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2019年9月にも発表される見込みの新型iPhone “iPhone Pro”あるいは”iPhone 11″(仮)の販売価格は最も安いモデルでも10万円~18万円程度の価格になる見込みです。

(海外通販サイトで売られている3ドルのトリプルレンズiPhone用ケース)

2019年モデルの新型iPhoneは2018年モデルのiPhone XS/XS Max/XRの3種類を引き継いだモデルが登場します。

従来モデルではスタンダードモデルの最安iPhone XS 64GBの日本販売価格でも税込価格で12万円を超えています。

2018年モデルのiPhoneでもこのお値段なのに、ここからさらにカメラレンズが増えて性能がアップするはずの2019年モデルiPhoneが、現在の価格より安くなることはまず考えられません

2019年8月時点ではもちろん正式に次期iPhoneの価格は発表されていませんが、例年新しいiPhoneの発表・発売時期には国内の各携帯会社からお得な割引・キャンペーン・クーポンが発行されるのが定番となっています。

ここでは毎年iPhone発売時期の情報を追いかけ続け・買い続けてきた経験から、お得にiPhone11・iPhone Proを安く買うためにするべきクーポン・割引手段の準備と購入テクニックを解説します。

iPhone発売時期に発行される”スペシャルクーポン”


iPhoneを他のユーザーより安く買うために最も重要なのは「クーポンを手に入れられるかどうか」です。

例年8月下旬~9月頃になると、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの携帯会社は、特定のユーザーに限定で”話題のスマホに使えるクーポン”を配布するケースがあります。

ただ、このクーポンは誰でも必ず手に入れられるというわけではなく、携帯会社の非公開による条件に当てはまるユーザーにしかプレゼントしていません。

クーポンを貰える可能性が高い条件としては、

・長期間機種変更をしていないユーザー
・長期間同じ携帯会社で利用を継続しているユーザー
・特定のキャンペーンに参加、エントリーしたことのあるユーザー
・携帯会社に関連するサービスの利用者(光回線や通販など)
・他社への乗り換えを検討している素振を見せているユーザー

などがあります。

”クーポン”といってもいくつかの種類があり、

・すべての契約種別に使えるiPhone本体代金の値引きクーポン
・新規/機種変更/のりかえなど、いずれかの契約種別のみに利用できるクーポン
・購入後日にキャッシュバック、ポイントバックが受けられるクーポン

などが過去には存在しています。どのクーポンが貰えるかは、携帯会社次第・利用者の配布条件次第です(複数のクーポンは併用出来ないケースがほとんどです)。

定期的に発行される”ネット回線系クーポン”

新型のiPhoneに使える可能性が高く、特にクーポンが貰える可能性が高い条件は関連のネット回線もセットで契約しているユーザーです。

ドコモ  → ドコモ光
au → auひかりおよび提携ケーブル回線など
SB → ソフトバンク光・ソフトバンクエアーなど

どうしてネット回線を契約している有利になるのかというと、自宅のネット回線も契約をしているユーザーであれば、(携帯会社視点で)新型のiPhoneをそのまま同じキャリアで長く使ってくれることが期待出来るため、ネット+スマホ代金をしっかりと払ってくれる上客にクーポンを出す、という仕組みです。

特にau関連のネットサービスでは定期的にクーポンを配っており、各ネットを契約していればiPhone11にも使えるクーポンをゲット出来る可能性が高いでしょう。

☆「 J:COM TV/J:COM NET/J:COM PHONE
☆「BBIQ」/九州エリア
☆「MEGA EGG 」/中国エリア
☆「コミュファ光 」/中部エリア
☆「So-net 光 (auひかり)

(クーポンはネット回線を利用していれば必ず貰えるものではありません。対象のエリア・契約プランなどによっても毎回送られてくる家庭とそうでもない家庭があります)

ウェブサービスで獲得出来る限定クーポン

ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルでは、それぞれ公式サイトおよび提携サービスがクーポンや還元キャンペーンを実施するケースがあります。

(上記は当サイトがコラボとして発行したドコモのシークレットクーポンの例

2019年8月時点ではもちろん”2019年モデルiPhoneに使える”ことが確定しているクーポンは存在しませんが、新型モデルの正規発表~発売日前後にかけて、さまざまなサービスで限定クーポンが獲得できる可能性があります。

当サイトでクーポンを発行するときはこちらのページで告知・情報更新をします → 「モバイルびより読者限定 ドコモシークレットクーポン発行情報」(クーポンには発行数上限・利用期限があります)

2019年8月時点で発行できるウェブクーポンとしては、au IDの新規登録によって獲得できるキャッシュバッククーポンがあります。

関連記事:夏モデル発売に間に合う!タダで貰えるauキャッシュバッククーポン ウェブサイトでカンタン発行する方法」/キャンペーン実施期限 2019年9月16日まで(予定)

確実に貰える”クレジットカード”優待割引クーポン

確実に新しいiPhone Pro, iPhone 11シリーズにも使えて、かつ条件を満たしていれば確実に入手できるクーポンもあります。

それが「クレジットカードの利用者優待クーポン」です。

ドコモの場合はdカード GOLD」のユーザーに最大21,600円値引きの「ケータイ割引クーポン」を発行しています。

ただし、このクーポンはすぐに貰える・誰でも貰えるというわけではなく、指定条件を満たしたユーザーへの優待特典として付与されるものであるため、まだクレジットカードを持っていない人は先にカードを作ってから条件をクリアして発行権利を獲得しなければなりません。

☆「dカード/dカード GOLDを作るメリットは?節約キャンペーン情報 全まとめ
☆「au WALLETクレジットカード(ワレカ)の節約効果とキャンペーン、加入条件・特典情報まとめ

ソフトバンク系列のヤフーカードにはスマホ値引きのクーポン発行特典は存在しませんが、別特典としてワイモバイルの契約キャンペーンとしてPayPayで最大2万円還元キャンペーンを実施しています。

iPhone購入コストに充てられる還元・ポイントキャンペーン

iPhone11を安く買うための手段は”値引きクーポン”だけではありません

iPhone本体の購入代金に使うことの出来るポイント制度・決済サービス制度が実施するキャンペーンを活用することによって、iPhoneの購入代金を実質的に値引くことも可能なはずです。

 

ワイモバイルではiPhone Pro(2019年モデル新型iPhone)が直接発売される可能性は非常に低いですが、ワイモバイルのSIMカードではSIMフリーのiPhoneが利用できるため、PayPayボーナスをキャンペーンで獲得してiPhoneの購入コストに充てることによって実質的な値引きクーポンと同じ効果を得られるため、おすすめです。

関連記事:[特典増額]ワイモバイルSIMカード申込みで20,000円相当PayPay還元を貰う方法

さらに、ソフトバンク系列であればソフトバンク光・ソフトバンクエアーなどのネット回線契約で最大25,000円の現金キャッシュバックキャンペーンもやっています。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーは、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線とのセット割引「おうち割 光セット」が使えますので、キャッシュバック効果と月額割引効果の両方を考慮すれば新型iPhoneを割安で維持することが出来るようになります。

関連記事:[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

上記の「ワイモバイルのSIMカード契約で最大20,000円還元」特典はすでにワイモバイルのユーザーは使えない(新規・MNP限定)であるため、ワイモバイルをすでに使っているユーザーが新型iPhoneを手に入れたいのならば「番号移行プログラム」の活用が狙い目です。

ソフトバンク↔ワイモバイルは同じ”ソフトバンク”が運営するサービスですので、通常の乗り換え(MNP)特典は使えませんが、ワイモバイル→ソフトバンクへ戻るユーザーに対して事務手数料の免除・月額料金の割引上乗せ特典で最大39,500円の割引があります(2019年8月26日時点の条件)。

2019年8月時点では現行モデルのすべてのiPhoneが番号移行プログラムの割引対象となっているため、おそらくiPhone11にも使えるはずです。

過去には番号移行プログラムで買える割安なiPhoneセールが出ていた時期もあります。

過去記事:ワイモバイルの機種変更が高いと感じたら「ソフトバンク番号移行プログラム」引き止め優遇で最大10万円以上おトク

ドコモユーザーならば「ドコモ光」を契約することでiPhone購入に使えるポイントをゲット出来ます。

貰えるポイントはキャンペーンの実施時期によって変動します。2019年8月25日時点だと最大20,000円分のdポイントが貰えます。

また、2019年7月からは事業変更(光回線の再転用)でもdポイントが貰えるようになっていますので、「もうコラボ光に変えてしまったので特典は貰えないだろう」と思っていた人もチャンスがあります。

付与されるポイントは期間・用途限定のものですが、ドコモのiPhone, Androidスマートフォン本体の購入やアクセサリーなどの注文にも使うことが出来るため、これも”iPhoneの値引き”として活用することが可能です。

*特典のdポイント配布時期は回線開通後となります。貰えるタイミング次第では2019年のiPhone発売日に間に合わない可能性があるため、早めの手続き・確認を行って下さい。

この他にもドコモのiPhoneを買う時に使える「dポイント」が貰えるチャンスはたくさんありますので、新型iPhone発売日までに貯められるだけポイントを貯めておきましょう。

参考:[無料応募もあり]最大 33万ポイント(2019.08時点)も夢じゃない? dポイントが貰える・当たるキャンペーンリスト

iPhone機種変更の事務手数料・頭金を安くする

新型iPhoneに使えるクーポンや割引、優待の準備が完了したのなら、あとはiPhoneを買うだけ・・・といきたいところですが、iPhoneを買う場所にも気をつけないと、払う必要のないコストを取られてしまうことがあります。

ドコモの場合は、公式ウェブサイトからiPhoneの予約・購入手続きを行うことですべての契約種別の事務手数料が2018年9月より完全無料化されています(店頭では引き続き事務手数料を取っています)。

また、auとソフトバンクでは事務手数料は無料になりませんが、頭金は無条件で無料になっています(ソフトバンクでは代引き手数料もiPhoneなどの端末は無料)。

(auのCDMA 1X WIN回線、ソフトバンクの一部3G携帯・スマホ機種の利用者は事務手数料で機種変更出来る特別優待があります。詳しくは「3Gガラケーはいつ使えなくなる?ドコモ・ソフトバンク・エーユー キャリア別終了時期」を参照)

2019年モデルのiPhoneも公式サイトには大量に初回在庫が入荷することが予想されるため、手数料・頭金をタダで買いたいのならウェブ予約を活用しましょう。


*各クーポン・キャンペーン情報は2019年8月25日時点の情報です。新型iPhone発表・発売時に適用条件や範囲が変更される可能性もあるため、必ず公式サイトで最新情報を確認のうえ、クーポン利用やキャンペーン適用にチャレンジしてください

2019年iPhone Pro(11)に使えるドコモクーポン・auクーポン・SB割引や特典・優待割引などで安く機種変更を狙う準備を
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