日本でも毎年恒例となった11月の大型セールシーズン「ブラックフライデー」に合わせて、イオンの格安SIMサービスで今年もキャンペーンが実施されます。

イオンのブラックフライデー2025年版は「超!BLACK FRIDAY」として、イオンモバイルを含むイオングループ全体で各種キャンペーン・セールが実施されます。

イオンモバイルでは2025年11月1日から1ヶ月間、事務手数料の優遇・期間限定のスマホやタブレットの特別価格値下げが予定されています。

対象となる機種のセール価格は普段より格安になっているモデルもあれば、正直に言って他社のほうが断然安くてイオンで買う価値のないセール品も混ざっているため、オトク感・価格相場をしっかりと把握してから申し込み検討をしましょう。

イオンモバイルのブラックフライデーキャンペーンは期間中に複数種類が入れ替わっていくため、チャンスを逃さないようスケジュールもよく確認してください。

2025年11月10日まで-事務手数料1円化

実施期間:2025年11月1日9時~11月11日8時59分まで
対象:MNP(乗り換え/シェアプランの回線も可)
割引:SIMカード代金通常3,300円→1円に値下げ

*2025年11月20日~追加キャンペーンが来ました。

実施期間:2025年11月20日9時~12月1日8時59分まで
対象:MNP(乗り換え/シェアプランの回線も可)
割引:SIMカード代金通常3,300円→1回線目半額、シェアプラン2枚目から1円に値下げ

スマホ・タブレットのブラックフライデー値下げ

キャンペーンの期間中、以下の端末がブラックフライデー特別価格として値下げされます。

対象機種 特別価格 参考
Redmi Pad2 Wi-Fiモデル
6+128GB
27,280円
(11/1~12/1まで)
ヤマダ楽天市場店」で18,980円で買える
motorola edge 40 neo 30,580円
(11/11~)
Redmi Note13 Pro+ 5G 32,780円
(11/11~)
OPPO Reno11 A 27,280円
(11/20~)
OPPO Reno13 A 43,780円
(11/20~)
UQ版の白ロムは3万円台前半程度が相場
詳細はこちら
OPPO Reno14 5G 71,280円
(11/20~)
ヤフショ店で実質5万円台~くらいで買える場合あり
詳細はこちら

*セール価格は台数限定。

以上から、イオンモバイルの事務手数料相当が1円になるキャンペーンは魅力的ですが、セット端末の値引きは全体的にイマイチです。多くの場合はYahoo!ショッピングで普通にSIMフリー版の本体のみを購入したほうが割安・高還元になる場合があるため、スマホもセットで買い替えたい人はイオンで買うよりも別の通販を使うことを検討しましょう。

2025年11月1日~イオンモバイルブラックフライデー事務手数料1円やスマホ値下げ実施