本日2017年1月30日より、ドコモで60歳以上の人のスマホデビュー優遇が始まりました。家族とデータプランをシェアするのなら最安で月額1000円台で維持できる格安プランでスマートフォンを使えるチャンスです。
ドコモのシニア向け割引は2016年にも同様の「ガラケーからのスマホデビュー」を優遇するキャンペーンはあったのですが、2016年1月末で終了していました。2017年版も適用条件は昨年のものと似ていますが、昨年と同じプランの契約条件で月額2千円弱→2017年版は月額1000円台前半~にバージョンアップされています。
ドコモでは従来型のiモードケータイの生産をすでに終了させており、今後はスマートフォンと同じ接続・システムを使った「ガラホ」に変わっていきます。折りたたみ携帯が今後も利用したいのならそれはそれで良いと思いますが、思い切ってスマホデビューをしたい人は2017年版シニア特割の料金の安さを見てから携帯を使い続けるかどうか比較検討してみましょう(関連記事:ドコモのガラケー機種変更 2017年1月時点で買える機種・価格一覧)。
先に公式サイトで条件・サービス内容を確認したい方はこちら:「ドコモ はじめてスマホ割」
シニア特割の料金イメージ
シニア特割を適用すると、5分以内なら通話し放題の定額プラン付きで最安月額1078円~でスマホプランを契約できます(5分以上でも定額の「カケホーダイ」加入時は通常の「はじめてスマホ割」のみ)。
シェアオプションは家族とデータ容量を分け合う専用プランです。家族でデータシェアをしない場合はデータパック(2GB~30GB)から選ぶ事が出来ます。
データプラン・通話プランはあとからたくさん使うプランに変更することもできますので、自身がどの程度使うか判らない人はまず最安値維持が出来るカケホライト+家族とデータシェアで利用をしてみましょう。
シニア特割の適用条件
ドコモのシニア特割はシニアなら誰でも使えるわけではありません。しかし、スマホデビュー希望者が格安でドコモのスマホを使えるようになる専用割引になっていますので、条件に当てはまるのなら使わないのは勿体無いです。
シニア特割(はじめてスマホ割の限定版)を使うためには以下の条件を全て満たす必要があります。
・受付期間:2017年1月30日~2018年2月28日(延長されました)
・ドコモで満60歳以上の名義回線であること
・ドコモでケータイ(FOMA機種:ケータイ・らくらくホン・キッズケータイ)を18ヶ月以上利用していること
・FOMAプランからXiプランへ変更すること(定期契約・またはハーティ割)
・カケホーダイ・ライトプランに加入すること
ここで、シニア特割の適用にはスマートフォンの購入は必須ではありません。しかし、FOMA→Xiプランへ変更する場合に限り月々サポート(毎月の料金値引き)が増額される機種がありますので、はじめてスマホ割・シニア特割を使うのなら以下のスマホデビュー用機種を購入することをオススメします。
機種名 | 種別 | FOMAから 機種変更時 実質価格* |
MONO MO-01J![]() |
[スマートフォン]
4.7インチ 防水・おサイフ 機能対応 |
一括 648円 |
AQUOS EVER SH-02J![]() |
[スマートフォン]
5.0インチ 防水・おサイフ 機能対応 |
一括 5,832円~ (家族まとめて割で 5,184円還元対象) |
iPhone SE 64GB![]() |
[iPhone] 4.0インチ | 一括12,960円 |
arrow SV F-03H![]() |
[スマートフォン]
5.0インチ 防水・おサイフ 機能対応 |
一括 5,832円 (家族まとめて割で 5,184円還元対象) ☆F-03Hをみる |
Nexus 5X![]() |
[スマートフォン] 5.2インチ | 一括648円 |
*はじめてスマホ割・シニア特割の適用条件を満たしていれば、それぞれのスマートフォンをそれぞれ一括648円~で購入できます。価格情報は2017年1月28日時点の情報に基いているため、詳しい価格条件・機種性能は公式サイトをチェックしてください。
☆「ドコモスマホ最強の実利用可能115時間 AQUOS EVER SH-02Jが安くて便利な機種にレベルアップ」
ドコモの機種変更は公式ウェブサイトから頭金無料・送料無料で受け付けていますので、お店に行くのが面倒な人・60歳上の高齢の方を連れ出すのが大変というご家族の方は代わりにインターネットで機種変更注文を推奨します。2月~3月は店頭受付は大変に混雑しますが、公式オンラインサイトなら待ち時間ゼロ・24時間受付を実施しています。