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日本のGalaxy公式ショップで購入した正規モデルのSTAEDTLER Noris digitalをdocomo Galaxy Note8 SC-01Kで試してみましたので、レビューをお届けします。

このSTAEDTLER Noris digitalは海外ではすでに発売済みでしたが、国内では2017年12月20日に発売・・・されたはずだったのですが、事前予約をしたのに1週間も遅れて届くという残念っぷりでした。もうキャンセルしようかと思ったほどですが、やっぱり買ってよかったです。海外版と日本版の違いはパッケージくらいのようです(国内正規品では1ヶ月の初期保証があります)。

スマホ用のタッチペンとして5,000円はかなり高めですが、このステッドラーペンはワコムの技術を採用したスタイラスペンになっており、Galaxy Note8で利用すると4096段階の筆圧検知に対応した高性能ペンとして機能します。

通常のSペンに比べて1.5倍くらいのサイズであり、Galaxy Note8の本体に収納することは出来ません。しかし、一般的な鉛筆とほぼ同じ長さ・太さ・重さを実現しています。

見た目は完全にただの鉛筆です。ペン先は約0.7mmとなっており、一般的なボールペンと同じくらいの太さになっています。

ペンの本体は鉛筆と同じく木製のボディに、シリコン系(?)の塗装コーティングがされています。六角形で、鉛筆の持ちやすさそのものです。

ペンの後端は赤く塗られています。デジタルペンとしての消しゴム機能はありません(もちろん本物の鉛筆線を消すこともできません)。

Galaxy Note 8と比べると、このくらいのサイズ感です。カバーケースにくっつけることも難しそうなので、持ち歩く際は他の文房具と同じく筆箱サイズの入れ物があると良さそうです。簡単に破損することは無いと思いますが、持ち歩き時にはキャップをはめて、乱暴に扱いすぎないようにしましょう(普通の鉛筆より何十倍も高価ですから・・・)。

オリジナルのSペンでは本体が短く・薄いので細かい文字を書こうとすると不自然に力が入ったり、緻密な操作がしづらい場面もありましたが、ステッドラーペンを使えば本当に鉛筆の使いやすさのままなので、安定したペン入力が可能です。

Sペンにある切り替えボタンはステッドラーペンには無いため、消しゴム機能の切り替えが出来ないのは少し残念ですが、普通の鉛筆だって消しゴムを使うためには持ち直す・他方の手で持つなどが必要であると思えば、割り切って使えると思います。

なお、このステッドラーペンをGalaxy Note8で使う場合には、デフォルトではオリジナルのSペンが本体から取り外されているときだけペン機能が動作するように設定されていますので、[設定]→[高度な機能]→[Sペン]→[省電力モード]のチェックをオフにするか、Sペンを本体から抜いて使いましょう。

Sペンは本体とセットで持ち歩き、いつでも使えるというメリットはありますが、Galaxy Note8を本格的にペンタブレットのように活用したいのならSTAEDTLER Noris digitalのペンを使ってみると、絵を書く場合・メモをとる場合にも快適に使えると思います。

国内正規モデルのSTAEDTLER Noris digitalは「Galaxy Brand Store」にて購入が可能です。

この他のGalaxy Note8に関するレビューは以下の記事を参照下さい。

☆「ドコモ大画面スマホGalaxy note 8 SC-01Kレビュー 使い勝手を徹底評価

やっぱりスタイラスペンはこのサイズにかぎる!STAEDTLER Noris digitalをGalaxy Note8で試す
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