毎年大人気となるビックカメラが行うお正月イベント企画「ビックカメラ2020年福箱」販売に関して、衝撃の事実(?)が明らかになりました(→中身の確定情報を追記しました。SIMフリースマホ以外の中身情報も随時追加中)。

ビックカメラの2020年福箱は、事前に公式サイト「ビックカメラ.com」にてウェブ予約受付が行われ、すでに抽選販売・当選者への通知が行われています。

管理人もすでに当選した福箱の購入手続きを終え、あとは2020年1月1日の到着を待つばかりだったのですが・・・

ビックカメラの2020年新春福箱 SIMフリースマホの中身に関して、オンライン予約時には

・SIMフリースマホ(ブルー)12,800円
・SIMフリースマホ(レッド)12,800円

という情報しか与えられておらず、[2020年福袋]ビックカメラ 新春福箱 SIMフリースマホの中身は?12800円で買える機種予想」によれば2019年にヒットした人気格安スマホ Huawei nova lite 3が入っている可能性が濃厚だと思っていました。

しかし、12,800円の福箱中身がnova lite3ではないことを示唆する、公式情報が明らかになっています。

ビックカメラ福箱スマホは「6.4インチ」と判明

ビックカメラ.comでの予約販売時にはスマホのカラーに関する情報しか無く、「ブルーとレッドのカラーバリエーションがあるスマホ」はたくさんの候補がありえました。

しかし、2019年12月末時点、ビックカメラのチラシ広告には「6.4インチ」のディスプレイ・nano SIMスロットを搭載したスマホであることが明記されているのです。

販売価格はウェブ抽選分と同じく12,800円(税込み、1%ポイント付き)とされています。

一方では、オンライン予約時にあった「カラー」の情報がなくなりました。

ウェブ販売分とビックカメラ店頭販売分の中身が同じとは限らないため、ウェブ購入ユーザーにはnova lite3が届く可能性もまだあるものの、店頭販売の「6.4インチ」であることが確実なのであれば、nova lite 3は中身候補から外れます

Huawei nova lite 3は12,800円の福箱に入るには丁度よい価格帯ではありましたが、ディスプレイサイズは6.21インチなのです。

これが「6.2インチのスマホが入ってる」とされていれば、四捨五入で6.21インチのnova lite3が入っていても納得は出来ますが、「6.4インチ」とは表現しないでしょう。

ビックカメラ福箱6.4インチのスマホ候補

事前予想時には「ブルーとレッドのカラーがあり、12,800円の福箱に入っていることが妥当なスマホ」を調べ上げましたが、”6.4インチ”とサイズが決まっていると、候補はそれなりに絞られます

ただ、「レッド」以外のカラーの場合はたくさん6.4インチスマホが存在します。

OPPO Reno A:6.4インチ 現在価格37,390円

OPPO R17 Neo :6.4インチ (レッドカラーあり/ビックカメラ.com取り扱い無し)
Galaxy A30:6.4インチ(ビックカメラ.com取扱無し)
Lenovo PHAB2 Pro:6.4インチ(ビックカメラ取扱なし)

ASUS ZenFone6 :6.4インチ 現在価格69,500円~

OPPO Find X:6.4インチ 現在価格99,800円


OPPO R17 Pro :6.4インチ 現在価格45,800円~

国内で正規に取り扱いのある6.4型SIMフリースマートフォンの候補はこれくらいです。

「レッド」という条件を抜くと、12,800円の福箱に入っている可能性が高い製品は最新の人気モデルReno Aが考えられます。

ウェブ販売と同じく「レッド」のモデルが存在する場合はR17 Neoが該当しますが、ビックカメラ.comでは販売が終わっています。

ディスプレイ
(解像度)
6.4インチ
AMOLED
(2340×080)
生体認証 指紋認証
(ディスプレイ内蔵
サイズ 縦:158.3 mm
横:75.5 mm
厚さ:7.4 mm
重さ:156 グラム
カメラ 1600万
+200万画素
バッテリー 3,600mAh テレビ 非対応
CPU Snapdragon 660
おサイフケータイ 非対応
RAM/ROM 4GB/128GB 防水/防塵 非対応

*国内正規「UQモバイル」モデルのスペック

R17 Neoはミドルスペックモデルの中ではそこそこ高い性能を持ち、ビックカメラグループのコジマでは32,780円にて単品販売されています。

いずれの「6.4インチスマホ」も12,800円で売られていればかなりお得であることが予想されますので、お正月のビックカメラには長い行列が作られることでしょう。

ビックカメラの福箱オンライン販売分については、1月1日に当サイトでも中身を確認して公開予定です。

*ビックカメラの2020年福箱店頭販売は店舗によって営業時間・販売開始時間が異なります(福箱販売を実施しない店舗もあります)。詳しくはビックカメラ店舗にお問い合わせください。

ビックカメラの福箱はいつ届く?

ビックカメラのオンライン販売分の福箱・福袋は、販売規約にも書かれていたように元旦に届きます

2020年分の場合、2019年12月30日時点ですでに倉庫から発送されていることがビックカメラより通知が来ています。

発送通知に掲載されている追跡番号をチェックすると、現在福箱がドコにあるのか確認できます。管理人の場合は佐川急便にて配送されるようです(エリアによって別の配送会社が使われる可能性もあるかもしれません)。

通常のタイミングだと12月30日発送であれば翌日31日に到着・配送される可能性もありますが、1月1日の配送指定がされているため、2020年元旦よりも先に届くことはありません(配送ミス・指定ミスでもない限り)。

【中身確定】

2020年ビックカメラで販売された12,800円のSIMフリースマホ福箱の中身は、OPPO R17 Neo CPH1893で確定しました。当方で開封した分をはじめとして、同様の中身だったとの報告が多数出ています。

ビックカメラ.comではすでに取り扱いの終わっている製品ではありますが、パッケージは未開封の状態で届きました(フィルムやケースなどの付属品は一切なし)。

R17 Neoは2019年6月14日発売のモデルであり、OPPOの最新スマホとしては「Reno」シリーズへ移行しているため少し世代落ち感はありますが、市場価格相場はおよそ3万円であるため、12800円の福箱の中身としてはまずまず当たりと言えそうな結果でした。

その他の福箱の中身としては、

iPad福箱  29,800円 → 第6世代 iPad 128GB+関連アクセサリー

・ミラーレスカメラレンズキット(1605万画素)福箱 49,800円 → OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ PEN E-PL9 

・デジタル一眼レフ Wズームキット福箱 49,800円 → CANON Kiss X9

BOSE ワイヤレスイヤホンスピーカーセット福箱 29,800円Bose SoundSport FreeとSOUND LINK  mini II

・Apple Watch 19,800円 → Apple Watch Series 4 GPSモデル+保護フィルム

などが入っているケースがあります。

ちなみにヨドバシ2020年お年玉箱の中身は?

2019年12月30日時点において、ヨドバシがウェブ販売した2020年お年玉箱(福箱)は、すでに当選者に到着しています。

ヨドバシのSIMフリースマホが入ったお年玉箱は2種類あり、

・15,000円 SIMフリースマホ 6.15インチ
・10,000円 SIMフリースマホ 6.2インチ

がウェブ販売されていました。ヨドバシの場合はウェブ販売時点でディスプレイサイズが判っていたため、予想は容易でした。

それぞれの中身は、

15,000円のお年玉箱はHuawei P30 lite(ヨドバシ現在販売価格 30,650円)。

10000円のお年玉箱にはOPPO R15 neo(ヨドバシ現在販売価格 19,800円)が入っているという結果でした。

*上記以外の製品が入っていた福箱が存在する可能性もあります。

ビックカメラの初売り情報

ビックカメラでは公式ウェブサイト上で「新春夢特価」として、2020年1月3日までセールを実施しています。

「ハッピープレミアム特典」では特定の対象商品の購入時にクーポンコードを使うとポイントが貰えたり、「豪華新春セット」ではカメラやパソコン・テレビの高額セット販売品が特価になっています。

福袋はもう終わってしまいましたが、お得なお買い物が出来るチャンスはまだまだありますので、ビックカメラの初売りセールをチェックして見る価値はありそうです。

☆「ビックカメラ.com 2020年新春セール会場icon

スマホ・ガジェット福袋・初売りセール情報

ビックカメラグループの福袋についてはオンライン予約・販売はすでに終わっており、しかし元旦に並ぶのは大変・無理という場合には、他の初売り・福袋企画がたくさんあります。

2020年の初売り・福袋販売開始のタイミングは各社で異なっていますので、しっかりとスケジュールを確認して参戦しましょう。

☆「アマゾンの2020年初売りセール」2020年1月3日午前9時スタート(福袋販売あり/すでに予約受付中

☆「nojima online(ノジマオンライン)」(未定/例年白ロムの福袋販売あり)

カメラのキタムラ  2020年福箱(福袋)家電福袋販売は2020年1月1日正午スタート(初売りは1月4日まで)

☆「レノボ 2020年ニューイヤーセールPC福袋セットあり12月27日-2020年1月5日まで

(更新)ビックカメラの店頭販売2020年福箱の状況

オンラインでの販売分は終了したビックカメラの2020年版福箱ですが、店頭販売分については行列・抽選販売が2020年1月1日各店舗にてスタートします(一部店舗は開始時間・営業開始日が異なります)。

 

前項にて解説した「12,800円のSIMフリースマホ福箱(6.4インチ)」以外にも、多数の福箱販売が告知されています。

例えば、

・iPad福箱 29,800円(iPad本体、ケース、保護フィルム入り)
・Apple Watch福箱 19,800円(Apple Watch本体、保護フィルム)
・Boseセット福箱 29,800円(フルワイヤレスイヤホン・Bluetoothスピーカーセット)

などが販売予定です。

3万円のiPad福箱であれば、中身として可能性が高いのは2019年発売のiPad mini 5(第5世代 iPad)や、9.7インチ iPad , 10.2インチiPad、型落ちのiPad Proシリーズなどが入っていれば当たりといえるかもしれません。

Apple Watchの場合は、純正のケース・バンドの種類によって定価の価値が大きく代わりますが、最も安く・スタンダードなタイプであるのなら、Apple Watch Series3以降のモデルが入っていることはほぼ確実です。

型落ちとなったApple Watch series3は38mmケースの場合は定価自体が2万円台~にまで引き下げられているため、Series4以降なら当たりと言えるでしょう。

Boseのスピーカーセットは、イラスト通りのものが入っていれば、

フルワイヤレスイヤホン → Bose SoundSport Free(ビックカメラ通常価格26400円)
Bluetoothスピーカー → BoseSOUNDLINK MINI シリーズ (ビックカメラ通常価格2万円台)

が入っていそうです。サウンドリンクミニの現行モデル(2)の場合、定価2.4万円ほどになるためセットで5万円程度のアイテムが3万円で入手できるということになりそうです。

ただしビックカメラの店頭福袋販売では前日・深夜やら行列が作られる可能性が極めて高いため、購入希望の方は気合を入れて参加する必要がありそうです。

[情報更新/確定]2020年ビックカメラ福箱 SIMフリースマホ(12800円)の中身はnova lite3ではない可能性
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