発売日から1ヶ月が過ぎたApple iPhone Xの各社の在庫情報です。
ホームボタンを廃止して本体の隅までディスプレイを配置した新しいデザイン・Face IDやアニ文字による新しい機能を追加して絶大な話題を獲得した新モデルのiPhone Xは11月中頃までは各社で品薄な状態が続いてきましたが、11月下旬~12月初旬にかけて追加生産分の在庫が日本国内に到着し、12月6日時点では予約不要ですぐに買える在庫が増えています。
ただ、それでもまだ一部のモデルについて生産と需要のバランスが取れていないらしく、わずかながら今も品薄な状況にあるモデルがあるようですので、各社のiPhone Xの入荷動向を調べて早く・安く手に入るショップをチェックしてみました。
2017年12月6日時点 各社の在庫状況
取扱ショップ | 64GBモデル | 256GBモデル |
即納在庫あり | 12月中旬入荷予定 | |
即納在庫あり | 即納在庫あり | |
12月中旬入荷予定 | 12月上旬入荷予定 |
取扱ショップ | 64GBモデル | 256GBモデル |
即納在庫あり | 即納在庫あり | |
即納在庫あり | 即納在庫あり | |
12月上旬入荷予定 | 12月上旬入荷予定 |
*在庫状況は常に変動しています。入荷予定のモデルも予約後即在庫が確保されることもあるので、どのモデルも予約しておけば比較的すぐに取り寄せられるようになっているとのことです。
iPhone Xの容量・色別では圧倒的に「256GBのスペースグレイ」に人気が集中しており、11月頃までは品薄になっていました。ショップで聞き込みを行ったところ、シルバーに比べてスペースグレイの方が2倍以上売れているケースもあるそうです。
12月時点では人気が高かったスペグレ・256GBモデルの追加生産をアップルが優先して行ったようで品薄は解消されたのですが、今度は逆にシルバーの入荷が遅れ始めている傾向にあります。6日時点ではauはすべてのモデルを取り揃えていますが、5日以前はやはりシルバーの256GBだけ在庫が無いショップもありました。
今から購入するのであれば、発売直後に品薄だったスペースグレイを避けようとするのではなく、むしろシルバーの方が在庫がない可能性があります。どうしてもシルバーが欲しいのなら各社の在庫状況をよく確認して、もし在庫切れの場合は早めに注文しておきましょう。
店頭ショップとは違い、ドコモ・au・ソフトバンクの各社ウェブショップでは購入時の頭金(本体代金の一部ではなく、手数料のたぐいとして課金される上乗せ代金。詳しくは「ドコモショップの頭金(と称した割増手数料)相場 頭金0円のショップと無料化の条件」を参照)が掛かりませんので、ショップで買うよりも5千円~1万円くらい安くiPhoneを買うことが出来ることもあります。