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2018年10月25日に発売されたスタイラスペン内蔵スマホ  Galaxy Note9 (ドコモモデル SC-01L)の実機レビューをお届けします。スペックのデータ比較だけでなく、デザイン/大きさ/クオリティの仕上がり具合・ドコモ向けモデルのシステムの細かな違い・写真の撮り比べ・バッテリーの消費実験などを行いました。

2年前に発売されてそろそろ機種変更時期がやってきているGalaxy S7 edgeおよび型落ちモデルのGalaxy Note8から、2018年モデルのGalaxy Note9でどのようなバージョンアップがされているのか、それぞれの機種を実際にメイン機種として使ってきたユーザー目線から評価・チェックをしていきたいと思います。

先にドコモの公式ウェブサイトで情報を見たい人はこちら→☆「ドコモ公式:Galaxy Note9 SC-01Kを見る

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SC-01Lの主要スペック情報

すべてのスペックデータは公式ページ「Galaxy Note9(SC-01L)」を見れば判りますので、ここではGalaxy Note9の特徴的な機能・性能といえるポイントだけをピックアップ・他機種と比較しながらチェックします。

最近では7インチ超えのスマートフォン(というよりもはや通話機能付きタブレット)も存在しますのでGalaxy Note9の約6.4インチという画面サイズがナンバーワンというわけではありませんけれど、ドコモから発売中のAndroidスマホとしては最大サイズとなります。

iOS端末を入れるとiPhone XS Maxの6.5インチの方がわずかに上ですが、iPhoneはノッチ(凹)があるのに対して、Galaxy Note9にはありません。iPhoneのほうがボディ上下のベゼルが細いため、ボディサイズはわずかにGalaxy Note9のほうが大きくなります。

Galaxy Note9はドコモ向け2018年冬モデルAndroidスマートフォンのなかで最も高いパフォーマンスを実現できるチップセット+メモリーの組み合わせになっています。

2018年夏モデルから採用されているCPU Snapdragon 845は、2017年のハイエンドチップ Snapdragon 835に比べて20~30%程度、さらに1世代前のSnapdragon 820に比べると50~60%くらいの処理性能向上をしていると言われています。

ただ、実際の利用体験から言えば、3Dを多用したゲームアプリでもSnapdragon 820を搭載した2年前のGalaxy S7 edge でも十分に快適に遊ぶことが出来るくらいに成熟しているため、そこまでCPUの違いによる差を感じることはありません

直接的にGalaxy Note9のスペック向上の恩恵を感じるのはストレージ容量の大きさのほうです。

モデル CPU RAM
(メモリー)
ROM
(ストレージ)
Galaxy Note9
(2018冬)
Snapdragon 845 6GB 128GB
Galaxy S9+
(2018夏)
Snapdragon 845 6GB 64GB
Galaxy S9
(2018夏)
Snapdragon 845 4GB 64GB
Galaxy Note8
(2017冬)
Snapdragon 835 6GB 64GB
Galaxy S8/S8+
(2017夏)
Snapdragon 835 4GB 64GB
Galaxy S7 edge
(2016夏)
Snapdragon 820 4GB 32GB

SDM845搭載+RAM 6GBという組み合わせは2018年夏モデルのGalaxy S9+およびXperia XZ2 Premium(SO-04Kのレビューはこちら)も同じです。しかし、ストレージ容量が128GBモデルになったのはGalaxy シリーズではNote9 SC-01Lが初めてです(他社モデルならHW-01K, L-01KもROM 128GBを搭載していました)。

購入直後には100GB以上の空き容量があります(空き数値はデータ移行などで移動させたアプリや各種データによって多少異なります)。

iPhoneならば64GBモデルと128GBモデルには販売価格差は6,000円(SIMフリーモデル、税別)あります。Galaxyの場合は外部ストレージ(micro SDカード)を使うことで容量を付け足すことも出来ますが、本体にたくさんアプリを入れたい・写真を残したい場合には本体ストレージ容量がたくさんあったほうが安心です。

Galaxy Note9にはドコモのスマートフォン史上最大のバッテリー容量 4000mAhの電池を内蔵しました。「電池の長持ち」という意味では処理能力・消費電力がもっと低いGalaxy Feelが歴代最強(参照:docomoスマートフォンでバッテリーの持ちが良い機種はどれ?実利用可能時間ランキング)となりますが、Galaxy Note9 SC-01Lは2018年夏~冬ハイエンドモデルの中では比較的電池の持ちが良い機種です。

モデル 電池容量 実利用可能時間*
Galaxy Note9 SC-01L 4,000 mAh 130時間
Galaxy S9+ SC-03K 3,500 mAh 120時間
Galaxy S9 SC-02K 3,000 mAh 115時間
Galaxy Note8 SC-01K 3,300 mAh 115時間
Galaxy S7 edge SC-02H 3,500 mAh 100時間
Xperia XZ3 SO-01L 3,200 mAh 100時間
Xperia XZ2 SO-03K 3,060 mAh 125時間
Xperia XZ2 Premium SO-04K 3,400 mAh 105時間
P20 Pro HW-01K 3,900 mAh 135時間
AQUOS R2 SH-03K 3,130 mAh 105時間

*ドコモによる実際の利用状況を想定したテスト結果。

スマホはディスプレイの照明に消費する電池容量が大きいため、超大画面であるGalaxy Noteは消費量も増えているはずです。Galaxy Note9は一般的な5インチクラスのスマホよりも重量は重くなっていますが、そのぶんだけ大きな電池を積むことにより長く使えるスマホになっているとも言えます。

実際のSC-01Lのバッテリー持ちテスト・比較は後述します。

*本ページでは数字やテキストだけでは解らない体感レビューを中心にお届けしています。Galaxy Note8との数字的な違い・進化点についてはこちらの記事に詳しくまとめています→「ドコモGalaxy Note9とNote8の違いは?(SC-01L) 機種変更価格・割引キャンペーン スペックと進化点を評価

Galaxy Note9の外観・サイズ比較

続いてGalaxy Note9のデザインディティールと、他機種とのサイズ感の比較をしていきます。

まずはGalaxy Note9とスタイラスペンです。中央にある黒いペンがNote9に内蔵できるペン、左側の鉛筆のようなものはSTAEDTLERの専用Noris digitalペンです(関連記事:やっぱりスタイラスペンはこのサイズにかぎる!STAEDTLER Noris digitalをGalaxy Note8で試す)。

6.4インチというサイズがあるだけに、一般的なスマートフォンに比べると大型です。

片手で持ち上げるとこのようなサイズ感になります。大人でも片手で済まで指が届く人は少ないでしょう。

しっかりと握った状態だと、親指をディスプレイの対面側まで届かせる事は困難です。ただし、それは旧モデルのGalaxy Note8でも同じことです。

下の写真で、どちらがGalaxy Note8・Galaxy Note9なのか、遠目で見た場合にはわからないほどサイズ・デザインは似通っています。

答えは、左がGalaxy Note9で右がNote8でした。正面からの見分け方はフロント上部のスピーカ右横に、2個のレンズ+センサー穴が見え易いモデルがNote8と覚えておきましょう(note9の場合センサーがSスピーカーの左側、LEDインジケーターの横に移動している。裏返せば指紋認証の位置が変わっているのですぐに分かります)。

上記の4台は左から新しい順にNote9, Note8, S8, S7 edgeを並べたものです。

Galaxy Note8/9, S7 edgeの数値的な比較比較は以下の通りです。

項目 Note9 Note8 S8 S7 edge
画面の大きさ 6.4インチ 6.3インチ 5.8インチ 5.5インチ
重さ 201グラム 190グラム 150グラム 158グラム
162 mm 163 mm 149 mm 151 mm
76 mm 75 mm 68 mm 73 mm
厚さ
(最厚部位)
8.8 mm
(9.3 mm)
8.6 mm
(8.7 mm)
8.0 mm
(8.2 mm)
7.7 mm

S7 edgeではフロントディスプレイの下に物理ホームボタンが配置されていました。Galaxy S8シリーズ以降はディスプレイが縦長に、指紋認証は背面に移動したデザインが採用されています。

ディスプレイガラス・背面パネルの両サイドはなめらかにカーブしており、6インチ超という大きさの割には持ちやすくなっています。

ミッドナイトブラックの場合はフロントから背面まで黒一色です。

本体の左側にはボリュームキー・Bixbyボタンがあります。

本体の右側は電源ボタンがあります。

SIMカードのトレイはmicro SDカードと一体になっており、本体の上から挿入します。

Galaxy Note9とGalaxy Note8では、カメラと指紋認証の位置が少し変更されています。Note8時にはカメラの横に位置していた指紋認証が、Note9では下に。Note8の位置だとカメラのレンズを指で触ってしまい汚れるというイメージもありましたが、使い慣れてしまえば逆にNote9の配置に若干の違和感も感じました。

本体下部には3.5mmのイヤホンジャックが残っています。最近では有線イヤホンがそのまま使えないスマートフォンも増えていますが、Galaxy Noteシリーズはまだ大丈夫です。

USBは裏表のないType-C、下部スピーカーと右隅にはSペンが収納されています。

5.8インチディスプレイのiPhone Xと比べるとGalaxy Note9は縦に長くなります。

iPhone Xシリーズではカメラレンズが大きく飛び出していますが、Galaxy Noteのレンズの飛び出しは控えめです。

Galaxy Note9のベンチマークテスト結果

Galaxy Note9 SC-01Lはドコモ歴代Androidスマートフォンの中でトップクラスのスペックを誇ります。

以下はGalaxyシリーズのAntutu Benchmarkスコアを測定した結果一覧です。

Ver 7.x Note9
SC-01L
Note8
SC-01K
S8
SC-02J
S7 edge
SCV33
トータルスコア 282853
202234 204212 168215
CPU トータル 88841
70774 69692 55740
演算処理 21371 13166 13234 17134
一般使用 14618 10749 10968 7898
マルチコア 52852 46859 45490 30708
GPU トータル 126346
82154 81364 65854
Marooned 23046 16499 16818 13757
Coastline 45331 32730 32001 25901
Refinery 57969 32925 32545 26196
UX トータル 59546
41523 45198 39549
データセキュリティ 8317 6146 6950 6695
データ処理 15785 9977 10891 6977
画像処理 19116 11912 13692 11349
ユーザエクスペリエンス 16328 13488 13665 14528
MEM トータル 8120
7783 7958 7072
RAM 3452 2736 3115 3001
ROM 4668 5047 4843 4071

1世代前のCPUを利用したGalaxy S8・Galaxy Note8に比べてもNote9は3~4割高いパフォーマンスを発揮します。ベンチマークの測定最中に表示されるアニメーションはサクサクと動き、あらゆるゲームが最高レベルに快適に遊べる水準と言えそうです(ベンチマークスコアはあくまで目安であり、ゲームとの相性次第で動作の快適さは異なります)。

2018年10月末の測定時点で国内で正規取り扱いのあるAndroidスマートフォンでGalaxy Note9のAntutuベンチマークスコアは1位です(海外向け端末を入れると7位。海外ではRAM/ROM容量が8GB/256GB/512GBといった大容量モデルがあるため総合スコアが高めになります)。

Galaxy Note8→Note9 電池の持ち比較

続いてGalaxy Note9 SC-01Lの長所の一つとされる、電池の持ちについて検証していきます。

ドコモが公開しているデータは以下の通りです。

項目 Galaxy Note9
SC-01L
Galaxy Note8
SC-01K
電池容量 4,000 mAh 3,300 mAh
実利用可能時間 約130時間 約115時間
連続待ち受け LTE 330時間
3G 340時間
GSM 290時間
LTE 310時間
3G 340時間
GSM 290時間
連続通話時間 VoLTE(HD+) 1380分
VoLTE 1560分
3G 1310分
VoLTE(HD+) 1370分
VoLTE 1310分
3G 1260分
充電時間(最速) 120分 105分

*それぞれの数値はおよその値です。個体・利用状況によって差があります。

今回はGalaxy Note9をゲームアプリ等で激しく使った場合にどれくらい電池が減るかを確かめるために、Antutu Benchmarkテストを連続で測定し続けて、どのくらい電池が減っていくのかを確認しました。

*ベンチマークソフトの連続稼働は通常利用以上に電池消耗・発熱をさせることになりますので、どうしてもやりたくなってしまった人以外は真似しないで下さい。

測定中の条件は「Wi-Fi ON・データ通信OFF・サウンドオフ・Bluetoothオフ」の状態で、パネル輝度最大、無操作30秒でパネルが消えるように設定しています。ベンチマーク測定後はなるべくすぐに測定再開するようにしています(が、ときどき再開を忘れて数分間の空白がありますのでご了承下さい)。

充電100%の状態から合計で連続20回のベンチマーク測定を行なった結果、約3時間の間に67%の電池を無駄に消耗させることに成功(?)しました。バッテリーが0になるまでやってやろうかと思ったのですけれど…もう結果は見えている&飽きたので止めました。

Antutu Benchmarkの1回の測定にはちょうど平均で8分ほどが掛かり、毎回3%程度の電池が減っていきました。

ベンチマークテストではスマートフォンの処理能力の限界を試すために通常では考えられないほどのたくさんの計算・表示を連続で実行します。3Dアニメーションを多用したゲームでもここまで電池が減るタイトルはまず無いでしょう。

実験を20回の測定で止めなければ、ディスプレイ輝度最大の状態で電池が満充電から空になるまで合計で30回(8分✕30=240分=4時間)はベンチマークを走らせる事ができたと推測されます。一般的なゲームなら4時間以上連続でプレイしても100%の電池を使い切ることは無いと思います。

今回はあえて極端な利用状況を作り出して実験しています。普通の使い方をすればもっと節電機能が働き、長く電池は保ちます

一般的なスマホの使い方を激しく逸脱して利用する場合にはGalaxy Note9の大容量バッテリーを以ってしても4時間でバッテリー残量を無くすことが出来ることを検証しましたが、先の通り「普通に使えば130時間(=5日以上)くらい使える」という目安になっているため、電池が長持ちなスマホが欲しいのならばGalaxy Note9は候補に入るでしょう。

ケーブル1本で「DeXモード」が使える

Galaxy Note9では、スマホの画面をパソコンのディスプレイ・スクリーンにケーブル1本で接続するだけで投影することが出来る機能が追加されました。従来のGalaxyシリーズの場合は「DeX Pad/DeX Station」という1万円以上する専用の機器を中継する必要がありましたので、DeXが内蔵されたというだけでもGalaxy Note9には他のシリーズよりも高い付加価値があると言えます。

DeXモードで表示させたプレゼンテーションのスライドを、SペンのBluetooth接続によって離れた場所からページ送り・戻しをすることも出来ます。

Note9とディスプレイをつなぐにはType-C USB to HDMI出力ケーブル(あるいは各種接続インターフェイスの変換アダプタを使うなど)が必要となります。専用のケーブルではなく一般市販品で利用が可能ということです(すべての製品で出力が出来るかどうかは判りませんので、各メーカーに問い合わせてください)。

Galaxyシリーズのカメラ撮り比べレビュー

Galaxy S7 edge, Galaxy S8, Galaxy Note8, Galaxy Note9の4機種を用いて、全く同じ環境・同じ構図で写真を撮ってみました。

すべての機種でオートモードを利用して撮影しました。

以下、それぞれの撮影時の設定や仕様も併せて記載しておきます(画像をクリックすると大きなサイズで表示出来ます)。

モデル ファイル情報 写真
Galaxy Note9
SC-01L
(シーン判定オン)
3024×4032ピクセル
絞り:f/1.5
露出時間:1/25秒
ISO感度:320
明るさ:-0.85
Galaxy Note8
SC-01K
3024×4032ピクセル
絞り:f/1.7
露出時間:1/11秒
ISO感度:200
明るさ:-1.14
Galaxy S8
SC-02J
3024×4032ピクセル
絞り:f/1.7
露出時間:1/15秒
ISO感度:200
明るさ:-0.63
Galaxy S7 edge
SCV33(au)
3024×4032ピクセル
絞り:f/1.7
露出時間:1/10秒
ISO感度:200
明るさ:-1.46

いかがでしょうか。はっきり言って、この条件ではほとんど画質に差を感じられないと思います。2年前のGalaxy S7 edgeでもF値は1.7、一眼レフカメラにも採用されているデュアルピクセル技術が使われていたため、暗い環境・ライトアップ写真はキレイに撮れるスマホとして高い評価を得ていました。

それぞれの写真から2階の手摺に乗っている猫のフィギュアをクローズアップしてみましょう。

このサイズに拡大しても、大きな違いは感じられません。強いて言えばGalaxy S7 edgeでは猫の毛並みがぼやけており、背景も暗く写っています。自動調整の効き具合によって微妙な陰影・明るさの表現は変わってしまうため、Galaxy S7 edge~Note9まで、高いレベルでの差をはっきりと感じることは難しいでしょう。

ただ、ここでGalaxy Note9(および2018年夏モデルのS9/S9+)のみが対応した機能として、AIによるシーン判定機能があります。

このシーン自動判定の影響なのか、Galaxy Note9で撮影した写真はGalaxy Note8に比べて色調が強く、全体的に黄色が強く表現されています。

1階およびプール内のLEDライトは目視では黄色に見えるものを使っています。このような色合いは写真加工アプリを使えば後から修正することも出来るものの、自動で見た目により鮮やかな写真を作りたいのならばGalaxy Note9のAIシーン判定機能が有効です。

過去のモデルとの比較をするのであれば、Galaxy Note8・Galaxy S9+・Galaxy Note9には2倍の光学ズーム相当の望遠レンズを搭載しているという違いはあります。

このデュアルレンズは2年前のGalaxyスマホにはありませんでした。一般的なデジタルカメラの何十倍というズーム性能に比べると大したことのない拡大率に感じますが、「スマホで画質を大きく落とさずズームが出来る」という機能はなかなか便利です。

以上、2年前のGalaxy S7 edgeと比べて超劇的に変わるというほど、暗所撮影に関して画質が良くなったということはありません。しかしながらGalaxy Note9の写真カメラ性能についてはデュアルカメラによるズーム機能・F値1.5/2.4切り替えやスローモーション機能・AIシーン判定などいくつかの進化が2年前のスマホに比べてアップグレードされていますので、古いスマホからの買い替え時にはその進化を体験出来ると思います。

SC-01Lの機種変更価格と旧機種下取り査定額

Galaxy Note9 SC-01Lへ機種変更する際、過去のGalaxyシリーズやiPhoneを下取りに出すことで値引き・還元を受けられる「下取りプログラム」を利用した場合の負担額をシミュレーションしていきます。

下取り機種 下取り価格 *SC-01L購入時
の実質差額
Galaxy Note8 32,000円 48,352円
Galaxy S7 Edge(SC-02H) 8,000円 72,352円
Galaxy S6 edge
SC-04G
5,000円 75,352円
Galaxy S6 SC-05G 5,000円 75,352円
Galaxy S5 SC-04F 3,000円 77,352円
Galaxy Note edge
SC-01G
3,000円 77,352円
iPhone 7 Plus 33,000円 47,532円
iPhone 7 26,000円 54,352円
iPhone 6s Plus 10,000円 70,352円
iPhone 6s 10,000円 70,352円

*実質差額=(SC-01L本体定価) – (月々サポート総額) -(下取り値引き)-(オンライン限定値引き)適用後の価格。下取り機種は良品相当の場合として試算しています(画面割れ・故障がある場合は減額となります。データは2018年10月25日時点のもの)。上記以外の機種・最新の査定額については公式HP「ドコモの下取りプログラム」を参照下さい。

より詳細なGalaxy Note9 SC-01Lの販売価格・割引条件および料金プランについては公式サイトを御覧ください。

☆「ドコモ公式:Galaxy Note9 SC-01Kを見る」/ オンライン購入なら頭金・事務手数料完全無料(2019/1/31まで「10th Anniversary特典」もあり)

この他、管理人所有端末のGalaxy Note8 SC-01K・Galaxy S8 SC-02J・Galaxy Feel SC-04Jの詳細レビューをご覧になりたい場合は以下のページも参照下さい。実機の外観だけでなくAntutuベンチマークテスト(処理能力テスト)や発熱チェック、バッテリーの持ち具合、カメラの写真撮り比べてなど、さまざまな観点でチェックをしています。

☆「Galaxy Note8の実機レビューはこちらから

☆「Galaxy S8の実機レビューはこちらから

☆「Galaxy Feelの実機レビューはこちらから

Galaxy Note9の期間限定特典情報

2018年12月1日より、Galadxy Note9(ドコモモデル/auモデル)がお得に買えるキャンペーンが追加されました。

ドコモモデルのGalaxy Note9 SC-01Lの場合、2019年1月14日までに購入・2019年1月31日までにキャンペーンページから応募することによって、新規・MNP・機種変更すべての種別で10,000円分の選べる e-Gift(電子マネー)がもれなく貰えます。

電子マネーの種類はアマゾンギフト券や楽天Edy,Google Play Storeの残高追加など複数の種類から応募時に選べます。

期間限定の超お得特典となっていますので、Galaxy Note9を購入するのなら2019年1月14日までに手続きを済ませましょう。

なお、他にGalaxy S9(SC-02K, SCV38)でも一部特典が貰えます。詳しくは以下のキャンペーン紹介記事を参照ください。

☆「ドコモ&au両対応 Galaxy Note9, S9購入で電子マネーがもれなく最大1万円分貰えるCP開始


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0円
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▲23,000円値引き
乗り換え負担額 マイナス12,632円

*2018年11月1日~の価格。

機種変更で買う場合に比べて端末購入サポート値引きよる超優遇適用出来る今が狙い目です。オンライン限定特典・優遇を使えばさらなる値引きや事務手数料無料化特典もありますので、すでにドコモで契約中のユーザーもMNP弾を使い、Galaxy Note8の在庫があるうちに端末を確保しておきましょう。

オンライン限定特典値引きは2018年11月30日で終了が予定されており、Note8も在庫限りの販売で終了する可能性が高いため、早めの手続きをオススメします。

 

ドコモGalaxy Note9 SC-01Lレビュー S7 edge, Note8と実機比較・カメラ画質を評価
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