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もともとソフトバンクブランドとしても販売していたGoogle Nexus6Pがワイモバイルのプランで2016年12月30日より発売されます。Nexus6Pは2015年冬モデルのスマートフォンであるため最新機種の最上位モデルに比べると性能面ではやや劣り始めていますが、5.7インチ・WQHD有機EL採用の大画面で綺麗なディスプレイ・Nexusシリーズならではの最新でシンプルなシステムは魅力です。

nexus6p

そして何よりソフトバンクでは本体代金は78,720円(32GBモデル・発売当時)で販売されていたところ、ワイモバでは51,948円に値下げされています。さらに各スマホプランにおいて月額割引が540円~1620円(プラン・契約種別によって異なる)・ワンキュッパ割が1080円×12ヶ月分、新規・MNPであれば下取り割引でガラケーを合計9600円相当の値引として利用することもでき、期間限定、2017年1月9日までに購入した場合のみ初売り特典として1万円キャッシュバックが上乗せされます。

2016年モデルに比べて劣っているとは言っても、2015年のハイエンドCPU Snpadragon 810/RAM 3GBを搭載していますので、そこらの格安スマホに性能面で負けることは少ないです。管理人は1世代前のNexus6を現役で使っていますが、今でも日常利用(動画をみたり電子書籍を読むのに使ってます)には十分に満足できる動きをしています。

☆「ワイモバイル Nexus6P(32GB)の価格・スペックを見る

Nexus6Pの利用料金イメージ

ワイモバ版Nexus6Pの場合は複数の割引・キャンペーンを併用することによって新規契約でも割安に利用することが可能です。利用するキャンペーン・プランによって細かく料金が異なりますが、一例として以下のような条件で契約した場合の維持費を計算してみましょう。

・新規契約において本体代金分割で支払う(購入時本体代108円のみ負担)
・プランM(2年間無料のデータ容量2倍オプション加入)で月間6GBまで利用可能
・下取りにガラケーを利用 400円×24ヶ月引き

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上記の公式サイトによるシミュレーション表示では下取り分が含まれていないので、実際には最初の1年間は月額3866円・2年目は4,946円で維持できる計算です。本体代金・通話定額(10分以内・月300回まで無料対象あり)・6GBのデータプランを含みこの値段は格安です。他社では本体代金を除いても一番安いプランでようやく5千円前後、7GBプランなら6000~8000円はするでしょう。

初売りキャッシュバック

年末のこんなタイミングで発売されるNexus6Pには、シーズンにぴったりな初売り特典が適用されます。

2016年12月30日(発売日)から2017年1月9日までの期間に公式ウェブサイトから新規/MNP契約にて購入すると、回線開通の翌々月末までに郵便為替で現金10,000円のキャッシュバックが受け取れます。

また、オンライン限定で先着500名の申込者に対してふてニャン福袋のプレゼントも実施されます(全スマートフォン・SIMカード契約者対象)。

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さらに購入者全員に例の「ふてニャン缶」も在庫限りでプレゼントされます。

キャッシュバック特典は発売直後のお正月期間限定とされていますので、大画面で性能も十分に高いスマホを割安に使いたいのならNexus6Pをお正月休み中に注文しておきましょう。

キャンペーン適用・プラン割引には各種条件がありますので、詳しくは申し込み前に公式サイトにて確認をしてから検討して下さい。

☆「ワイモバイル Nexus6P(32GB)のキャンペーンをくわしく見る

ワイモバイルからNexus6P発売 月額割引あり・初売り特典でキャッシュバックキャンペーンあり
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