Pocket
LINEで送る

NTTドコモの2019年最新ガラケー 折りたたみ携帯タイプの富士通 arrowsケータイ F-03Lへ機種変更してみました。

この機種は富士通の「arrowsケータイ」としては3年ぶり、初めてのXi(LTE)対応ガラケーです(他に富士通のLTE対応モデルガラケーにはらくらくホンのF-02Jもあります)。ドコモではかつてたくさんの富士通製ガラケーが販売されていましたので、「富士通製のガラケーを買いたかった」というドコモFOMAユーザーには待ちに待ったモデルです。

2019年という老若男女問わずスマホを持つようになった時代ですが、やっぱり通話・メールはガラケータイプが楽・料金が安いのが最大の魅力です。

ドコモの最新ガラケープランは月額1200円から使うことが出来ます。

(ドコモのガラケー用料金プランについて知りたい場合は先に「富士通Xiケータイ arrows携帯F-03L価格・新料金プラン支払額」の記事を参照ください)

ドコモガラケー機種は現在他にもシャープ製・パナソニック製の端末がいくつか販売継続していますが、これまで使ってきたメーカーと同じものが良いというガラケー愛用者はF-03Lへの機種変更の参考に、2019年最新モデルの富士通ガラケーを早速開封・チェックをしていきたいと思います。

F-03L開封の儀

ドコモでは公式のオンラインショップで機種変更をすると事務手数料無料・送料無料(1回のお買い物で2,500円以上の場合)で最短発売日に到着するメリットがあるため、今回もF-03Lはオンラインショップで買いました。

オンラインショップで買うと以下のようなダンボールに入って届きます。

配達はおそらく殆どの地域でゆうパックが使われるはずです。

ダンボールの中には携帯本体の他に、商品の案内・パンフレット・利用上の注意事項冊子などが入っています。

携帯本体が入った箱は、プチプチでしっかりと包まれています。

では、いよいよF-03Lにご対面です。

F-03Lの同梱品は「リアカバー F91」「電池パック F36」「卓上ホルダ F49」の3つで、電池パックは外された状態で届きます。利用前に電池とリアカバーは自分で取り付けてください。

なお、電池パックは1個が同梱されていますが、もし予備電池・交換用の電池が欲しい場合はドコモのオンラインショップで同じく単品販売もされています。ユーザーが簡単に電池交換を出来るというガラケータイプならではの長所をF-03Lはしっかりと維持しています。

☆「ドコモ-電池パック F36単品販売」/(税込み2,052円、2019年7月19日時点)

また、充電用のACアダプター(充電器)・ケーブルは付属していませんので、micro-USB接続ができる充電器を持っていない場合は一緒に購入することを推奨します(F-03L用のドコモ純正充電器は「ACアダプタ05」です)。iPhone用(Lightning)・最新のスマホ用(Type-C USB)の充電器とは接続規格が違うので注意してください。

今回管理人の場合はXperia 1(SO-03L)からの機種変更ですが、Xiケータイであるarrowsケータイ F-03Lはスマホと同じnano UIM(nano SIM)サイズであるため、今回はSIMカードはついていませんでした。

SIMカードが変更にならない場合の機種変更では、スマホで使っていたSIMカードをF-03Lに入れるだけで完了。初期設定を行えばすぐに使えるようになります。

F-03Lの外観・デザイン

ドコモの最新ケータイ F-03Lは「2019年モデル」ではありますが、ガラケーは最新モデルでも10年くらい前のモデルでも、ほとんどデザインや使い勝手は変わっていません。これまで一般的なガラケーを使ってきたユーザーなら、すぐにF-03Lで電話やメールの操作に慣れることが出来るはずです。

今回購入したのはF-03Lのシルバーです。この他にブラック・レッドのラインナップもあります。

折りたたんだ状態だと、ディスプレイがある側の裏は銀色で鏡のように反射するコーティングになっており、時計や電話通知などの情報が見られるサブディスプレイが埋め込まれています。

このあたりも、昔からずっと変わらないガラケーの良さです。

背面には800万画素のカメラが付いています。最新のスマートフォンのカメラのように特別に綺麗に撮影が出来るものではありませんが、メモ代わり・記念写真を少し撮影するくらいならば十分です。

卓上ホルダーも無料で付いてきます(ケーブルは別売りです)。自宅でいつも同じ場所に置いておけば、持っていく時に確認する習慣・帰ったら充電する習慣が付きますので、携帯を無くす心配も少なくなります。また、F-03Lの充電接続はキャップ式であるため、キャップを毎回開閉して充電をすると破損・劣化による防水性能の低下に繋がる恐れがあるので、卓上ホルダーの活用をおすすめします。

本体の折りたたみ部分には、プッシュオープンボタンが搭載されています。

ボタンを押すと・・・

パカっと画面が開きます。

2018年・2019年モデルのドコモ・シャープ製ガラケーではこのプッシュオープン機構が廃止されていますので、簡単に画面を開クことが出来るボタンが便利だったのに・・・という方はF-03Lへ機種変更すれば引き続きこの機能が使えます。

ボディの右側には「マナー」と書かれた、マナーボタンがあります。電車移動時や公共の場で着信音を鳴らせない場合には、すぐにこのボタンでマナー切り替えが出来ます。画面操作中はこのボタンにショートカット機能を割り当てる事もできます。

見た目から分かるように、F-03Lのパネルは完全にFOMAガラケー時代のものから特別な変化はしていません。電話に出るときは「左の受話器ボタン」を押す、電話を切るときは右の終了ボタンを押す、電話番号の入力はテンキーで、何もかもガラケーそのものです。

テンキーの下には「1」「2」「3」のショートカットボタンがあり、よく使う機能・電話相手の情報を登録しておくと、ガラケーの使い方も難しいというユーザーでも、すぐに簡単機能だけでも使えるようになるでしょう。

F-03Lはごくごく普通のドコモガラケーですので、これ以上特に説明することはありません(より詳しい使い勝手は後日追記します)。使える機能・機種変更時の料金などは下記ページにまとめていますので、細かい機能・特徴・料金イメージが知りたい場合は参照ください。

☆「ドコモ3Gガラケー終了後も使える初の富士通Xiケータイ arrows携帯F-03L価格・新料金プラン支払額

この他、ドコモで購入可能なガラケーシリーズの比較レビューは後日追加します。

ドコモでは2019年時点でも買えるガラケーがまだ複数あります。

☆「ドコモのガラケー機種変更 2019年7月時点で買える機種・価格一覧

折りたたみ式のほか、カード型タイプなどもありますので、FOMAガラケー終了・3Gサービス終了前に早めの交換をおすすめします。

関連記事:ドコモFOMAガラケーの完全終了は2020年代半ばに 3G停波に伴い旧型ガラケー利用不可に

2019ドコモ最新ガラケー arrowsケータイ初Xiモデル F-03L購入・開封レビュー
Pocket
LINEで送る