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NTTドコモより月額280円から追加出来る格安スマホ回線「docomo with」割引の対象となる最新モデル AQUOS sense2 SH-01Lをより長く、綺麗な状態のまま使うために必須な保護ケースとフィルムを装着してみましたのでレビューをお届けします。

ドコモの「docomo with」では、AQUOS sense2を含む対象の機種を一度購入し、対象のプランを維持し続けると3年目でも4年目でも月額値引き(-1500円)が継続します。つまり、同じ機種を「ずっと使い続けても安さが続く」ことが一番のポイントです。

一方で、ドコモの一括値引きシステム「端末購入サポート」を使った場合、各種値引きによって端末を一括0円で買えたとしても、月額割引(月々サポート)が適用されなくなります。

初期購入時の端末代金は、AQUOS sense2 SH-01Lの場合は31,752円(2018年末時点、税込み)です。しかし、ずっとドコモで同じ機種を使い続けるケースで比べると、上記のイラストのようにとある時点で機種代負担額が実質的に0円を下回り始めます。

具体的には、31,752円 – {1,500円×(1+消費税率)}× 利用月数 で計算されます(docomo with割引は開通月から日割りで適用されます)。仮に2年間・消費税率8%のまま適用した場合、2年後には実質マイナス7,128円になり、一括0円のスマホを2年間使い続けるより負担は安くなります(購入サポートを使った場合の短期解除料縛りは1年で切れるため、すぐに次の機種に買い換えるとお得になるというテクニックもあります)。

しかし、それも「同じ機種を長く使う」ことが大前提であり、ガラスを割ってしまったり、外装を傷つけたりしてしまうと使い続けるのが厳しくなります。

AQUOS sense2には防水・防塵機能はありますが頑丈スマホというわけではないため、長く安心して使い続けたいのなら保護ケースやフィルムの併用をオススメします。修理コストより、予防コストのほうがずっと安く済みます。

AQUOS sense2はドコモモデル SH-01Lのほか、auモデル(SHV43)・SIMフリーモデル(SH-M08)でも利用できるアクセサリー類は同じであるため、ドコモユーザー以外でも同じアクセサリーを購入して使い回しをすることが可能となっています。今回紹介するアイテムはドコモのショップで買えるアイテムですが、もちろんドコモユーザー以外でも購入が(アクセサリーのみの単品注文も)可能です。

なお、AQUOS sense2は旧モデルのAQUOS sense(SH-01L)および他のAQUOSスマートフォンとはサイズ・デザインが全く異なるため、古いモデルとの専用アクセサリー互換性はありません。

ケース・フィルムのレビューより先に本体の使い勝手・評価やセール、キャンペーン情報を知りたい方は、こちらの実機レビューを御覧ください→ドコモAQUOS sense2 SH-01Lのレビュー 型落ちSH-01Kと比較チェック

高防御力!ストラップホール付き「ヴァニラパック」

AQUOS sense2にはストラップを取り付けるための穴がありません。昔のガラケーのようにストラップを付けることにより、手が滑って落とす・ポケットやカバンから取り出し時の落下を避ける・ネックストラップでぶら下げて使いたい場合に強力に保護できるケースがドコモショップで売られています。

ケースの名前は「ヴァニラパック」。製造はラスタバナナです。SH-01Lの外周フレームと背面を保護する事ができる、ラバー系+ポリカーボネートの保護ジャケットとなります。

背面の部分がポリカーボネート製で、光沢のある樹脂素材です。フレーム部分は硬めのゴムのように、グリップ力のたかい素材の組み合わせで作られています。本体の右下(上の写真だと裏返っているので左下)にある2つの穴ががストラップホールです。

内側には衝撃を分散させるためなのか、ハニカム構造のような模様が入っています。クッション性が高いわけではないですが、全体的にがっしりとした作りです。

ケース本体の実測重量は53グラムでした。厚みがあるケースなので、軽くはないです。

SH-01L(155グラム)と合わせると208グラムになります。

AQUOS sense2の本体左側にある電源ボタン・音量キーは上からケースが覆うデザインになっており、もちろん装着したまますべての操作が出来ます。

ケースの装着はグッと力を入れるとTPU部分が変形しますので、簡単に脱着出来ます。

背面部分にはカメラレンズとフラッシュが隠れないように穴が空いています。

AQUOS sense2のカメラレンズはボディに比べて飛び出しています。このヴァニラパックを使うことで、平らな面にスマホを置いてもガタつかなくなります。十分なサイズの穴が空いているため、ケースが写真に映り込むこともありませんでした。

Type-C USB接続口にも穴がありますので、ケースを付けたまま充電が可能です。

SH-01Lのガラス面に比べて、ヴァニラパックのフレームは少し高く作られています。これにより、ディスプレイ面を下にして落としてしまった場合にも、画面割れの可能性が下がるはずです(もちろん当たりどころが悪ければ割れます)。実際に使ってみて、欲を言えば指紋認証センサーがある下部分のヘリの部分だけはもう少し低かったら良かったな、と思いました。ホームボタンに指を当てる時に、親指だとケースのフレームがちょっとだけ邪魔です。

ケース自体が「ひょうたん」のような形になっており、本来のサイズよりかなり大きく感じますが、持ち易さはアップします。

ヴァニラパックはスマホが大きくなる・重くなってしまうのがイヤな人には向きません。しかしストラップホール+グリップ力を重視した頑丈ケースで長く安全に使いたいのなら、高い防御力を誇るアイテムです。

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簡単に貼り付けられるSH-01L用フィルム

続いて、同じくドコモショップで売っているラスタバナナ製の高光沢フィルムを貼ってみます。

フィルムは上下で分かれる台紙に張り付いていますので、どちらか一方だけを先に剥がして取り付けると楽です。

フィルムには小さなクリーニングクロスが入っていますので、それで綺麗に汚れ・ホコリを取り除いてから装着します。

私は下だけを剥がして載せてみました。気泡が入っていますが、簡単に指で押し出して消すことが出来ます。

あっという間に完成です。位置直しのための貼り直しも出来なくはありませんが、ホコリが付着しないように気をつけてください。

このPETフィルムは指紋認証センサー位置・フロントカメラ位置などに穴が空いており、フレームの隅までをすべて覆うタイプではありません。小さめに作られているためケースとの干渉はしづらいはずですが、フィルムだけを使う場合には保護力が少し弱めでしょう。

☆「ドコモセレクト -SH-01L専用 高光沢フィルム(PET素材)」/ 税込み864円(2018/12時点)

 ドコモのスマホアクセサリーは、税別2,500円以上の買い物をするとウェブから送料無料で注文出来ます。アクセサリー単品での購入も可能ですし、スマホ本体とセットで買えば、もちろん送料は掛かりません。

買った当日にスマホを落として割ってしまった、なんてこともありえなくはありませんので、AQUOS sense SH-01Lを注文する場合にはセット購入が出来る上記のようなケース・フィルムも注文してみると良いでしょう。

AQUOS sense SH-01L本体の購入は、以下の公式サイトから行うと機種変更事務手数料無料・頭金完全無料で入手出来ます。

☆「事務手数料無料:ドコモ公式 AQUOS sense SH-01L購入手続きページ

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