ワイモバイルは2021年10月14日より、型落ちとなったアップル iPhone 12・iPhone12 miniおよびiPhone 11に対して、新規契約(他社乗り換えを含む)の割引を増量して値下げを実施しました。

ワイモバイルで購入できるiPhone 11・iPhone 12シリーズはeSIMによるデュアルSIM利用にも対応しており、複数の携帯電話番号を同時に利用出来ます。万が一、一つの携帯会社のネットワークで大規模通信障害が発生した場合にも、一方の通話・データ通信サービスに切り替えて重要な通話や情報を得られなくなるトラブルを回避できます。

最新型のiPhone 13シリーズに比べて安く買えますので、デュアルSIM対応のスマホを探していた人は値下がりした今がチャンスです。

iPhone 12/iPhone 11の値下げ価格から21,600円値引き

ワイモバイルでは2021年9月24日、ちょうどiPhone 13の発売日にiPhone 12およびiPhone 12 miniの定価を値下げしたばかりです。そして10月14日からは新規・乗り換え時は21,600円の値引きが適用できるようになりました。

 

ワイモバイルでは2021年10月時点で、iPhone 12/iPhone 12 mini、2019年型のiPhone11と廉価モデルのiPhone SE2(第二世代,2020)を販売中です。

iPhoneモデル 割引後の分割支払金*
iPhone SE2 64GB:月々1,000円
128GB:月々1,180円
iPhone 11 64GB:月々1,240円
iPhone 12 mini 64GB:月々1,700円
128GB:月々1,840円
256GB:月々2,180円
iPhone 12 64GB:月々2,040円
128GB:月々2,180円
256GB:月々2,520円

*新規・乗り換え割引適用後の36分割時。購入時に一括払いも選べます。

ワイモバイルの公式サイトでは、加入する料金プランに依らず一律で21,600円値引きが適用出来ます。しかも、契約時の事務手数料も無料です(2021年10月15日時点)。定期契約も、割引解除料金などの罠もありません。

ワイモバイルの最も安いシンプルS(増量期間中5GB/月)でも、iPhone値引きの金額は同じです。

大容量プランにしないと割引が減るトラップはワイモバイルの公式ショップにはありませんので、好みに合わせたプランで運用してください。

ただし、2021年10月15日時点でいくつかの容量・色では在庫が少なくなってきているため、欲しい色・ストレージ容量にコダワリがある人は早めに注文することを推奨します。

ワイモバイルのiPhone購入なら公式サイトのウェブ手続きで契約すると事務手数料が無料になる優待があります。

大容量プランMNPならUQモバイルのiPhone12がより安く

割引額が増えたワイモバイルのiPhone12シリーズ。しかし、実はUQモバイルに乗り換え(MNP)したほうがもっと安くiPhone 12 mini/iPhone 12を買うことが出来ます。

例えば、MNPで契約する場合のUQ・ワイモバイルのiPhone 12 miniの一括価格を比べると、

加入するプラン/回線 iPhone 12 mini 64GB
値引き後価格
ワイモバイル
(新規/MNPどのプランでも同一)
一括61,200円
UQモバイル(MNPくりこしS) 一括54,050円
UQモバイル(MNPくりこしM/L) 一括49,550円
UQモバイル(新規くりこしS) 一括59,550円
UQモバイル(新規くりこしM/L) 一括55,150円

(2021年10月15日時点の価格)

このように、MNPかつ大量量プランでの契約ならUQモバイルで買ったほうが1万円以上もワイモバイルよりお得という事実があります。

ワイモバイルとUQモバイルでは料金プラン・サービスに若干の違いはあるものの(ネットワークももちろん違います)、どちらも3大キャリアのサブブランド回線として高い品質・安い料金で使うことが出来ます。

楽天モバイルなら維持費0円+ポイント還元で安く

スマホ料金を格安プランのワイモバイル・UQモバイルよりももっと安く維持したいというのであれば、月額料金0円で永久維持も可能な楽天モバイルプランを選ぶという手もあります。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」では、利用データ量が少なければ月額料金は完全0円を達成出来るため、通信障害に備えるための予備回線に向いています。

そして、0円維持が出来るRakuten UN-LIMIT VIに乗り換え契約した場合にもiPhone12シリーズをお得に買えます。


楽天モバイルのiPhone12・iPhone 12 miniの本体価格はUQ・ワイモバイルのMNP割引後価格より高いものの、MNP契約で条件を達成すると最大20,000円相当のポイントが貰えます。このポイント還元を実質的な値引きとすれば、楽天モバイルのiPhone 12 mini 64GB(実質49,800円相当)はUQモバイルのMNP最安価格(49,650円)並にまで安く、かつ維持費もお得です。

「MNPで契約したい」+「データ通信をほとんど使わない」(予備回線目的)という目的でiPhone12セットを買うなら、楽天モバイルが最強です。

以上をまとめると、

純新規-低容量プランならワイモバイルのiPhoneを買うと安い
MNP-大容量プランならUQモバイルでiPhoneを買うと安い
MNP-通信をほぼ使わないなら楽天モバイルのポイント還元特典を狙う

このように、契約の種別×使いたいギガ容量に応じて使う通信会社を選ぶことが節約になります。

*楽天モバイルの特典受け取りには条件があります。条件を達成しないとポイント還元が貰えないため、購入後の条件クリアを忘れないようにしてください。

ワイモバイルでiPhone12の新規契約向け価格がさらに値下げ iPhone11も安く買える
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