2016年モデルの小型アイフォン「iPhone SE」がワイモバイルにて緊急値下げでお買い得になっています。おそらく在庫処分価格ですので、この機会を逃さずコンパクトなiPhoneの購入検討をしていた方は購入しておきましょう。
iPhone SEは4.0インチサイズのディスプレイを搭載し、旧モデルのiPhone 5sのサイズのまま、CPUやカメラ性能をアップさせた高性能小型スマホです。
上の写真は、左から順番にiPhone SE/iPhone 7/ iPhone X/ iPhone 8 Plusです。
現行モデルの4.7インチ・5.5インチ・5.8インチのiPhone 8/8 Plus/ Xに比べて一回り以上小さく、片手での操作がとても楽です。このサイズならば小中学生でも扱いやすく、大きなスマホでは操作がしづらいと感じる大人にも向いているでしょう。
iPhone SE 16GBモデルですら2016年3月の発売当時は6万円弱だったのですが、ワイモバイルでは1月12日より新規または乗り換え(MNP)契約時に購入すると、本体価格が32GBモデルで一括9,800円~に大幅な値引きが実施されることになりました。
iPhone SEにはiPhone 6sと同等のCPUが搭載され、処理能力もまだまだ現役レベルの高い処理能力を持っていますので、iPhone 6以前の機種からの買い替え・スマホデビュー用としてオススメです。
iPhone SEの販売価格・月額料金
iPhone SE | 32GBモデル | 128GBモデル |
本体価格 | 一括10,584円 | →実質12500円 へ値下げ |
スマホプランS | 2年間データ容量倍増 1GB→2GB コミコミ基本料金3,218円 |
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ワンキュッパ割 | 1年間1,080円/月 値引き | |
月額料金 | 1年目:2,138円~ 2年目:3,218円~ |
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更に値引き | ネット回線とのセットで 「おうち割 光セット(A)」/540円引き 複数契約で 「家族割引サービス」/540円引き (2回線目以降) |
*iPhone SEの一括購入割引には、2年間の定期契約と利用継続期間があります。利用継続期間として24ヶ月以内に対象外プランへの切り替え・解約等を行うと32GBモデルで最大29,999円・128GBモデルで40,000円の割引解除料が生じますので注意してください。
ワイモバイルの一括購入割引は、月額料金が最も安い「スマホプランS(1,980円~)」でも「スマホプランL(5,980円~)」でも同額の値引きが適用されます。学生向けにたくさんのネット通信・通話プランを使わせる必要がない場合にも一括9,800円でiPhoneが買えるところがポイントです。
さらに、このスマホプランSでもインターネット回線「SoftBank 光」や「SoftBank Air
」とのセット割引を適用することも出来ます。
2年間の維持費総額(スマホプランS)を考えてみても、
・事務手数料(新規の場合)3,240円
・端末代金:10,584円
・月額料金:2,138円×12ヶ月+3,218円×12ヶ月
以上 2年合計維持費は78,096円(ユニバーサル料金、有料オプション利用時は別途)です。特別な割引を効かせずともこの維持費の安さを実現できるのは格安SIMサービスくらいです。
ワイモバイルの通信品質は他の平均的な格安SIMサービス(MVNO)のネット回線とは比べ物にならないくらい安定しており、快適に使えます。
関連記事:MVNOの100倍速い!?ワイモバイル データSIMプランスピードテスト結果
学生の場合は皆と同じiPhoneが欲しい!というユーザーが多いですが、最新機種はどうしても高く、特にiPhone8/8 Plusシリーズは背面パネルがガラスに変わって割れやすくなったため、万一の故障時の心配もあります。
iPhone SEの在庫はすでにドコモやソフトバンクといったキャリアではなくなってきていますので、ワイモバイルの在庫も無くなる前に買っておくのが良いでしょう。
ワイモバの2018年学割
ワイモバイルでは2018年5月31日までの期間、5歳から18歳までのユーザーを対象に、加入月から最大3ヶ月間の月額料金が完全無料(スマホプランS/M/Lが対象)になります。
また、タダ学割を適用して加入すると、次の機種変更時までずっと基本データ容量が2倍(通常月額500円のオプション)になります。
ワイモバイルのタダ学割はオンラインストアから注文すれば、実店舗への来店不要でiPhoneの購入が可能です。学割適用時には成年の親の名義で契約し、利用者登録として学生の情報を入力すると店頭契約と同じように学割が使えます。
より詳しいウェブ注文方法は以下のページを参照下さい。