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2019年12月25日から使うことが可能になる、ワイモバイルのiPhone 7購入テクニックを解説します。

Apple iPhone 7(32GB/128GB)は2019年時点から見ると3世代分(iPhone11/iPhone XS/iPhone 8シリーズ)の型落ちをしている2016年に発売された4.7インチiPhoneです。モデルとしては古くなっているのですが、新型モデルに比べて圧倒的に安い・現時点でも十分に使える性能の高さのバランスが良いことから、格安スマホのジャンルでは高い人気を継続しています。

特にワイモバイル・UQモバイルでは「格安スマホサービスで学割を使ってさらに安く買える最安iPhone」となっていますので、iPhoneデビューをしたい学生およびその家族に最適の一台です。

関連記事:2019-2020年ワイモバ学割 家族3人で乗り換えれば12GB×3回線が月額5千円以下&6万円CB

月額料金も安いワイモバイルの学割プランなのですが、2019年12月23日に開始された新しい特典「どこでも貰えるキャンペーン」を併用することで、さらにお得に買えるチャンスがやってきました。

iPhone7購入に使える割引一覧

ワイモバイルではiPhone 7の32GBモデルと128GBモデルの2種類を購入することが出来ます。

ここでは32GBモデル(定価44,640円)を購入するときに使える割引や特典を考慮した負担額をシミュレートしてみます。

ワイモバイル
iPhone 7 32GB
定価:44,640円
機種代金値引き 新規・のりかえ:▲14,400円値引き
【Yahooモバイル限定】
5の付く日スマホ購入特典
新規・のりかえ:▲2,555円PayPay還元
どこでももらえる特典 新規・のりかえ:▲3,000円PayPay還元
総額 iPhone7本体価格
実質負担 24,685円
新規割 加入翌月から
770円×6ヶ月割引
総額4,620円おトク
ワイモバ学割 ベーシック M/R加入時
加入月から適用
1,100円×最大13ヶ月
総額14300円おトク
家族割 2回線目以降
月額550円割引*

(2019年12月23日時点、各税込み表記。ソフトバンク・ソフトバンク系MVNOからの乗り換えは特典対象外になるものがあります)

*家族割とは併用不可の「おうち割 光セット」でも同額の割引を適用出来ます。

どこでももらえる特典」の3000円分のPayPayボーナスを受け取るためには、事前にYahoo! IDにてウェブエントリーが必要です。

どこでももらえる特典のエントリーが完了したら、次はYahooモバイルにて「5の付く日」に新規または乗り換え申し込みをするだけで14,400円+2555円+3000円=19,955円相当の割引/還元を使ってiPhone7を入手出来ます。

*”どこでももらえる特典”の3000円相当PayPay[ボーナスライトはワイモバイル全店で適用されますが、「PayPayボーナスライト2555円相当還元」はYahooモバイルで申込みをした場合限定の特典です。ワイモバイルの公式オンラインストアで契約すると2,555円分の特典が貰えない代わりに、3,300円分の事務手数料が無料になります。

また、ヤングモバイルでiPhone7を契約すると14,400円の割引・2,555円分の還元はありませんが、代わりに20,000円のキャッシュバックが貰えます。

つまり、

・Yahooモバイル:19,955円相当お得
・ワイモバイル公式:20,700円相当お得
・ヤングモバイル:23,000円相当お得(ただし申込時はスマホベーシック プランRでの契約必須)

となります(学割や下取りなどの公式キャンペーンはすべて同じ)。どこで契約すればお得か、よく考えてから申し込みをしてください。

(それぞれ2019年12月24日時点の情報に基づいています。料金・割引の詳細は各社にお問い合わせください)

ワイモバイルiPhone7が実質‭24,685円~ 機種代金割引+5の付く日特典+PayPayどこでも貰えるキャンペーンを併用する方法
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