Pocket
LINEで送る

NTTドコモでは2018年4月中旬より、2017年夏モデルスマートフォンを一括大幅値引きを適用できる「端末購入サポート」の対象としていましたが、ゴールデンウィーク終了後に一部モデルが対象外になることが判りました。

間もなく2018年夏モデルの発表が始まる頃でもありますが、ドコモで安く機種変更をしたい人は連休中の時間がある時に買い換えておくことをおすすめします。

関連記事:ドコモの端末購入サポート 割引システムと違約金の仕組み

2018年5月8日以降、価格変更される機種

機種名 種別 機種変更の実質/一括価格*
Galaxy S8
[スマートフォン] 5.8インチ
縦長高性能機種
レビューを見る
スナドラ835搭載機
一括25,920円~
☆「SC-02Jをみる
Xperia XZ
Premiuim
[スマートフォン] 5.5インチ
大画面Xperia
防水
レビューを見る
スナドラ835搭載機
一括39,528円
☆「 SO-04Jを見る
AQUOS R
[スマートフォン] 5.3インチ
HDR対応
ハイエンドモデル
スナドラ835搭載機
一括 20,736円
☆「SH-03Jをみる

2018年5月7日までは、機種変更(Xi→Xi)の契約でも一括値引きが適用されます。5月8日以降はXi→Xiのスマホ取り替えに限り、端末購入サポートではなく月額値引きの月々サポート割引へ変更される見込みです。

端末購入サポートによる一括値引きを適用することで、Galaxy S8 SC-02Jの場合なら購入時に68,040円が機種代金から値引き出来ます。

SC-02J
機種変価格
2018年
5/7までの価格
2018年
5/8以降
端末定価 93,960円
端末購入サポート -68,040円引き 対象外
月々サポート 対象外 -2,835円×24回
実質価格 一括25,920円 月額1,080円×24ヶ月
総額25,920円)

5月7日までに機種変更をすれば、購入時の負担は一括2.6万円になります(2.6万円を12回・24回に金利手数料無料で分割支払することも出来ます)。一方、5月8日以降は機種代金を先に一括支払すると93,960円の請求が発生します。

毎月の機種値引きを考慮すると2年間での負担総額は同じながら、月々サポートの場合は2年間同じ機種を使い続けてから次の機種変更を行う場合に割引を全額分適用出来ます。他方、端末購入サポートを使えば最短13ヶ月で次の機種へ取り替える事ができますので、ドコモで機種変更を続けるのなら端末購入サポートのほうがお得だと考えることが出来ます。

新規(乗り換えを含む)、FOMA→Xiの機種変更(契約変更)時には2018年5月8日以降も端末購入サポートによる一括値引きが利用できるようです。

なお、Galaxy S8+(SC-03J, すでに生産・販売終了済み)・iPhone SE 32GB/128GBなどのモデルは今後も機種変更で安く買えます。

関連記事:ドコモiPhone SE在庫入荷 機種変更でも端末購入サポートで買える一括値引き機種

Xi→Xiプランのままの機種変更ならば、ドコモの公式オンラインショップで注文をすると事務手数料が無料になる特典もありますので、ゴールデンウィーク中に端末購入サポートを使ってまだまだハイエンドモデルと言って良い高性能な2017年モデルの人気スマホを安く手に入れておきましょう。

 

ドコモ機種変更向け端末購入サポート対象を5月8日から一部変更 Galaxy S8を買うならGW中に
Pocket
LINEで送る