-01J」では従来のi-mode契約は不可となりますが、カケホーダイライト+パケット通信が出来るプラン契約がスマホプランの数分の一である月額1,800円から利用が可能となりました。

通話・インターネットを殆ど使わないのであれば、格安スマホサービスやFOMA携帯を使い続けるよりも料金を安く出来る可能性もあります。

ドコモの新型ケータイ機種は2018年夏モデルでは1台も発表されなかったため、引き続きSH-01J,P-01Jが現役の最新携帯ということになります。

管理人も実際にSH-01Jを購入し、使っています。使い勝手は本当に従来通りの高性能ガラケーのまま、さらに一歩進んだ使い方も出来るお気に入り機種です。電話・メールだけを使いたい人にも、ちょっと手を加えてアプリを増やす(これは非公式な手法が必要ですが ^^;)ことで、スマホのような便利機能を追加して使ってみたい人が機種変更するには最適です。

赤外線通信機能があるので、今使っている携帯からの電話帳移動も簡単です(古い携帯が赤外線通信機能対応機種の場合)。

SH-01JおよびP-01Jでは通常の3G通話に比べてクリアで高品質な通話「VoLTE(ボルテ)」が利用できます。防水・ワンセグにも対応し、従来のアクオスケータイでは使えなかったおサイフケータイ機能も付いており、インターネットを使わなければ料金もスマホ機種に比べて安く済ませることも可能です。機能面・料金面において安いiモード携帯を使い続けてきた方の買い替えにオススメの機種となっています。

本機種は2017年3月より一括割引を適用して購入可能です(端末購入サポートの適用)。2017年4月3日時点で端末購入サポートから外れました。

2017年4月21日より、機種変更(FOMAからの買い替え)価格が19,440円→10,368円に値下げ→7月21日~0円に値下げされています。ドコモのガラケーを今後も長く使い続けたい人にはSH-01Jの機種変更が今一番オトクです。

関連記事:ドコモ新ガラケー AQUOSケータイSH-01J 機種変更時の維持費シミュレーション

関連記事その2:ドコモのガラケーから「ガラホデビュー」SH-01J 変更される料金プランや使えるサービスの仕組み

ドコモの公式ウェブショップにてSH-01Jを含むケータイ・スマートフォン機種(1万円以上の機種)を購入すると、2018年11月30日まで期間限定で、99人に1人の確率で9999円相当のポイントが当たります。

エントリーも不要で、期間中に機種変更の購入・手続きが完了していれば自動で抽選対象となります。

この抽選企画は公式オンラインショップ限定で実施されていますので、SH-01Jへ機種変更するのなら公式サイト経由で限定キャンペーンに参加しましょう。

☆ドコモオンラインショップで最新ガラケーへ機種変更の注文をする

2018年5月25日より、ドコモのケータイ機種向け料金プランの一部が変更され、従来の最安プラン(月額1800円)よりもさらに安い、月額1,580円(SH-01Jの機種代込み)で利用が可能になります。

新最安プラン内訳:シンプルプラン(ケータイ)980円 + ケータイパック 300円(~上限4,200円)+ spモード 300円 + SH-01J機種代金 1404円-月々サポート1404円(FOMAプランからの変更時)=合計月額1,580円(税別)~

ただし、上記の最安値プランには無料通話分・かけ放題サービスが含まれておらず、たくさんネット通信を使うと料金が高くなる可能性がありますので、ガラケーを効率的に安く使いたい人は、以下の利用目的別料金シミュレーションも参考にしてみてください。

2018年8月24日、ドコモは公式ウェブサイトから機種変更した場合の事務手数料を完全無料化すること発表しました。店頭で契約する場合の無駄な人件費をカットし、誰でもスムーズに機種購入が出来るオンラインショップでは業界初の試みです。

以前よりドコモの公式オンラインショップでは通信方式の変更を伴わない機種変更(FOMA・Xiプラン同士)の場合は無料となっていましたが、新規契約・他社からの乗り換え時のイニシャルコストを削減、そしてFOMAガラケーから新型のXiガラケーへの買い替えのハードルを低く・安く提供することが目的です。

なお、2018年9月1日から11日までの期間、一時的にシステム変更上の都合から申込画面や請求書に事務手数料が記載されることがありますが、無料化後の注文であればすべて0円に修正されるということです。

FOMAガラケーからXiケータイ・iPhoneに安く買い替えたい人は、9月1日以降は積極的にオンライン手続きを活用していきましょう。オンラインショップでの機種変更手続きは非常に簡単で、待ち時間ゼロ・時間も10~15分程度あれば申込が完了します。

以下の記事では詳しい実際の機種変更手続きを画像つきで解説しています。

機種変更価格としては逆に普通のガラケーより高くなってしまいますが、簡単な操作で登録した番号にすぐに電話をかける事が可能ならくらくホン F-02Jは継続して販売中です。

2018年5月7日まで、F-02Jは機種変更でも一括値引きが適用可能です。SH-01Jのよりも2年間トータルでの負担額は高くなりますが、購入時の支払額を分割にしなくても安く済みます。

[5/7まで]ドコモ 操作が簡単なガラケー らくらくホンF-02J 機種変更端末購入サポートで一括値引き

らくらくホンはおサイフケータイ機能こそありませんが、ワンセグ・防水には対応しています。歩数計機能・迷惑電話防止機能などが搭載されており、旧来のガラケーユーザーがそのままらくらくホンに買い換えても機能面で不便になることはないはずです(高機能を求めるのなららくらくホンではない、普通のケータイを買った方が安いです)。

☆「ドコモ らくらくホンF-02Jをみる

ドコモFOMAガラケーの入荷情報

すでにドコモの公式ストア・ショップではFOMA用ガラケーの新品を購入することがほとんど不可能になっていますが、極稀に通信販売サイトにショップの売れ残り品なのかストック品なのか、新品・未使用レベル、あるいはアウトレット品として2018年時点でもFOMAプラン用ガラケーの白ロムが入荷することがあります。

以下ではどうしても古いFOMA用プランを使い続けたい人向けに、2018年時点でも買えるFOMAガラケーの在庫情報をまとめています。

必ずしもいつも在庫があるわけではありませんが、管理人が随時チェックしているFOMA携帯在庫情報は以下のページにまとめていますので、Xiプラン用ではなくFOMAプランのままドコモガラケーをどうしても使いたい人は在庫があるうちに注文してみてください。

モデル名 状態/販売価格(税込) 在庫数/販売ページ
P-01G
未使用品
19,800円
【micro SIM】
ホワイト
残り101台
在庫を見る
L-03B
シンプルな
折りたたみ式
新品未使用

12,800円
【標準SIM】
黒・白
複数台あり

在庫を見る

*2018年8月27日在庫チェック済み。ドコモminiUIMは、一般的には「micro SIM」と呼ばれるサイズです。

☆「ドコモFOMAガラケー入荷情報ページはこちらでも更新中(人気在庫につき、売り切れの際はご了承ください)

管理人がよくチェックしている、ケータイやスマートフォンの新品・中古販売を行っている「携帯市場 ガラケー生活」というサイトがあります。Yahooショッピング内のサイトで、ドコモ向けガラケーの数が豊富です。

サイト内にはFOMA用のSIM・miniUIMなどのカードサイズ毎の検索も出来る機能があり、安いものであれば2000~3000円でドコモのガラケーが買えてしまいます。

このショップで安く買うコツは、登録・年会費無料の「Yahoo! JAPANカード」を使って支払いをすること、そして「Yahoo!プレミアム」の会員登録をすることです。ヤフーショッピングでは毎月5の付く日に大幅なポイントアップキャンペーンをやっており、このガラケー生活では最大20~30%くらいのポイントが貰えることもあります。新品のガラケーは少なめですが、中古品を買いたいのなら在庫取扱数はかなり豊富でイチオシです。

☆「ガラケー生活 ドコモのガラケー在庫一覧を見る

標準サイズのFOMA SIMで使える、ワンセグ・おサイフケータイ機能対応のガラケーP-04Aのアウトレット在庫が残っています。薄型の折りたたみガラケーをお探しならばオススメです。

発売日 2009年2月 SIMサイズ 標準FOMA SIM
メーカー パナソニック 画面 3.0インチ
テレビ ワンセグ 重さ 105グラム
おサイフケータイ 対応 接続 FOMAハイスピード
防水 非対応 電池交換 可能

本体は未使用の新品ですが、アウトレット在庫ということでバッテリーが劣化している可能性があります。すでに修理サービスも終了(ドコモショップで故障修理をしていません)した古い機種ですが、もはやこのくらいの価格なら壊れた時には修理すると逆に高くなるので、保守用で複数台買っておくのもありでしょう。

P-04Aの注文はこちら→「イオシス アウトレット docomo SMART series P-04A(ブラック) 」/ 6,980円(税込 , 2018.05.05時点)

XiケータイではなくFOMA/iモードが利用できるガラケーをお探しの方に、過去にとても人気のあったシャープ製折りたたみ携帯の中古在庫はいかがでしょうか。比較的新しいモデルであり、在庫もいっぱいあります。

ワンセグ・おサイフケータイ・防水/防塵対応の全部入りガラケーです。SIMカードのサイズが「micro SIM」である点に注意してください。従来の標準FOMA SIMの場合はサイズ変更(あるいはカット)が必要になります。

発売日 2014年6月 SIMサイズ micro SIM
メーカー シャープ 画面 3.3インチ
テレビ ワンセグ 重さ 113グラム
おサイフケータイ 対応 接続 FOMAハイスピード
防水 対応 電池交換 可能

2017年6月時点で、通販サイト・イオシスにて50台以上の在庫があります。おそらくどこかの会社で使っていたものを一括で引き取ったのでしょう。ランクはBクラスということで多少の利用傷・劣化がある可能性はありますが、大きな破損・不良がない通常利用可能なレベルの中古品です。長く使い続けるには厳しいかもですが、もうしばらくFOMAガラケーを使い続けたいという人のつなぎ用途には十分ではないでしょうか(ただ、2017年6月時点では純正品 SH39(ASH29398)はドコモ公式ショップにも在庫はなく、やはりガラケーを今後長く使い続けるのは難しいです)。

☆「イオシス ドコモガラケー FOMA SH-07F 」/ 税込み5,980円(2018年5月17日時点)

売り切れの際は、次回の入荷は無いかもしれません。イオシスで販売中のガラケー一覧はこちら → 「イオシス ドコモケータイの白ロム一覧

ゲオモバイルにもFOMA携帯在庫が大量に

レンタルビデオサービスで有名なゲオでは、中古携帯・スマートフォンを取り扱う「ゲオモバイル」というブランドを立ち上げて全国のショップで中古携帯の販売を行っています。

そのゲオモバイルで売られている在庫はオンラインからでも注文することが可能になっており、ネットで実機の写真を確かめながら購入が出来ます。

詳しいゲオマートを使ったガラケー購入方法は「FOMAガラケー在庫も豊富なゲオマートの買い方解説」のページを参照下さい。

FOMA/iモード契約出来る、スライドタイプの携帯機種在庫が多数入荷しています。上記のP-03Cより1世代新しく、防水に対応しています。

P-03Dは「miniUIM(micro SIMサイズ)」で利用できるガラケーです。標準サイズのFOMAカードとはサイズが違う点に留意してください。

発売日 2011年12月 SIMサイズ miniUIMカード
メーカー パナソニック 画面 3.4インチ
テレビ ワンセグ 重さ 121グラム
おサイフケータイ 対応 接続 FOMAハイスピード
防水 対応 電池交換 可能

P-03Dの在庫も本体は未使用品で、バッテリーは中古のアウトレットということです。P-03Dは電池交換が可能(対応電池パックはP23、互換バッテリーの「ロワジャパン P23互換バッテリー」なども使えるはずです)。ドコモの公式修理サポートも2018年9月まで継続していますので、取り寄せれば純正交換バッテリーも手に入るかもしれません。

1320万画素の比較的高性能なカメラも搭載し、ワンセグ・おサイフケータイ機能まで対応した全部入りケータイです。タッチパネル機能はありませんが、折りたたみ携帯のように本体を開かずともディスプレイで通知が確認出来る便利な機種でした。

☆「イオシス ドコモガラケー P-03D 」/9,980円(税込み、2017年8月15日時点)

すでに生産はおそらく終わってしまっている、NECの従来型携帯電話のN-01Gが最後の販売を実施中です。今の在庫がなくなるとiモードケータイの正規新規購入は出来なくなりますので、ガラケーを買い替えたい方はお急ぎ下さい。もうおそらく長くは在庫が保ちません。

*2017年3月に入り、在庫が完全になくなりました。もう今後入荷はないかもしれません。。→2017年4月に1度だけ入荷していた日がありました。その後はまた在庫切れが続いており、次回の入荷は不明です。
n01gl
N-01Gはおさいふ機能・防水機能・ワンセグ機能に全て対応し、ドコモの旧FOMA用プランのまま利用が可能です。iモードケータイですので、機種変更時にメアドやプランが強制的に変わってしまうこともありません。

2016年末時点で購入できるiモード・FOMAプラン用ケータイで最も機種変更価格が安いため、まだスマホや「ガラスマ」と呼ばれるスマホと同じシステムによる新しい携帯電話料金体系に変えたくない方は在庫前に注文しておきましょう。

☆「ドコモ N-01Gを見る」/ 2017年2月28日・4月19日時点で在庫アリ【生産・販売終了しました】

もし「在庫切れ」ではなく、「販売終了」の表示に変わっていれば次の入荷はありません(ピンクの販売は終了しています)。その場合はもう端末のみを白ロムで購入し、SIMカードだけを入れ替えて使うしかiモードケータイを使い続ける方法はありません。

iモード用FOMA携帯の在庫があるショップ

2018年3月時点において、すでにドコモの旧式ケータイの販売はほぼほぼ終了しました。今はもう大半のドコモショップにはFOMAガラケーは売っていません。売れ残った全く在庫がないというわけではないですが、どうしても今後FOMA/iモードケータイ機種を買い替えたい場合は白ロムを購入することで機種変更(SIMカードの差し替え)が出来ます。

白ロムでガラケーの機種変更を行う場合は、白ロム専門店からケータイの本体のみを購入し、自分自身でSIMカードを差し替えます。利用しているSIMカードの種類・プラン内容によってただ差し替えるだけでは使えない機種もありますが、機種分割代金支払いやプラン変更などをしたくない場合に有効です。

価格相場は程度の低い中古品なら2000円~、新品未使用品でも安い機種は1万円台で購入できます。

ショップカテゴリー在庫の数
ダイワン FOMA標準SIM用ガラケー
極わずか
ダイワン FOMA microSIM用ガラケー
40種類前後
イオシス ドコモガラケー60種類以上
イオシス ドコモFOMA 標準SIM用15種類前後
アマゾン ドコモ携帯本体 白ロム在庫250種類以上
中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビーspモード/iモード各種
ゲオマートドコモ携帯だけで2000台以上
【2018年6月時点の在庫数】新古品・中古状態の白ロムでは個別に状態が異なります。購入前に商品の状態を良く確認してください。

*白ロムで購入する場合はドコモの正規サポート・修理が受けられない場合があります。古い機種は有料でも修理サポートが終了してしまっている機種もありますので、旧式ケータイを使い続けるリスクもあることを了承した上でご利用ください。

sh-06g

2015年に発売されたspモードケータイ AQUOS SH-06Gは2017年時点で一番人気のあるケータイです。この機種は「ドコモケータイ(spモード)特別割引」および「端末購入サポート」という割引が適用され、本体価格が機種変更でも一括0円になります。

旧来の「iモードサービス」は利用できませんが、プランはFOMA用のままガラケーから変更が可能です(カケホーダイプランも選択可能)。この機種は2017年1月時点では入荷と売り切れを繰り返すほどの人気があります。もし在庫がなくても予約しておけばまだ生産が続いている為すぐに手に入ります。

→2017年4月時点で予約購入が出来なくなりました。在庫追加はキャンセル発生時のみとなり、入荷予定は未定な状況が続いています。同時期発売のF-05Gはすでに販売終了しています。

☆「ドコモケータイ SH-06Gをみる」/2017年9月販売終了しました。

n-01f

プラン契約を変えずに、本体だけを差し替えたいのなら白ロムでケータイ本体のみを購入することも出来ます。ドコモの正規販売ルートではないため公式の保証・サポートは基本的に受けられない(ショップ保証・有料修理はあり)可能性がありますが、低価格で買える白ロムは使い捨て気分で交換が可能です。

ドコモの機種変更に使えるキャンペーン

ドコモのケータイ向けのキャンペーンは、それほど多くはありません。この他、「dカード GOLD」に加入して貰えるポイント・年間の利用額に応じて獲得できる最大20000円の値引ポイントを携帯購入に使うことが可能です。

d事務手数料

それはとっても簡単です。ドコモのケータイの機種変更(現在ドコモのガラケーを使っている人に限ります)はウェブで機種変更の注文をすると「事務手数料(通常3000円+税)」および店頭で掛かる頭金(5千円~1万円程度)が無料で契約出来ます(ウェブ注文で「店頭購入」してしまうと手数料無料特典の対象外になるので、必ず宅配(自宅やコンビニで受け取れます)を選びましょう)。

☆「ドコモオンラインショップ ガラケーを注文する場合はこちら

ドコモのウェブサイトから注文すると自宅に最短2日程度で新しい携帯が届きますので、FOMA→FOMAの機種変更ならSIMカードを差し替えるだけで安く機種変更がで来ちゃいます。オンラインショップの注文方法は下記のページで解説しています。

☆ドコモの簡単オンライン注文手順まとめ

2018年10月31日を以って、ドコモの公式携帯電話販売・注文サイトであるドコモオンラインショップのiモード向けサイトが閉鎖されることが発表されました。

2018年10月31日(水曜)午後11時59分 をもちまして、iモード向けドコモオンラインショップサイトを終了させていただくことになりました。  ※スマートフォン向け、およびパソコン向けドコモオンラインショップサイトは引き続きご利用いただくことができます。

終了日以降、ドコモのFOMAガラケーから通常アクセスで表示される公式オンラインショップを閲覧することが出来なくなりますので注意してください。

ただし、ガラケーにPC向けのウェブサイトを表示させる事ができるフルブラウザ対応の機種であれば、PCサイト・スマホ向けサイトを表示させれば見ることは可能です。

iモード向けのウェブサイトは今後も次第に閉鎖していきますので、早めにXi対応ケータイ・スマートフォンへの機種変更をしておくことをオススメします。

2018年7月下旬から8月上旬にかけて、他サイト等でメールアドレスとパスワードの使い回しをしたと見られることが原因でdアカウントに不正ログインが行われ、本人の知らないうちにiPhone Xを購入され、機種が盗まれる事件が多発しています。

事件のあらまし・対策については「ドコモオンラインショップでiPhone不正購入被害 考えうる被害と対策/2段階認証設定方法」の記事にもまとめて解説していますので、未確認の方は必ずご一読ください。ドコモオンラインショップが攻撃を受けて利用者情報が流出した事実は確認されていませんが、他で流出した情報を使われてdアカウントのパスワードとIDが一致してしまった場合、二段階認証設定が行われていないとログインされてしまう可能性があります。

*ドコモオンラインショップを利用したことが原因で起こった事件ではありませんので、ウェブサイトの利用自体は安全です。二段階認証をしていれば不正ログインも未然に防ぐことが可能です。

dアカウントが乗っ取られて悪用されていた場合、オンラインショップの注文履歴に購入情報が残っていますので、ドコモユーザーは必ず一度オンラインショップへアクセスし、履歴をチェックすることを推奨します。

公式ページ:「https://www.mydocomo.com/onlineshop/home/index.html

ガラケーからスマホへ買い換えたい方向けキャンペーン

FOMAガラケーを使い続けることによって毎月の割引を受ける機会を損失し続けることが嫌でも、2年毎に買い換える・将来に渡って何度も契約変更するのが面倒くさいという人向けに、2018年モデルのらくらくスマートフォンでは富士通製の「購入後ずっと月額1500円(税抜)の割引が続く docomo with対応 らくらくスマートフォン me F-03K」モデルが発売されました。

FOMAガラケーから買い換える場合はスマホ向けのプランに変更することにはなりますが、家族がすでにスマホを使っていて、パケット容量をシェアする+家族以外にはほとんど電話をしないのであれば月額維持費は280円で使うことも可能です。

ドコモウィズ対象の機種を一度購入したら、次の機種変更をするまで(またdocomo with対象機種を買えばもちろん継続する)従来でいう月々サポートのような毎月の値引きが続きます。従って、同じ機種を大切に3年・4年と使い続けるほどに機種代金による出費を安く、節約に繋げることが可能です。

F-03Kおよびdocomo withの料金体系について詳しくは以下の記事を参照下さい。

☆「FOMAガラケーからの機種変更に最適 ずっと最安280円で使えるらくらくスマホ F-03Kの料金イメージ

現在ドコモでは、ガラケー(FOMA)からスマートフォンへの買い替えを促すため、大型の割引キャンペーンをガンガン打ち出しています。そのうちの一つが、「はじめてスマホ割(2017年6月1日以降「シニアはじめてスマホ割」へ変更、利用は60歳以上に限定されました→ 2018年2月28日を以って終了しました。すでに加入中の場合は引き続き利用できます)」です。

hajimetesmap-d

このはじめてスマホ割を使うと、iPhoneや人気の国内メーカースマホが通常購入に比べて3万円以上割安(最大1520円×24ヶ月)になります。ドコモは今後も需要がある限りFOMA形式のガラケーを提供し続ける予定とのことですが、選べる機種・新機能は減り続けていますので、そろそろ乗り換えたいという方は下記の記事もチェックしてみてください。

関連記事docomo はじめてスマホ割 ガラケーからの機種変iPhone SEが実質マイナス3万円

FOMAからの買い替え限定iPhone7/7 Plus一括値引き

2017年8月10日より、FOMAからのXiへの契約変更時に限り、2016年現行モデルのiPhone7, iPhone7 Plusの全モデルが激安特価で買えるようになりました。

→2017年9月より、さらに値下げされました(→2017年12月、さらに値下げが進みました)。在庫が少なくなっていますので、早めのiPhoneデビューをオススメします。

対象機種 通常価格 値引き後
端末支払額
iPhone 7 32GB 82,296円 一括5,832円
一括648円
iPhone7 128GB 93,960円 一括5,832円
iPhone7 256GB 105,624円 一括23,976円
iPhone7 Plus 32GB 96,552円 一括14,256円
iPhone7 Plus 128GB 108,216円 一括25,920円
iPhone7 Plus 256GB 119,880円 一括37,584円

FOMA契約で過去6ヶ月以内に機種購入・契約変更をしていないことが条件にありますので、ガラケー回線から一気に最新のiPhoneに買い替えたい人に向いています。iPhone7/7+は防水対応モデルです。

購入時に一括6万円を超える値引きは期間限定の特価であり、今iPhone7購入に端末購入サポート割引が使えるのはドコモガラケーユーザー・MNP乗り換え利用者だけの優遇です。

2018年時点ですでにiPhone 7 32GB以外の在庫が少なくなってきていますので、安いiPhoneが欲しい人はお急ぎください。

2018年8月より、現行モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusや多数のAndroidスマートフォンがスマホデビューの機種変更時(FOMA→ Xi)に、端末購入サポートが適用されるようになりました。

iPhone 7に比べて処理性能がアップ、背面パネルがガラスに変更されるなどデザインがおしゃれになったiPhone 8シリーズがお買い得です。

対象機種 通常価格 値引き後
端末支払額
iPhone8 64GB 88,776円 一括31,104円
iPhone8 256GB 106,920円 一括49,896円
iPhone8 Plus 64GB 100,440円 一括43,416円
iPhone8 Plus 256GB 118,584円 一括61,560円
Xperia XZ1 SO-01K
86,184円 一括20,088円
Xperia XZ1
Compact SO-02K
77,760円 一括15,552円
Galaxy Note8 SC-01K
126,360円 一括76,464円
Disney Mobile DM-01K
60,912円 一括15,552円
JOJO L-02K
125,715円 一括82,944円
M Z-01K
92,664円 一括42,768円
arrows NX F-01K
88,128円 一括27,864円

arrows NX F-01K、JOJO L-02Kは割引額も8月3日からアップされて、機種変更負担が小さくなりました。

端末購入サポートを適用した場合は一定期間内(最低13ヶ月)以上同じ機種のままスマホプランを使うことを前提に一括値引きが適用されます。端末購入サポートのシステムについてよく知らない人は下記記事も参考にしてみてください。

☆「ドコモの端末購入サポート 割引システムと違約金

ベーシックパックで割安プランも

iPhoneでスマホデビュー・SH-01Jのような新しいガラケー「Xiケータイ」に買い換えるのであれば、2018年5月25日から提供開始される新プラン「ベーシックパック/ベーシックシェアパック」の利用も検討してみることをオススメします。

上記のイラストにあるベーシックシェアプランを家族3人で利用する場合、最安となるプラン構成(シンプルプラン+docomo with割引)を組むことで3人のスマホ代を合計でわずか5,940円~にまで下げる事ができます。他の家族はスマホを使っており、家族で一人だけがFOMAプランのガラケーを使い続けるよりもスマホデビューをしてシェアグループ内に参加することで携帯代金を安く出来る可能性もあります。

あるいは、家族でスマートフォンを使っているユーザーがいない場合にも、一人で使える「ベーシックパック」もあります。こちらは一人利用で月額2,480円~にてスマホを使える格安プランを作ることが可能になりますので、2018年の新プランの活用も検討してみてください。

詳しい新プランについての使い方・注意点は以下の記事を参照ください。


ガラケーと一緒に使って便利な0円以下のタブレット

ドコモのガラケーと一緒に使うと機種負担額が0円以下になり、基本料金が安くなるタブレットをセットで使う人が増えています。一般的なスマートフォンでは文字が小さくて読みづらい・タッチがしづらいという人にも使いやすい入門用機種 dtabは、カーナビ・モバイルパソコン・個人用テレビなどとして使えるマルチツールになります。


2018年モデルの最新機種 dtab Compact d-02Kは、機種代金はマイナス14,256円となり、タブレットの基本使用料金が安くなります。

通常のタブレット利用料金:データ基本プラン(1,700円)+ spモード(300円)+ シェアオプション(500円)=月額2500円(税込2,700円)~ 

dtab d-02Kを購入した場合:データ基本プラン(1,700円)+spモード(300円)+シェアオプション+機種代金 1,890円 – タブレット値引き(月々サポート) 2,484円月額税込2,106円~

このように、タブレットの通常基本料金よりも、dtabを購入して利用することで負担額が安くなるという特別価格で初めてのタブレット購入を応援する割安価格になっています。機種代金割引である月々サポートが切れる2年後にまた新しいタブレットに機種変更を行えば、ふたたび基本料金よりも安く使い続けることも可能です(機種変更価格0円以下のタブレットは、2018年8月時点ではdtab 3モデルから選ぶことが出来ます)。

ドコモのタブレット端末はiPadの「iOS」、その他タブレットの「Android」に分類され、言ってしまえばそれぞれ「iPhone」と「Androidスマホ」を大画面にして音声通話機能を取り去ったもの(中には音声通話が出来るタブレットも存在します)であるため、タブレットでの操作に慣れてからスマホデビューをするという手段もありかもしれません。「アプリを追加する・使う」「画面を表示させる・切り替える」といった操作は、タブレットでもスマホでも基本的には同じです。

2018年9月1日より、オンラインショップでタブレットを注文すると店頭では3,000円掛かる事務手数料がタダに割引されますので、初期コストを安くタブレットを始めたい人は、低価格なタブレットを買って使い始めてみると良いでしょう。

☆「ドコモの格安タブレット機種・価格をみる

スマホは要らないけどネットが出来るタブレットをガラケーと二台持ちをしてみたい、という方は、以下の記事も参照下さい。

ドコモのガラケー機種変更 2018年9月時点で買える機種・価格一覧
Pocket
LINEで送る

Tagged on: