Pocket
LINEで送る

プリモバイルとは、ソフトバンクモバイルが現在販売している「シンプルスタイル」の携帯電話シリーズの旧称であり、プリペイド(料金前払い)方式で契約できる携帯電話機種およびそのサービスを指します。通称は「プリモバ」。

現在ではプリペイド式のスマートフォン(旧称:プリスマ)と合わせて、”シンプルスタイル”というサービス名称に2014年11月から統一されました。現在では「プリモバイル」は公式名称ではありませんが、古参の多くは今でも「プリモバ」と呼んでいます。

740sc

上記は2013年頃まで販売されていたプリペイド携帯「740SC」です。2015年現在ではもう在庫がなく、ソフトバンクショップや量販店でも見かけなくなりましたが、かつてはプリモバイル携帯の中でも最も安く買える機種のひとつでした。

ちなみに740SC自体はプリモバイル専用の携帯電話というわけではなく、2009年にポストペイド用の一般的な携帯電話機種としても販売されていました。

プリペイドSIM同種の3G用携帯電話にプリペイドSIMを差し込めば、その機種を「プリモバイル」として利用することも可能です。

2017年に発売されたSimply(シンプリー・602SI)は、SIMロック解除に対応した4Gケータイです。月額300円から利用できる専用プリペイドプランなども用意され、低価格から通話・通信が利用できるガラケーとして高い人気があります。

自分自身でチャージをしなければ初期費用以外の料金が掛かる心配がなく、子供に持たせたり・通話受信だけ出来ればよいというご家族向けにピッタリです。

【販売中の機種一覧】(2018.09.10現在)

・DIGNOケータイ(4G折りたたみ携帯)
・Libero2(4GLTE用スマートフォン)

・Simply 602SI (4Gケータイ-購入レビューはこちら)
・【販売終了】Blade Q+ (4G LTE用スマートフォン端末)
・【販売終了】STREAM 201GW (3G用スマートフォン端末)
・【販売終了】301Z (3Gケータイ)
・【販売終了】PANTONE Waterproof 202SH(3Gケータイ)
・【販売終了】PANTONE 4 105SH(3Gケータイ)

【料金体系】

プリモバイルでは利用料金は先払い方式が基本となっています。ソフトバンクショップやコンビニでプリペイドコードを購入し(3000円・5000円)、利用登録を行うことで「チャージ」を行います。

チャージしたプリペイド料金には利用期限があり、一定期間を経過すると残高があっても無効になります。

チャージ残高は通話(8.58円/6秒)やメール、パケット通信(スマートフォン端末)などに利用できます。利用料金の詳細は公式サイトの利用ガイドに掲載されています。

2018年現在では新たに追加された4Gケータイ機種向けには1ヶ月間300円で使える「100MBプラン」が追加されるなど、限られた機能ながら通常契約の回線よりも低価格で維持可能な回線として人気です。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル

プリモバイル活用法 プリモバイルって何?
Pocket
LINEで送る