高校生以上・スマートフォンをハードに使いこなす子供用であれば、auやソフトバンクのスマホデビュープラン(大容量20GB~)を使った割引プランをオススメしますが、利用者が小中学生以下/使用目的がLINEによる連絡・メッセージ程度であれば、スマホ維持基本料金0円~1,000円以下の超格安プランでの運用を推奨します。
このシーズンになるとテレビCMでよく見かける「スマホデビュープラン」の多くは、契約後にある程度の期間を超えると割引が終了し、月額スマホ料金が跳ね上がります。
一方で、本当の格安オンラインプランを契約すれば、子供のスマホ料金は1000円以下に抑えることもカンタンです。いわゆる”格安SIMプラン(MVNO)”ではなく、以下で紹介するプランならau・ドコモ・ソフトバンクの本家サービスでの契約が可能です。
以下に列挙する3大キャリアのプラン・サービスなら、どのプランを選んでも安心ではありますが、家族/親族が使っているキャリア(会社)に合わせるのが無難です。
子供に向いている3大キャリアの0円~プラン
キャリア/プラン名 | 月額料金 | 使えるiPhone** |
ドコモの「irumo」 | 550円/月 (0.5GB付き) |
iPhone6以降 |
auのpovo2.0 | 0円/月 (データ容量なし) ただしギガを使うためには有料オプション購入必須/ギガ活などで都度出費が伴う |
iPhone6s以降 (eSIMはiOS13以上必須/ 動作確認はiOS15以上) |
SBの「 |
990円/月 (3GB付き) |
iPhone6s以降 |
*2024年1月24日時点のサービス内容による。詳しくは各社サイトの情報を参照ください。
**2024年1月24日時点、各社サイトの動作確認済機種より。旧機種の場合SIMロック解除が必要な場合があります。
なお、povo2.0は申し込み時にiPhone用のアプリが必要です。つまり、契約より先にiPhoneを所有している必要がありますが、povo自体ではiPhoneの販売をしていませんので、SIMフリーのiPhoneを家族から譲り受ける/中古ショップ等で購入するなどの準備が必要です。
irumo/povo2.0/LINEMOの各公式サイトでは、iPhoneのセット販売をしていません(ドコモの”ahamo”は売っています)。
irumo/povo/LINEMOの月額料金(0円~990円)は、学割・家族割・インターネットセット割引など一切無しで、1,000円以下での利用が可能です。
一方で、逆に学割・家族割・ネット割引などの複雑な料金プランになっても構わない・うまく使いこなす自信がある場合には、キャリアのスマホデビュープランの料金が割安になるケースモありえます。
期間限定の割引・最新のiPhone 15の機種代金も含めて、超格安で維持することも可能です。詳しくは下記よりメールで問い合わせが可能です。