2022年春夏モデルとして日本でもauとドコモから発売されるハイエンドスマートフォン Galaxy S22 Ultraの実機購入レビューです。

Galaxy S22 Ultra (2022年モデル)は、旧モデル Galaxy S21 Ultraはドコモから、2世代前のモデル Galaxy S20 Ultraはauから発売されたシリーズの最新作です。

そして、Galaxy S22 Ultraはシリーズで初めてSペン(スタイラスペン)をボディに内蔵することができるようになったことで「Galaxy Note」シリーズも統合した究極のハイエンドモデルとなっています(旧型S21 UltraはSペンには対応するものの、内蔵ではなかった)。

ペンを内蔵できる「Galaxy Note」シリーズも過去にドコモとauから発売されています。2017年のGalaxy Note 8から4年間連続で新機種が日本でも発売されてきましたが、2021年モデルに”Galaxy Note21”は存在しません。

本ページではGalaxyのSシリーズユーザー、そしてNoteシリーズユーザーがGalaxy S22 Ultraに買い替えた場合に感じられるメリット/デメリットを中心に、Galaxy S22 Ultraの魅力や別シリーズとの比較・進化点を使って感じた評価をしていきます。

当サイトでは歴代Galaxyシリーズもたくさんの実機を使ってきています。SシリーズだけでなくGalaxy S21 Ultra/Galaxy Noteシリーズも8→9→10+→20 Ultraなども全モデル入手して使った経験があります。過去モデルのレビューは「実機レビューリスト」を参照ください

Galaxy S22 Ultraの主な仕様・機能

 

ディスプレイ
(解像度)
6.8インチ
有機EL
(クアッドHD+)
生体認証 指紋認証
(画面内)
顔認証
サイズ 縦:163.3 mm
横:77.9 mm
厚さ:8.9 mm
重さ:229グラム
カメラ 広角
10800万画素
+超広角
1200万画素
+望遠
1000万画素
&1000万画素
バッテリー 5000mAh SIMスロット nano SIM**
充電速度 45W急速充電 おサイフケータイ 対応
CPU Snapdragon 8 Gen1
防水/防塵 IP68対応
RAM・ROM 12GB/256GB
価格
US:1199.99ドル~
docomo:未定
au:未定178,820円

*日本モデル正式発表後にスペック変更済み。日本向けの発売日はドコモ(型番SC-52C)・au(型番SCG14)ともに2022年4月21日です。

**海外モデルにはnano SIM×2枚、eSIMにも対応したモデルがあります。例えばアメリカ向け「SM-S908U1」という型番はnano SIM+eSIMによりデュアル利用が可能です。

Galaxy S22 Ultraの仕様について、カラーラインナップ/CPU/RAM/ROM/SIMスロット/おサイフケータイ対応有無は、発売国・キャリアによって異なります。

型番によって仕様が異なるモデルが多く流通しているため、海外版を買う場合は仕様詳細をよく確認してください。

Galaxy S22 Ultraの外観・デザイン評価

2022年モデルのGalaxy S22 Ultraは「Sペンを内蔵できる」という画期的な進化とデザインにも若干の変更があります。

2022年モデルのGalaxy S22 Ultraにはカラーラインナップとして4色「バーガンディ」(いわゆるワインレッド系カラーのこと)「グリーン」「ファントムホワイト」「ファントムブラック」があり、今回は新色のバーガンディを買ってみました。

(GalaxyS22Ultra burgundy実機)

Galaxy Sシリーズのサイズは「無印」→「+(Plus)」→「Ultra」の順番に大きなボディとなり、2022年モデルもGalaxy S22 Ultraが最大サイズとなっています。

(左からS21 Ultra/S22 Ultra/Note20Ultra)

GalaxyS22Ultraの大きさは旧モデルGalaxy S21 Ultraとほぼ同様、Galaxy Note 20 Ultraより少し大きい(重い)というサイズ感です。

Galaxy S22 Ultraのディスプレイは6.8インチサイズの大型。解像度はWQHD+(3088×1440)、120Hzのスムーズな表示に対応しています。

Galaxy S22 Ultraのディスプレイは6.8インチのラウンドエッジガラスを採用、インカメラはパンチホールで中央上にあります。ディスプレイの四隅がカーブから角になったこともあり、Galaxy S22 Ultraの正面からの見た目はS21 UltraよりもGalaxy Note 20 Ultraに似ています。

本体の下部(ディスプレイを上にした場合、左下側)にSペンを内蔵する空間、SIMカードのスロット、Type-C USBの差込口があります。

ボタン類は本体の右側に音量キーと電源ボタンがあります。古いGalaxyにあった「Bixbyボタン」はありません。

本体の左側にはボタン類はありません。

見た目で最も変わった部分は、カメラのパーツです。

カメラの位置は本体裏の左上で変わっていないものの、従来機ではカメラレンズ全体を出っ張った部品で覆っていたところ、Galaxy S22 Ultraでは個々のレンズが飛び出しています。

Galaxy S22 Ultraのカメラ Galaxy S21 Ultraのカメラ

Galaxy S21 Ultraではカメラのある部分が極端に分厚く見えていたため、Galaxy S22 Ultraのほうがややスッキリした印象です。

とはいえ、Galaxy S22 Ultraのボディ全体の重量は229グラム(mmWave対応モデルの場合)もあり、重厚です。より軽いスマホからの買い替えだと、ずっしりとした重みを感じることでしょう。Galaxy Note 20 Ultraからの機種変更でも「あ、やっぱり重いな」と思ってしまうほどです。

しかし、その重みも「Sペンを内蔵できること」の魅力が軽くしてくれるでしょう。

大画面を活かしたマルチウィンドウ利用

Galaxyシリーズのスマホ(対応機種のみ)ではちょっと面白いアプリ表示が出来ます。

任意のアプリを起動し、アプリの一覧表示モードにしてから指定のアプリ画面をロングタップすると、「ポップアップ表示」に強制的に変更することが出来ます。通常は全画面表示になるアプリでも(amazon musicなど一部非対応のアプリがあります)いわゆる「PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)」のような表示になります。

ポップアップ表示になったアプリは、大きさ・縦横の比率も自由に変更できます。

アプリによっては画面が間延びして描写されてしまうタイプのもの・操作が困難になってしまうものもありますので注意が必要であるものの、複数のアプリを立ち上げてマルチ操作が出来ます。

Galaxy S22 Ultra (Android 12)の場合、最大5件まで同時にポップアップ表示を並べる事が可能です。このような使い方は折りたたみスマホの「Galaxy Z Fold3」の得意分野ですが、Galaxy S22 Ultraでも2~3個くらいの画面表示でソーシャルゲームの周回プレイをしつつ、動画を見たりSNSを見たりと便利な使い方が出来ます。

Galaxy S22 UltraのSペン機能

これまでNoteシリーズだけの特長であった「ペンが内蔵できる」ようになったGalaxy S22 Ultra。いつでもペンがそばにあるため、すぐに紙のメモを取るように使うことができるようになりました。

バーガンディのSペンはノック部分がボディと同カラー、ペン軸部分はブラックでおしゃれなデザインです。

Sペンは筆圧を検知し、実際のペンで書いているような滑らかな線・太さ/細さの微調整も思いのままです。

さらにGalaxy S22 UltraのSペンはIP68等級の防水にも対応、Bluetoothによるワイヤレス接続をしているため、ボタン・エアアクション(加速度センサーによる、動きで操作)で離れた場所からスマホを使うことも可能です。カメラのシャッターリモコン/スライドショーのページ送りなど、さまざまな動作がSペンで使えます(できることはGalaxy Note 20 Ultraとほぼ同等のはずです)。

(Galaxy NoteのBluetooth対応モデル)

文字を書くだけ・操作をするだけなら旧モデルのGalaxy S21 Ultraも対応しますがペンを本体に内蔵することが出来ず、専用のケース等を使うか、別途ペンだけ持ち歩く/取り出すという手間がありました。

(左S22 Ultraのペン、右 Note20 ultraのペン)

Galaxy S22 UltraのSペンはGalaxy Note 20 Ultraのペンとほぼ同等です(*Galaxy Note20 Ultra用のSペンをS22 Ultraに収納することが出来ます。逆だとカチっと奥で固定されない?感じです。違う機種に収納すると破損・抜けなくなるかもしれないので入れ替えはオススメしません)。Galaxy S22シリーズのうち、Sペンが使えるのは最上位のGalaxy S22 Ultraだけです(無印のS22/S22+はSペン非対応)。

Galaxy Note 20 Ultraのユーザーが機種変更した場合、ほぼそのままの使い勝手をGalaxy S22 Ultraで体感出来ます。Galaxy Note 8以前のモデルから買い換える場合は、Bluetooth接続によってワイヤレス操作が便利になったと体感できるでしょう。

内蔵されたペンでいつでもすぐにメモを取りたい!というユーザーは、それだけでGalaxy S22 Ultraは買いな一台になることでしょう。

ペン内蔵スマホが欲しいけどGalaxy S22 Ultraは高い、と感じる人は格安スマホ「moto g Pro」もペン内蔵スマホとして日本で発売されています。

Galaxy S22 Ultraの処理性能評価

Galaxy S22 Ultraにはシリーズ最高峰、2022年春夏モデル以降のハイエンドAndroidスマホの多くに使われているQualcomm Snapdragon 8 Gen 1が使われています。

Snapdragon 8 Gen 1は1世代前のCPU(2021年の主流チップ Snapdragon 888)に比べて、ざっくりと20~30%ほどの処理性能アップをしていると考えればOKです。

Galaxy S22 Ultraはありとあらゆるアプリ・ゲームがスムーズに高い性能があります(ただしアプリ個々の動作はシステム・バージョン依存の相性があります)。

US向けモデルのGalaxy S22 Ultra (Snapdragon 8 gen 1搭載機)の場合、Antutuベンチマークアプリ(ver9系)は実測で93万点程度が出ます。

Snapdragon 888を積んだGalaxy S21 Ultraだと80万点弱、Snapdragon 865+を積んでいたGalaxy Note 20 Ultraは70万点弱が目安です。

実際にGalaxy Note 20 UltraをS22 Ultraの前に日常利用のメインとして使っていた管理人にとっては、Galaxy Note 20 Ultraでも十分高性能で不足を感じる場面は皆無でした。日常の動作でGalaxy S22 Ultraとの差を感じることははっきり言ってほぼありません。

Galaxyシリーズのスマートフォンではパソコンモニター等に出力することで、パソコンのような画面で操作ができる「Dexモード」があり、Snapdragon 8 Gen1の高処理性能を活かしてノートパソコンそのもののような快適な作業が出来ます(Galaxy  S22 Ultraの新機能ではありません。他のハイエンドGalaxyシリーズでも同じ事ができます)。

一般的なアプリを使う限りでは1~2年前のハイエンドシリーズでも不足を感じることは少ないものの、ゲーム・eスポーツ用に最高峰のスマホが欲しいというユーザーもGalaxy S22 Ultraなら満足できることでしょう。

Galaxy S22 Ultraのカメラ評価

Galaxyのハイエンドモデルのカメラは歴代モデルも高評価を得ていますが、Galaxy S22 Ultraもシリーズ最高峰のカメラに仕上がっています。

Galaxy S22 Ultraには5種類のレンズがあります。メインは驚異の1億画素カメラ、望遠用に2個のレンズを搭載するという豪華な仕様です。

「10,800万画素のカメラ」自体はGalaxy S21 Ultra・Galaxy Note 20 Ultraにも搭載されており、センサーも変わっていないため主カメラでの画質は旧モデルからほぼ変わりません。

関連記事:スマートフォンのカメラセンサーサイズ一覧

ズーム性能は1年半前のGalaxy Note 20 Ultra→Galaxy S22 Ultraではかなり進化しています。

Galaxy S21 Ultra/S22 Ultraではそれぞれ光学3倍相当・10倍相当となる1000万画素の望遠レンズが搭載されており、利用する倍率に応じて自動でカメラが切り替わります。

以下は、同じ距離から100倍ズーム(Note20 Ultraは50倍ズームからトリミング)で比較したものです。

Galaxy Note 20 Ultraの最大ズーム Galaxy S22 Ultraの最大ズーム

Galaxy Note 20 Ultraには光学5倍相当のズームレンズが搭載されており、スマホ全体としてはズーム性能は低いわけではないものの、Galaxy S21 Ultra/S22 Ultraと比べてしまうやや劣り始めています。

Galaxy S21/S22 Ultraの100倍ズームは、もはや人間の目では見えないような遠い場所にある被写体でも判別できるくらいの効果があります。

100倍ズームまで拡大すると、さすがにくっきり・はっきりとは言えない画質になるものの、10倍・20倍くらいまでなら十分実用に耐えられる高画質です。

Galaxy S22 Ultraで月を撮れば・・・

月の模様もくっきりと見える、バケモノ級のズーム性能を体験できます(上記はウェブ用に画質を低くしています。実際のファイルはもっと高画質です)。

Galaxy S22 Ultraには他にも人物を際立たせるポートレートモード・夜景モード・スローモーション・ハイパーラプス、いろんな効果の写真を1ショットで撮れる「シングルテイク」モードなど、過去のGalaxyシリーズでも使える機能は当然受け継いでいます。

Galaxy S22シリーズでは「夜のポートレート撮影」として、明るさを最適化するナイトグラフィー/108メガ高画素↔12メガ高感度モードへ明るさに応じて自動で切り替える「アダプティブピクセル」、AIで画像を解析して解像度をアップさせる「ディティール補正機能」など、スマホならではの画像処理機能も充実しています。

また、撮影した写真からAI技術で邪魔なものを消す「オブジェクト消去」(消しゴム機能)や写真の自動補正など、便利なフォトエディター機能はGalaxy S22 Ultraでも使えます。

Galaxy S22 Ultraの新機能・進化点

前項までに解説した「デザインの変更」/「Sペン内蔵」/新しいCPUチップ/「カメラの進化」も含めて、Galaxy S22 Ultraは「Noteシリーズの統合」という点以外で、特別に斬新な機能や印象的な新機能が豊富なわけではありません。

しかし、Galaxy S22 Ultraに買い替えたくなった魅力の一つは「最大45Wの超急速充電対応」が挙げられます。

Galaxy S22 Ultraは過去のシリーズで最高峰の45W(超急速充電2.0)に対応しています。旧モデルのGalaxy S21 Ultra/Galaxy Note 20 Ultraは最大25W止まりであったため、Galaxy S22 Ultraのほうが充電速度は早くなります。

実際にGalaxy純正の45W充電器で充電してみたところ、実測では27-28W程度と表示されています。

低価格な簡易測定器を用いるため正確な出力なのかどうかを保証することは出来かねますが、「45W」という最大数値は低残量時に短時間だけ出るらしく、それ以外の充電時には劣化や発熱を防ぐためなのか最大出力にはならないようです。

45W対応の急速充電器を使うとGalaxy S22 Ultraを1時間弱でフル充電が出来ます(充電に掛かる時間は利用中のアプリ・設定などにより多少前後します)。

Galaxy S22 Ultraは電池容量が5000mAhと大きいため、利用時・スタンバイ時の電池持ちも悪くありません。

公式のオーディオ再生時間で比較すると以下のような数値になります。

モデル 電池容量 オーディオ再生時間
Galaxy S22 Ultra 5,000mAh 最長81時間
Galaxy S22+ 4,500mAh 最長69時間
Galaxy S22 3,700mAh 最長54時間

Galaxy S22 Ultraはボディが少し重いという短所もありますが、代わりに大きな電池を積んでいると思えば納得できるという評価です。

Galaxy S22 Ultraの魅力をまとめると、シリーズで最強のスペックを持ちながら「Note機能を統合」というコンセプトを実現した、歴代モデルの完全上位互換スマホといえます。

旧シリーズのGalaxyから買い換える場合は、どのモデルから買い替えても進化・メリットを感じられます。2022年時点からみても十分性能が高いGalaxy S21 Ultra/Galaxy Note 20 Ultraから買い換えるメリットもありますが、さらに古い機種からの買い替えるのなら進化したGalaxy S22 Ultraの高水準な仕上がりの良さに満足できると思います。

Galaxy S22 Ultraのイマイチな点

Galaxy S22 Ultraを実際に購入して使ってみて、過去のGalaxy Sシリーズ・Noteシリーズ、iPhoneや他のスマートフォンと使い比べて感じた「もうちょっと○○だったら良かったのに」という部分を列挙してみます。

シリーズで最重量級の重さ
他社の超高出力急速充電より劣る充電速度
外部ストレージには非対応
値段が高い

Galaxy S22 Ultraの最大の難点・ユーザーを選ぶ点はやっぱり「重さ」だと感じました。

Sペンを活かす大画面・大きな電池を搭載するためとはいえ、230グラム近いボディは誰にでもオススメできるサイズではありません。

Galaxy S22 UltraはiPhone 13 Pro Max(238グラム)よりは軽いため、iPhoneのMaxシリーズでも気にならないなら大丈夫でしょう。Galaxy S20/S21 Ultraからの買い替えなら違和感なく使えます。

軽いスマホ・小さいスマホが好みだというユーザーは、買い替え前に必ず実機で大きさ・重さを体感することを推奨します。

Galaxy S22 Ultraの充電速度(最大45W)については旧モデルから進化した点でもあるものの、他社でも60~100Wを超えるようなさらなる超高速急速充電が増えつつあり、Galaxy S22 Ultraの充電体験は他を圧倒するような水準ではありません。あまりにも高すぎる出力は電池の消耗や劣化を早めたり何らかの安全性に関わるリスクもあるかもしれませんから、Galaxy S22 Ultraの充電に関わる仕様をどう捉えるかは人それぞれです。

Galaxy S22 Ultraは、Galaxy S21 Ultraと同様にmicroSDカード非対応です。Galaxy Note 20 UltraはSDカードが使えたため、SDカードが無いと困るユーザーは注意してください。

そしてGalaxy S22 Ultraの機種変更時に気になるのは、お値段でしょう。

2022年3月時点でまだ日本向け価格は明らかにされていません。アメリカでは最も安い128GBモデルの場合で1199.99ドル→現在の円相場で約14万円から~という価格に設定されています。

▼国内価格が確定しました。

Galaxy Sシリーズ過去最高スペックのGalaxy S22 Ultraは、その本体代金も高値を更新しました。

はっきり言ってGalaxy S22 Ultraは非常に高価なスマホですので、購入時には安く使えるシステムへの加入を強く推奨します。

→au向けモデル SCG14は178,820円・ドコモモデルはさらに高い183,744円で確定しました。

ハイエンドクラスのスマートフォンとしては更に高いiPhoneやAndroidスマホも少なからず存在するものの、「Galaxy S22 Ultraに18万円出せるかどうか」という感じ方は、どこまでGalaxy S22 Ultraの魅力が自分自身の目的・用途に合うのか次第です。

各社の割引システムに加入すれば、もう少し負担は安くなります。

加入プログラム 定価 負担額
au-スマホトクするプログラム 178,820円 107,180円
docomo-いつでもカエドキプログラム 183,744円 105,864円

*端末返却時に故障等がない場合。詳しくは公式HPの加入条件・提供条件参照。

Galaxyのハイエンドモデルは毎年スペック・性能が上がり続けるため、2年後にはS22 Ultraも世代落ちになっているはずです。ハイエンドモデルを買い続けているスマホ上級者こそ、各プログラムへの加入がお得です。

Galaxy S22 Ultra海外版が買えるショップ

海外では日本よりも先にGalaxy S22 Ultraが発売されています。一足先に試したい・海外向け専用の仕様が必要というユーザーは、以下のようなショップで輸入・輸入品を取り寄せすることが出来ます。

Galaxy S22 Ultra取扱店 価格例*
amazon(アメリカ) 1299.99ドル~
→999.99ドルに値下げあり
イオシス 164,800円~(Dual/256GB版)
→154,800円~
エクスパンシス 174,892円
→148,887円~
イートレン 153,700円~
→174,300円~(eSIM対応版)
Yahoo!ショッピング 175,000円~

*2022年3月16日時点→2022年6月9日の在庫例。販売店・在庫によって仕様が異なるため、詳細は各店舗のサイト表示を確認してください。送料や輸入手数料が別途掛かるショップもあります。

[実機レビュー]Galaxy S22 Ultraを買うメリット/デメリット 至高のSペン内蔵+超高性能望遠カメラを評価
Pocket
LINEで送る