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富士通製スマホシリーズといえばなんといっても「スライドインランチャー」ですよね!存在自体は知っていましたが、管理人は自身で使っているスマホとしてスライドインランチャーが使えるARROWSは初です。

一言で説明するのはちょっと難しいのですが、ようは「アプリを素早く起動させるためのシステム」です。その名の通り、スマホ画面の端から「スライドイン」させることによってランチャー(起動装置)を呼び出し、予め登録した様々なアプリを起動・実行する事ができます。カスタマイズ性が高く、これを使いこなせるとホーム画面にたくさんアプリアイコンを並べなくても、一瞬であらゆるアプリを使えるようになります。

富士通の公式が作ったムービーがありますね。これを見れば、私の解説など不要でした(笑)

こういう感じです。

FJLスライド位置設定スライドインさせる場所は、FJL22の場合は左右に5箇所ずつ、合計10箇所ですね。デフォルトは上記画像のように左下がランチャー、右下がスクリーンショット+メモ機能がある「キャプメモ」です。このキャプメモいいですね~。普通はスクリーンショットを撮るなら音量↓+電源ボタンの同時押しのために両手を使わなければならないですが、このランチャーを使えば片手で撮れます。この機能は全スマホに取りれて欲しいくらいお気に入りです(笑)

ランチャー設定ランチャーは1つにつき8個登録可能です。10箇所それぞれにランチャーが割り当てられるのではなく、マックスで4セット×8個=32個までが同時登録できるのですね。

スライドイン例早速よく使うマップや計算機、メモ帳や電車の乗り換え案内アプリを突っ込んでみました。Android4.2なFJL22はデフォルトのホーム画面にアプリは4列しか置けないので、よく使うアプリの数が多い方は使いこなせると本当に便利だと思います。アプリの追加は、このランチャーを呼び出した状態で「+」を長押しして設定・入れ替えることも出来ます。

このスライドランチャーが搭載されているのは、auだと3Gスマホだった頃のISW13Fからですかね。ISW11Fには無かった気がします。なので、LTE対応機種だとARROWS ef FJL21, ARROWS Z FJL22の2機種のみです。FJL22以降はauからは富士通製スマホは発売されていませんので。

ドコモではARROWS NX F-06E, F-01F, F-05F,F-02G, F-04G(どこまで同じ名称で続けるんでしょうねw)、ARROWS V F-04E, ARROWS X F-02Eあたりまでスライドインランチャーを搭載しているはずです。

ARROWSスマホを使うなら、このスライドインランチャーを使いこなせると良いですね~

ARROWSシリーズ最大魅力!FJL22でスライドインランチャーを設定して快適利用
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