本来は10万円超えのハイスペックモデルにも関わらず、日本の素晴らしいスマホ販売方式のおかげでわずか24円~の負担で使うことが出来る激安スマホ Xiaomi 13T Pro (2023年12月モデル)と、型落ちモデルXiaomi 12T Proの違い・どちらを買うべきか解説します。

Xiaomi 13T Proは2023年12月8日よりソフトバンクがキャリアとして独占販売(別途SIMフリーモデルあり)、Xiaomi 12T Proもソフトバンクから2022年12月16日に発売された「神ジューデン」を最大の特徴とした超急速充電対応スマートフォンです。

一般的なスマホの充電時間よりも何倍も速い「神ジューデン」は、ソフトバンクの商標登録ワードで”35分以内に1%→100%まで充電できる”機種であるという定義で

スマホの充電速度(出力)は一般的に「W(ワット)」の単位で表現され、数字が大きいほど速い充電が可能となります。

Xiaoim 13T ProおよびXiaomi 12T Proの場合はどちらも「120W」の超急速充電が可能です。

充電速度が早く、価格が安いスマホが欲しいならXiaomi 13T ProまたはXiaomi 12T Proが狙い目です。

Xiaomi 13T Proの割引・キャンペーンに関する解説を先に読みたい人はこちら

Xiaomi 13T ProとXiaomi 12T Proの違い

2023年モデルのXiaomi 13T Proと2022年モデルのXiaomi 12T Proでは、機能・仕様に一部違いがあります。

スペック・仕様 2022年モデル
Xiaomi 12T Pro
2023年モデル
Xiaomi 13T Pro
発売日
2022年12月16日
2023年12月8日
ディスプレイ 6.7インチ
1.5K
(2712×1220)
有機ELパネル
6.7インチ
1.5K
(2712×1220)
有機ELパネル
リフレッシュレート
最大120Hz
最大144Hz
ピーク輝度
900 nit
2600 nit
サイズ 163 × 76
× 8.8 mm
162 × 76
× 8.6/8.5 mm
重さ 205グラム
200グラム/206グラム
SIMスロット
nano SIM+eSIM
nano SIM+eSIM
電池容量 5000mAh 5000mAh
急速充電
最大120W
(19分フル充電)
最大120W
(19分フル充電)
OS
Android 13
Android 13
連続待受(5G)
約311時間
約426時間
CPU Snapdragon 8+ Gen1
Dimensity 9200+
Antutuスコア
(ver10系)
約130万点
約150万点
RAM 8GB 12GB
ROM 256GB
256GB
5G通信 対応 対応
おサイフケータイ
対応
対応
ワンセグ/フルセグ
非対応
非対応
ワイヤレス充電
非対応
非対応
外部ストレージ
非対応 非対応
カメラ 2億画素[メイン] +800万画素[超広角] +200万画素[マクロ] 5000万画素[メイン] +5000万画素[望遠] +1200万画素[超広角]
カメラセンサー
メイン
1/1.22インチセンサー
メイン
1/1.28インチセンサー
DxOmarkカメラ評価(総合)
129点
131点
防水防塵
IPX3/IP5X IP68
生体認証
顔+指紋(画面内蔵) 顔+指紋(画面内蔵)
価格* SB:143,280円
(8+256GB)
SB:114,480円
(12+256GB)

*発売時点での定価。DxOmarkのカメラスコアは2023年12月1日確認時点のもの。

Xiaomi 12T Proに比べてXiaomi 13T Proでは、

・ディスプレイ表示がより滑らかに
・ディスプレイが明るくなった
・CPUの処理性能が上がった
・RAM(メモリ)が増えた
・防水防塵性能が上がった
・SB定価は約3万円安くなった

といった違いがあります。カメラの画素数は2億画素→5000万画素に減っていますが、スマホカメラ評価サイトの検証によればXiaomi 13T Proのほうが総合スコアは高くなっています。

そして何より、新型Xiaomi 13T Proはソフトバンクで大盤振る舞いの発売記念キャンペーンが展開されます。

Xiaomi 13T Proをソフトバンクで購入すると、発売日から実質24円負担+最大30,000ポイント貰えるキャンペーンがあります(最低でも10,000ポイントは必ず貰える。エントリー・応募が必要です)。

Xiaomi 13T Proのオンライン予約受付は2023年12月1日10時から公式サイトで始まります。

Xiaomi 12T Proは白ロムが値下がり

ソフトバンクの発売時価格で比較するとXiaomi 12T Proが14.3万円→Xiaomi 13T Proが11.5万円に大幅値下げ(+発売記念特典)で有利になっていますが、2023年12月時点で型落ちとなったXiaomi 12T Proを安く販売するショップもあります。

2023年12月1日時点で安いショップなら未使用状態の白ロムで6万円台に突入しています。型落ちにより今後も値下がりは進むことが期待出来ますので、値段重視・一括購入が希望の場合はXiaomi 12T Pro A201XMの安い在庫を探すのも良いでしょう。

Xiaomi13T Proと12T Proの違い 実質24円の激安スマホ比較