5G通信を必要としないなら、新型よりもCPU性能が高い大画面モデル Google Pixel 4 XLは本体価格もケースもお買い得になります。

Googleでは2020年11月27日より、ブラックフライデーセールとしてPixelスマートフォンやスマートスピーカー(ディスプレイ付き含む)の値下げを実施予定です。

この中で、2020年冬モデルとして新登場した「Google Pixel 5」によって世代的には型落ちするPixel 4 XLは35,000円の大幅値引きとなる予定です。

この値引きにより、Pixel 4 XL(6.3インチ)のほうがPixel 4 (5.7インチ)よりも安くなる見込みです。

Pixel 4 XLのスペックは以下のとおり。

ディスプレイ
(解像度)
6.3インチ
OLED 90Hz対応
(QHD+)
生体認証 顔認証
サイズ 縦:160.4 mm
横:75.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ:193グラム
カメラ 望遠16MP+
広角12.2MP
バッテリー 3,700mAh
(ワイヤレス充電対応)
テレビ 非対応
CPU Snapdragon 855 おサイフケータイ 対応
RAM/ROM 6GB/
64GB・128GB
防水/防塵 対応

(それぞれおよその数値。より細かいスペック は公式HPのデータを参照ください)

Google Pixel 4 XLは5G通信には対応しませんが、nano SIM+eSIMによるデュアルSIM利用も可能。CPUが2019年モデルハイエンド向けのSnapdragon855を利用しているのに対して、Pixel 5はハイスペック向けSnapdragon 765G止まりであるため、ベンチマークテストによる処理性能的にはPixel 4シリーズのほうが格上です。

また、Google Pixel 4で不評だった電池持ちに関しても、Pixel 4よりXLのほうが3割も大きな電池容量となっているため、電池が長持ちなほうが良いというユーザーにも有利です。

Pixel 4シリーズのカメラは「広角+ズーム」のデュアルカメラ。Pixel 5では「広角+超広角」に変更されています。どちらが良いかは好み次第でしょう。

Pixelシリーズでは星空がヤバイくらいにキレイに撮れる天体写真撮影モードも使えます。

(Pixel 4で撮影した夜空の写真)

関連記事:[作例付き]Google Pixel 4で夜景モードから天体写真機能をオン/星空撮影をする方法 必要な機材・環境・設定方法

ソフトバンクがPixel 4ケースの大幅値引きを実施

Pixel 4 XLの値下げはGoogleストアで11月27日から実施される予定ですが、ケースの値下げはもう始まっています

ソフトバンクでもGoogle Pixel 4/Pixel 4 XLを販売していましたが、2020年11月時点では公式サイトでは本体の販売は終了しており、購入する事ができません。よって、余ったケースをオンラインではアウトレット扱いで値下げ・在庫処分しています。

2020年11月24日時点で、Pixel 4およびPixel 4 XL向けのワイヤレス充電対応純正ファブリックケースが、全品定価5,280円→1,980円(税込み・送料別。SBオフィシャル系ストアでは5,000円以上の購入で送料無料)に値引き販売中です。

Googleストア販売モデルもソフトバンク向けモデルもケースは全く同一です。4/4XL用がありますので、購入時にサイズを間違えないようご注意ください。

ソフトバンクの公式アクセサリーはソフトバンクセレクション/ワイモバイルセレクション/LINEモバイルで共通して販売されています。おそらく在庫の出処はすべて同じですが、ショップによって貰えるポイント倍率が変わることがありえるため比較して購入先を選択してみてください。

☆「PayPayモール Pixel 4/4 XL純正ケース取り扱い店

*価格・在庫状況は記事執筆時点のものです。すでにいくつかのモデルは売り切れていますので、完売にご注意ください

2020年版ブラックフライデー値下げ予定Pixel4XL用純正ケース5280円→1980円アウトレットセール
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