20万円を超えてしまった最新機種より、こちらのほうがコスパには優れます。
NTTドコモは2023年7月14日より、2022年夏モデルとして発売したソニー製高級スマートフォン「Xperia 1 IV」(えくすぺりあ わん まーくふぉー/型番 SO-51C)を値下げします。
Xperia 1IVは2023年7月時点で後継機「Xperia 1 V」が発売中であり、型落ちしています。
2022年モデル | 2023年モデル |
Xperia 1 IV![]() |
Xperia 1 V![]() |
Xperia 1 IVに対してはこれまで「オンラインショップおトク割」という割引により値下げが行われていましたが、これが2023年7月13日で廃止→「オンラインショップ限定 機種購入割引」という割引に変更されます。
Xperia 1 IVは発売当時19万円という超高級スマホであり、2023年モデルXperia 1 Vと比べて欠点が無いわけではないものの(詳しい実機比較レビューはこちらを参照)、まだまだトップクラスのスマホであることに変わりはありません。
Xperia 1 VとXperia 1 IVを比べて、価格差と性能差を考えて、自分にとってどちらを買ったほうが満足できるか考えましょう。
Xperia 1 IVとXperia 1 Vの値引き比較(7月14日~)
機種変更の場合、Xperia 1 IVとVの値引き価格は以下のようになります。
Xperia 1 IV (2022年モデル) |
Xperia 1 V (2023年モデル) |
本体価格 190,872円 |
本体価格 218,680円 |
機種変更 オンラインショップ限定 機種購入割引 ▲55,000円オフ |
機種変更割引 なし |
乗り換え+カエドキP適用 実質33,352円 |
乗り換え+カエドキP適用 実質122,320円 |
このとおり、Xperia 1 IVのほうが本体価格も安く、割引もあるため、機種変更ユーザーはXperia 1 IVのほうが負担額はかなり安くなります。また、乗り換え時には別途割引が適用されるはずです。
Xperia 1 IVの主な特徴は、
望遠光学ズーム搭載(1 Vと同じ)
プロカメラのような設定ができる「Photography Pro」搭載
4K 6.5インチ 120Hzのスムーズディスプレイ(1Vと同じ)
フルステージステレオスピーカー搭載
Snapdragon 8 Gen 1搭載
nano SIM+eSIMのデュアル回線対応
おサイフケータイ対応
防水防塵対応
などが挙げられます。より詳しい仕様や実機レビューは「Xperia 1 IV実機評価」を参照ください。
新型 Xperia 1 Vでより性能・機能がブラッシュアップされた部分もありますが、機種変更時に8万円の価格差を生じさせるほどの進化といえるかどうかは、各自で判断してください。
契約無し/一括購入ならソニーストアで
オンラインショップ割引・乗り換え割引・いつでもカエドキプログラムを利用するのならドコモオンラインでXperia 1 IVを買うのも良いですが、ドコモユーザー以外・一括購入をするならSIMフリーモデルをソニーオンラインストアで買うほうがオススメです。
ソニーストアではドコモモデルよりもメモリが大きいRAM 16GB+ROM 512GBを搭載しています。型番XQ-CT44はSIMフリーであるため、もちろんドコモ回線でも使えます。
XQ-CT44の価格は2023年7月13日時点で149,600円に値下げされています。