2016年11月よりドコモのスマホで新規・機種変更価格で旧モデルの月々サポートがアップしたところですが、他社からの乗り換え(MNP)の場合は「ドコモにチェンジ割」を使うことでiPhone7を含む最新スマホの実質価格を下げることが出来る様になりました。
11月1日時点で対象となるのは、iPhone7/iPhone7 Plusの各モデル + 2016年冬春モデル4機種です。
*チェンジ割追加が発表されたのは11月1日ですが、10月31日から購入手続きが始まっているSO-01J, SO-02Jの購入分も条件を満していれば遡って適用されますので安心して下さい。
月サポ+チェンジ割を考慮したMNP実質負担
モデル | 定価(税込) | MNP実質価格 |
iPhone7 32GB | 82,296円 | 15,552円 |
iPhone7 128GB | 93,960円 | 27,216円 |
iPhone7 256GB | 105,624円 | 38,880円 |
iPhone7 Plus 32GB | 96,552円 | 29,160円 |
iPhone7 Plus 128GB | 108,216円 | 40,824円 |
iPhoen7 Plus 256GB | 119,880円 | 52,488円 |
AQUOS EVER SH-02J | 未定 | |
Xperia XZ SO-01J | 81,648円 | 15,552円 |
Xperia X Compact SO-02J | 63,504円 | 15,552円 |
arrows NX F-01J | 未定 |
*実質価格とは「本体定価」から「最大の(月サポ+チェンジ割)」を差し引いたものです。それ以外の割引や特典・キャンペーン還元などは考慮していません。月々サポートは24か月、チェンジ割は12か月での割引です。
ドコモにチェンジ割の適用条件は、MNP契約時にカケホーダイ/カケホーダイライトのどちらかに加入し、いずれかのパケットプランに加入するだけです。すべての容量のデータパックが対象となります(個人用の2GBから大容量のウルトラパック・家族用のシェアパック・子回線用のシェアオプションでもOK)。
詳しい冬モデルのスペック比較は「ドコモ 2016-2017 冬モデル特集」を参照ください。チェンジ割の提供条件は「
キャンペーン詳細-ドコモにチェンジ割」に書かれていますので、必ず契約前に最新情報をチェックして下さい。現時点で終了予定は2017年1月9日となっています。
MNPのオススメは新型XperiaとiPhone7
MNPで契約するのならドコモの冬モデル Xperia ZX SO-01Jがイチオシです。MNPでの月サポ額がもともと大きく設定されており、定価が2万円近くも安いはずのX Compactと同額で買えちゃいます。
夏モデルでは5.0インチにサイズダウンしていたXperiaのフラッグシップ機種 X Performanceを5.2インチにサイズアップさせ、デザインとカメラ性能を変更した冬モデル。深みのある緑~青が特徴的な新色「フォレストブルー(Forest Blue)」が一番人気となっています。
☆「docomo Xperia ZX SO-01Jの価格・スペックをみる」
もう一つMNPでオススメするなら、今はジェットブラックもすぐに手に入るようになったiPhone7 128GBモデルです。
私も発売日からiPhone7を使っていますが、歴代iPhone最高のA10チップによるパフォーマンスの高さは圧倒的です。TapTicエンジンによる「感圧式ホームボタン」も慣れてしまば使いやすく、防水にも対応した初のiPhone。そして先日のアップデートでついに国内でApplePayが利用できるようになり、待望の「iPhoneでSuica」が使えるようになりました。
容量は私はお試し用として購入したので安い32GBモデルにしたのですが、売れ筋は128GBです。オンラインデータ保存サービスなどを使えば32GBでもなんとかなりますが、写真やアプリをたくさん保存したいのなら32GBだとすぐにいっぱいになってしまうでしょう(カメラ機能が上がっているので、ひとつひとつの動画や画像の容量が大きくなっています)。
今まで品薄になっていたジェットブラックもオンラインショップならもうすぐに届きます。