日本では主に2022年夏秋モデル以降に投入されるハイエンドAndroidスマートフォンの多くに使われる見込みのCPU(SoC)、Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1(パーツナンバーSM8475/スナップドラゴンエイトプラスジェネレーションワン)を搭載したスマートフォンの一覧・比較です。

 

Snapdragon 8+ Gen1チップは、2022年春~夏モデルのハイエンドシリーズスマホに採用された「Snapdragon 8 Gen 1(SM8450)」の上位版で、CPU・GPUの性能がアップグレードされています。

Snapdragonハイエンドシリーズの世代は、

・Snapdragon 8+ Gen 1 (2022年後期モデル向け)
・Snapdragon 8 Gen 1 (2022年スマホ向け)

・Snapdragon 888 (2021年)
・Snapdragon 865(2020年)
・Snapdragon 855(2019年)
・Snapdragon 845(2018年)
・Snapdragon 835(2017年)
・Snapdragon 820(2016年)
・Snapdragon 810(2015年)

という「8シリーズ」がこれまでに登場しています。

Snapdragon 8+ Gen1が採用されたモデルでは、2021年モデルと比べると20~30%くらいの処理性能アップが期待出来ます。

*以下、日本国内向けではない海外スマートフォンの発表時点のデータ・端末情報を含みます。発売国によって搭載するチップが変わる可能性もあるため、詳細はメーカー・販売元の情報を参照下さい。機種情報は随時追加していきます。

Snapdragon 8+Gen1のスペック/仕様

Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 5Gの”チップ”としてスペックは以下のとおりです。

Snapdragon 8+Gen 1/項目 主な仕様
パーツナンバー
SM8475
プロセス
4nm
CPU 最大 3.2GHz/オクタコア/64-bit
AI Engine Adreno™  GPU 
 Kryo™  CPU
Hexagon™ Vector  eXtensions
5Gモデム Snapdragon™ X65 5G Modem-RF System
Wi-Fi/Bluetooth Qualcomm Fast Connect 6900
ディスプレイ 最大4K/60Hz
QHD+/144Hz

*より詳しい仕様・実際のスマホでの対応はメーカーHPなどを参照ください。 実際のスマホの対応性能=チップの仕様ではありません。

Xiaomi 12T Pro

 

画面サイズ 6.67インチ
有機EL
サイズ 163.1
× 75.9
× 8.6 mm
解像度 2712×1220 本体重量 205 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 2億画素
+800万画素
(超広角)
+200万画素
(マクロ)
RAM 8/12GB 防水/防塵
ROM 128/256GB 価格帯 約9.3万円~
電池容量 5000mAh SIM nano SIM×2
/eSIM

(SIMの仕様は販売国・モデルにより異なる可能性があります)

2022年10月4日発表された廉価ハイエンドシリーズ「T Pro」の新型、Xiaomi 12T ProにはSnapdragon  8+ Gen 1が使われています。

本機種は2億画素・1/1.22インチの超高画素・大型センサーを搭載しています。旧モデルに続き120Wの超急速充電にも対応します。

2021年モデルのXiaomi 11T Proは日本向けカスタマイズとしておサイフケータイ対応モデルもあったため、Xiaomi 12T Proも日本版が期待出来ます。

Official Site:https://www.mi.com/global/product/xiaomi-12t-pro/specs

先行販売としてAliExpressの公式ショップでは8GB+128GB版が2022年10月10日から649ドル~にて販売されます。

☆「Xiaomi Mi Store/AliExpress

Zenfone9

画面サイズ 5.9インチ
有機EL
サイズ 146.5
× 68.1
× 9.1 mm
解像度 フルHD+
(2400×1080)
本体重量 169 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
本体横
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万
+1200万画素
(超広角)
RAM 8/16GB 防水/防塵 IP65/IP68
ROM 128/256GB 価格帯 99,800円~
電池容量 4300mAh SIM nano SIM×2

ASUSの最新機種Zenfone9は2022年8月に発表され、海外ではすでに販売が始まっています。日本でも発売見込みです。

日本モデルはおサイフケータイ対応です。

*日本では2022年11月2日に正式発表、11月4日より発売されることが確定しました。公式サイトでは既存ユーザー向けの割引もあります。

☆「ASUS Japan – Zenfone9買い替え特割クーポンicon」/2022年11月2日より

8GB+128GBモデル99,800円、8GB+256GBモデル 112,800円、16GB+256GBモデル129,800円となりました。

【通信方式】
5G NR ※8 ※9:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n77/n78
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42
キャリアアグリゲーション ※10:6CA(DL)/2CA(UL) 対応
W-CDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

続きを読む → Zenfone9スペック・発売情報まとめ

ROG Phone 6/6Pro

画面サイズ 6.78インチ
有機EL
サイズ 173
× 77
× 10.4 mm
解像度 フルHD+
(2448×1080)
本体重量 239 g
リフレッシュレート
最大165Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万画素
+1300万
(超広角)
+500万画素
(マクロ)
RAM 12・16GB/Pro 18GB
防水/防塵 IPX4
ROM 256GB/512GB
価格帯 12+256:129,800円
16+512:149,800円
Pro(18+512):
169,800円
電池容量 6000mAh SIM nano SIM×2

*国内価格に改定しました

ASUSのゲーミングブランド「ROG」を冠する最新モデル ROG Phone 6/6Proは、最大6000mAhという大容量バッテリースマホです。

ProモデルはRAM/ROMが大容量となっている他、背面パネルの仕様が一部異なります。

メインカメラはソニーのIMX766(1/1.56″)を採用しています。最大65Wの急速充電にも対応します。防水レベルはIPX4であり、いわゆる「防滴」水準です。

日本での発売日は2022年10月7日に決定しました。

☆「ひかりTVショッピング ROG Phone 6

Galaxy Z Fold4

画面サイズ 7.6インチ
+6.2インチ
サイズ* 155.1
× 130.1
× 6.3 mm
解像度 QXGA+
/HD+
本体重量 263 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
本体横
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万
+1200万
+1000万画素
(3倍望遠)
RAM 12GB 防水/防塵 IPX8/
非対応
ROM 256/512GB
/1TB
価格帯 au:249,960円
d:249,700円
電池容量 4400mAh SIM nano SIM+eSIM

*オープン時。日本向けモデル発表、データ更新済み。

Galaxyの新型折りたたみスマホ Galaxy Z Fold4は2022年8月26日よりグローバルで発売、日本でも取り扱われます。

カメラ性能の強化、ヒンジ・ベゼルのスリム化および軽量化、そしてOSに大画面モデル用の「Android 12L」を採用することによって、オープン時の大画面を活かしたマルチタスクに強い端末となっています。

日本ではおサイフケータイ対応モデルが2022年9月29日よりドコモSC-55C/au SCG16として発売されます。

続きを読む→ Galaxy Z Fold4とFold3の違い・比較

Galaxy Z Flip4

画面サイズ 6.7インチ
+1.9インチ
サイズ 165.2
× 71.9
× 6.9 mm
解像度 FHD+
(2640×1080)
本体重量 187 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
本体横
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 12MP
+12MP
(超広角)
RAM 8GB 防水/防塵 IPX8/☓
ROM 128GB 価格帯 au:159,870円
d:159,500円
楽天:139,800円
電池容量 3700mAh SIM nano SIM+eSIM

Galaxy Z Flip4は旧モデルに比べてコンパクトになり、電池容量も少し増えました。

アメリカでは2022年8月26日発売、価格は999.99ドル~となっています。

日本では9月29日より、ドコモ SC-54C/au SCG17、楽天モバイルからも発売開始されます。

楽天モバイルでは楽天市場店でも本体のみで購入・楽天ポイント還元付きで買えるため、au・ドコモで機種変更するより安くなります。

☆「 楽天市場楽天モバイル公式 Galaxy Z Flip4

moto razr 2022

画面サイズ 6.7インチ
+2.7インチ
サイズ 166.99
× 79.79
× 7.62 mm
解像度 2400×1080 本体重量 200g
リフレッシュレート
最大144Hz 指紋認証
画面内
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 50MP
+13MP
(超広角)
RAM 8/12GB 防水/防塵 生活防水
ROM 128/256
512/1TB
価格帯 約11.8万円~
電池容量 3500mAh SIM nano SIM×2

旧モデルの折りたたみスマホは日本でも発売された、モトローラの新型もSnapdragon 8+ Gen1を採用しました。旧モデルに比べてより自然でキレイな折りたたみディスプレイに改善されています。

メインカメラは1/1.55インチ・5000万画素のメインセンサー+1300万画素の超広角レンズという仕様です。

現地での販売価格は5,999元≒約11.8万円~となっています。Giztopでは2022年8月15日時点、1099ドル~(2%オフクーポン [GTD2] あり)

☆「Giztop.com

moto X30 Pro

画面サイズ 6.7インチ サイズ 161.7
× 73.5
× 8.4 mm
解像度 2400×1080 本体重量 198.5 g
リフレッシュレート
最大144Hz 指紋認証
画面内
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 200MP
+50MP
+12MP
(2倍望遠)
RAM 8/12GB 防水/防塵 IP68
ROM 128/256
512/1TB
価格帯 約8万円~
電池容量 4610mAh SIM nano SIM×2

moto X30 Proは中国で2022年8月に発表された、「2億画素カメラ」を搭載・Antutuスコアは111万点を記録するハイエンドモデルです。

200メガピクセル・1/1.22インチセンサーを初めて搭載したスマホでありながら、中国現地価格はおよそ8万円(3999元~)と安価な設置となっています。

急速充電も最大125Wに対応し、わずか7分で50%、フル充電も19分というスピードを誇ります。

Xiaomi 12S Ultra

画面 6.67インチ
AMOLED
サイズ 163.2
×75
×9.1 mm
解像度 3200×1440 本体重量 225グラム
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 50MP
+48MP
+48MP
+3D ToF
RAM 8/12GB 防水/防塵 対応
ROM 256/512GB 価格帯 約13万円~
電池容量 4860mAh SIM nano SIM×2

Xiaomi 12S Ultraでは最大級の1インチセンサーを搭載+Leicaの協業による最強カメラスマホとなっています。

1インチ級センサーのカメラを積んだスマホも徐々に増え始めていますが、Xiaomi 12S Ultraはさらに超広角・望遠性能も高めです。

急速充電も最大67Wに対応、ワイヤレス充電でも50Wの早い充電が可能です。

☆「イートレン」/2022年8月14日時点 156,900円~

Xiaomi 12S Pro

画面 6.73インチ
AMOLED
サイズ 163.6
×74.6
×8.16 mm
解像度 3200×1440 本体重量 204グラム
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 50MP
+50MP
(光学2倍)
+50MP
(超広角)
RAM 8/12GB 防水/防塵
ROM 128/256
/512GB
価格帯 約9.2万円~
電池容量 4600mAh SIM nano SIM×2

*厚み・重量は玻璃版の場合。

Xiaomi 12S Proは、Ultraほどではないもののシリーズ中で高性能に仕上げられた一台です。

メインカメラは1インチには及ばないながらも、こちらもLeica監修で1/1.28”インチの5000万画素 IMX707を採用、超広角・ポートレート(光学2倍相当)にも5000万画素カメラを使っています。

急速充電は120Wに対応します。最短19分でフル充電、ワイヤレス50W充電でも42分で完了します。

現地価格は4699元≒約9.2万円から。Xiaomiのスマートフォンとしては安価とは言い難いながらも、ハイエンドらしい高性能を体験できるスマホとしては割安な設定です。

Xiaomi 12S

 

画面 6.28インチ
AMOLED
サイズ 152.7
×69.9
×8.16 mm
解像度 2400×1080 本体重量 182グラム
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 50MP
+13MP
(超広角)
+5MP
(2倍望遠)
RAM 8/12GB 防水/防塵
ROM 128/256
/512GB
価格帯 約7.9万円~
電池容量 4500mAh SIM nano SIM×2

*厚み・重量は玻璃版の場合。

Xiaomi 12S Proモデルから一部のスペックを落とした「Xiaomi 12S」もSoCは同じです。メインカメラもProと同じ1/1.28″インチセンサー IMX707を引き継いでいます。

充電速度は上位モデルより少し出力が小さい67W。それでも一般的なスマホよりは断然早い充電速度です。ボディはひと回り小さく、重さも軽いためUltra/Proだと重すぎ・デカすぎだと感じる人向けのハイエンドモデルといえます。

現地価格は3999元≒約7.9万円から。

Redmi K50 至尊版

画面 6.67インチ
AMOLED
サイズ 163.1
×75.9
×8.6 mm
解像度 2712×1220 本体重量 202グラム
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 108MP
+8MP
(超広角)
+2MP
(マクロ)
RAM 8/12GB 防水/防塵
ROM 128/256
/512GB
価格帯 約5.9万円~
電池容量 5000mAh SIM nano SIM×2

Redmi K50 至尊版は中国での販売価格は2999元≒およそ6万円~という、激安なモデルです。

価格は安いながらも120Hzのスムーズディスプレイ、1億画素カメラ、120Wの超急速充電などにも対応します。

Redmiシリーズの高性能機種は日本でも名称が変更されて発売されたことがあり、「ハイエンドSoCを積んだ低価格版」はXiaomi ○T/Proシリーズとしてカスタマイズ版が投入される可能性もありそうです。

中国ではメルセデス-AMGデザインモデルもあります。

OnePlus 10T

画面サイズ 6.7インチ サイズ 163
× 75.4
× 8.8 mm
解像度 2412×1080 本体重量 203.5 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万
+800万
(超広角)
+200万画素
(マクロ)
RAM 8/16GB 防水/防塵
ROM 128/256GB 価格帯 約8.6万円~
電池容量 4800mAh SIM nano SIM
×2

OnePlusのスマートフォンでは「OnePlus 10 Pro」がSnapdragon 8 Gen 1、そしてこちらの「OnePlus 10T」が上位のSnapdragon 8+ Gen1搭載となっています。

OnePlus10Tの画面リフレッシュレートは通常120Hz、タッチレスポンスは物理的に360Hz、ソフトウェア上の処理で720Hzまで対応します。

充電は最大125WのSUPERVOOCに対応しています。

グローバルの価格は定価749ドル→発売記念価格で649ドル(約8.6万円)という格安ハイエンドモデルとなっています。

Etorenでは約10万円~で販売されています(2022年8月時点)

Offical:https://www.oneplus.com/oneplus-10t

Vivo iQOO 10

画面サイズ 6.78インチ サイズ 164.5
× 77.1
× 8.4 mm
解像度 2400×1080
FHD+
本体重量 206g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万
+1200万
(2倍望遠)
+1300万画素
(超広角)
RAM 8/12GB 防水/防塵
ROM 128/256
/512GB
価格帯 約8万円~
電池容量 4700mAh SIM nano SIM
×2

iQoo10は廉価なハイエンド級スペックスマホです。

充電速度は最大120Wに対応します。

Vivo iQOO 10 Pro

画面サイズ 6.78インチ サイズ 164.9
× 75.5
× 9.5 mm
解像度 3200×1440 本体重量 215.4g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万
+1460万
(3倍望遠)
+5000万画素
(超広角)
RAM 8/12GB 防水/防塵
ROM 256/512GB 価格帯 約11万円~
電池容量 4700mAh SIM nano SIM
×2

iQoo10シリーズの上位モデル Proでは、さまざまなスペックがiQoo10よりアップグレードされています。

主な違いは、ディスプレイの解像度・カメラ・充電速度などに差があります。

特に超急速充電200Wでは10分でフル充電という、異次元の速さに到達しています。

Vivo X Fold Plus

 

画面サイズ 8.03インチ
+6.53インチ
サイズ 162
× 144.9
× 6.3 mm
解像度 2520×1080
(2160+1916)
本体重量 311g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万
+800万
(5倍望遠)
+4800万画素
(超広角)
+1200万画素
(2倍望遠)
RAM 12GB 防水/防塵
ROM 256/512GB 価格帯 約20万円~
電池容量 4730mAh SIM nano SIM

vivo X Fold+はSnapdragon  8 Gen 1搭載であった「X Fold」のマイナーチェンジモデルであり、SoC以外にもいくつかの仕様変更があります。

急速充電が80Wにアップ、Antutuスコアはオフィシャルで1,108,596点とされています。

カメラは変わっていないものの、ZEISS監修の1/1.57″大型メインカメラ、最大60倍まで拡大出来る望遠性能など、カメラ性能は折りたたみスマホの中では高めです。

中国での現地価格は9,999元~。

Nubia Z40S Pro

画面サイズ 6.67インチ サイズ 161.27
× 73.95
× 8.05 mm
解像度 2400×1080
FHD+
本体重量 205 g
リフレッシュレート
最大144Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 6400万
+5000万
(超広角/
マクロ)
+800万画素
(望遠)
RAM 8/12
/18GB
防水/防塵
ROM 128/256
/512GB/1TB
価格帯 約6.7万円~
電池容量 5000mAh SIM nano SIM
×2

Nubiaの格安ハイエンドZ40S Proでは、0.95mm(ディスプレイ上部)という極細ベゼルによる高い画面占有率、14mmから125mmまでの光学9倍相当のズーム領域をカバーできるカメラ、80W/120Wの超急速充電に対応します(充電速度はモデルによって異なる)。

Nubia Redmagic 7S Pro

画面サイズ 6.8インチ サイズ 166.27
× 77.1
× 9.98 mm
解像度 2400×1080
FHD+
本体重量 235 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 6400万
+800万
(超広角)
+200万画素
(マクロ)
RAM 12/16
/18GB
防水/防塵
ROM 256/512GB
/1TB
価格帯 約10.3万円~
電池容量 5000mAh SIM nano SIM
×2

ゲーミングスマホのハイスペックモデル、Redmagic 7S Proでは最大960Hzのタッチサンプリングレートに対応します。

約15分で100%まで充電できる135W超急速充電に対応しています。

現地価格は12+256GB版で5199元≒10.3万円ほどです。

Nubia Redmagic 7S

画面サイズ 6.8インチ サイズ 170.57
×78.33
× 9.5 mm
解像度 2400×1080
FHD+
本体重量 215 g
リフレッシュレート
最大165Hz 指紋認証
画面内蔵
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 6400万
+800万
(超広角)
+200万画素
(マクロ)
RAM 8/12/16GB 防水/防塵
ROM 128/256/
512GB
価格帯 約7.9万円~
電池容量 4500mAh SIM nano SIM
nano SIM×2

中国現地での価格は3999元≒約7.9万円~とされています。

120Wの超急速充電では約17分でフル充電が可能です。画面リフレッシュレートはProモデルより高い165Hzに対応します。

Lenovo LEGION Y70

画面サイズ 6.67インチ サイズ 163.63
×77.02
× 7.99 mm
解像度 2400×1080
FHD+
本体重量 209 g
リフレッシュレート
最大144Hz 指紋認証
対応
CPU Snapdragon8+
Gen1
メインカメラ 5000万
+1300万
(超広角)
+200万画素
(深度測定)
RAM 8/12/16GB 防水/防塵
ROM 128/256/
512GB
価格帯 約6万円~
電池容量 5100mAh SIM nano SIM
×2

レノボの最新ゲーミングスマホ、LEGION シリーズのY70もSnapdragon 8+ Gen1を搭載しつつ、現地価格は約6万円~という超格安機種となっています。

Snapdragon 8+ Gen1のAntutuベンチマークスコア

Snapdragon 8+ Gen1の処理性能をAntutuBenchmark(ver9系統)で測定した場合のスコア目安の解説です。

Snapdragon 8+ Gen 1チップを搭載したスマートフォンでは、Antutuベンチマークのスコアはおよそ1,100,000(110万点/アプリバージョン 9系統の場合)くらいになります。通常のSnapdragon 8 Gen 1と比べて1割ほど高い数値が出る傾向にあります。

ただし、モデルによっては発熱・過熱を防ぐために通常環境では処理性能に制限を掛けたり、発熱し始めると大きく性能が落ちる場合もありえます。

*ベンチマークアプリの数字はあくまで目安です。実際の端末動作・操作感などは機種やバージョンによる相性によって変化することもあります。


Snapdragon 8+ Gen 1 4Gチップ搭載機

2022年9月、ファーウェイは「Snapdragon 8+ Gen 1 4G」というチップセットを搭載したMate 50シリーズを発表しました。このチップが他社の5Gスマホに使われているものと同一なのかどうかよくわからない(公式サイトラインナップに4G専用チップ?は見当たらない)のですが、参考用にデータを記載しておきます。

画面サイズ 6.7インチ サイズ 161.5
×76.1
× 7.98 mm
解像度 2700×1224
FHD+
本体重量 206 g
リフレッシュレート
最大90Hz 指紋認証
対応
CPU Snapdragon8+
Gen1 4G
メインカメラ 5000万
+1300万
(超広角)
+1200万画素
(望遠)
RAM ? 防水/防塵 IP68
ROM 128/256/
512GB
価格帯 約10.3万円~
電池容量 4460mAh SIM nano SIM
×2

ファーウェイのMateシリーズは4Gスマートフォンです。RAM(メモリー)は公式サイトに記載がありません。

Mate50の現地価格は4999元~とされています。

画面サイズ 6.74インチ サイズ 162.1
×75.5
× 8.5 mm
解像度 2616×1212
FHD+
本体重量 209 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
対応
CPU Snapdragon8+
Gen1 4G
メインカメラ 5000万
+1300万
(超広角)
+4800万画素
(望遠)
RAM 防水/防塵 IP68
ROM 256/512GB 価格帯 約14万円~
電池容量 4700mAh SIM nano SIM
×2

Mate 50に比べてProモデルではディスプレイの仕様、望遠カメラの仕様などが異なります。ディスプレイのインカメラはノッチスタイルです。

 

画面サイズ 6.74インチ サイズ 162.1
×75.5
× 9.92 mm
解像度 2616×1212
FHD+
本体重量 232 g
リフレッシュレート
最大120Hz 指紋認証
対応
CPU Snapdragon8+
Gen1 4G
メインカメラ 5000万
+1300万
(超広角)
+4800万画素
(マクロ)
RAM 防水/防塵 IP68
ROM 512GB 価格帯 約26.7万円~
電池容量 4700mAh SIM nano SIM
×2

Mateシリーズ最上位の「RS」では、焦点距離90mmの超マクロカメラ(いわゆる顕微鏡カメラ)対応の望遠レンズを搭載しています。

現地価格は12,999元とされています。

2022年モデルSnapdragon8+Gen1性能は?搭載スマホ一覧-スペックとサービス/Antutuベンチマークスコア目安
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