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シンプルスタイル(旧プリモバイル)の買い方やプリペイド(チャージ)について詳しく解説してみましょう。シンプルスタイル回線はMNP弾の優秀選手ですが、弾として利用するにはその仕組をよく理解しておく必要があります。

シンプルスタイルの入手先

シンプルスタイル(3Gケータイ、スマホ機種を含む)はソフトバンクショップや家電量販店で取り扱われていますが、店舗によっては在庫が置いていないことも多く、楽に手に入れたい場合はSBのオンラインショップから注文することをオススメします。送料・代引き手数料なども全く掛からないので、近くに安いショップがある場合以外は交通費を使ってまで買いに行くのは勿体無いです。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル

オンラインショップで買える最も安いプリモバは2015年6月時点では「301Z」というストレートタイプの3G携帯電話で、税込6458円(初期チャージ4000円分込み)となっています。オンライン購入の場合は初期費用としてこの6458円以外、一切かかりません。

また、2017年12月より301Zと同額の6458円でストレート携帯・Simply 602SIの販売もされています。

Simplyの場合はSIMロック解除サービスに対応しており、ロック解除後にはドコモやワイモバイルの回線で通話可能なことを確認しています(ただし通常通りの動作・プラン料金適用を保証するものではありません)。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 Simply(しんぷりー・602SI)

Simplyの詳しい購入レビューはこちら→「[レビュー]電話を受けるだけなら年間3千円でOK 超シンプルプリペイド携帯 Simplyで出来る事・買い方解説

シンプルスタイルはプリペイド式なので、自動チャージ設定をしなければクレジットカードの登録も必要ありません。

シンプルスタイルの購入台数制限

一般的にキャリアでの通話回線は「1名義あたり5回線まで」というルールが定着していますが、シンプルスタイルの場合は「1名義あたり2回線まで」しか契約出来ません。それ以上を購入しようとしても審査に落ちますので、ご注意下さい。

シンプルスタイルの回線数は、「ソフトバンクの音声枠5回線」に含まれます。すでにソフトバンクで複数の回線契約をしている場合は「追加するシンプルスタイル回線を合計して5回線以下」にしなければなりません。

このルールを守っていれば基本的にシンプルスタイルの追加購入は契約審査は通ります。一方で、SBの通常回線の場合は同一名義で3回線目以上の契約追加をする際、利用者登録を求められることがあるので気をつけて下さい(プリモバを3回線目以降として追加する場合は利用者登録が必要だったという事例は聞いたことがありません)。

初期チャージの考え方

店舗で買う場合は別売りのこともありますが、SBの公式サイトで購入する場合にはすべてのシンプルスタイル端末には初期チャージが含まれていますので、購入直後にプリペイドをチャージしなくても使い始められます。

シンプリーの場合なら、6458円の代金に現在は4000円のチャージが含まれています。しかし、購入後に「4000円分の通話やメールが出来る」というわけではありません。

シンプルスタイルの契約時には通常の携帯契約と同じように、事務手数料が3000円(税別)掛かり、またユニバーサル料金も掛かります。この「事務手数料+ユニバーサル料金」が初期チャージから差し引かれています。つまり、4000円の無料チャージ付きの機種なら「4000円-3240円-ユニバ料金(今は7円)」の残額のみが使えます。現在だと700円程度分が実質的に初めから使えるプリペイド額となるわけです。

追加チャージはSBショップやコンビニなどでコードを入手することでいつでも出来ます。チャージをすると利用期間が追加で延びますので、1年以上利用したい場合は適時チャージをして使えます。

シンプルスタイルの買い方 初期チャージの考え方
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