発売当時は定価15~16万円という超高級機だった、縦折り/フリップモデルの折りたたみスマホが中古で超特価になりました。
2026年3月6日より、UQ mobile回線と中古スマートフォンのセット値引き販売を行うゲオモバイルの公式サイトにて、期間限定セールの対象に「Galaxy Z Flip5」が追加され、性能が高い折りたたみスマホが欲しい人には手頃で買える面白アイテムになっています(2026年3月13日追記:本キャンペーンの在庫は売り切れ/終了しました。新しくXperia 1 Vの特価キャンペーンが始まりましたので、出遅れた人はそちらを狙いましょう )。

Galaxy Z Flip5は2023年秋発売のハイエンド折りたたみスマホシリーズのひとつで、発売当時は15~16万円台でした。
フリップシリーズは”開くと普通のスマホサイズ、折りたたむとポケットに入るコンパクトさ”がウリです。”開くとタブレットサイズ”になるFoldシリーズと比べると低価格であるものの、一般的な折りたたまないスマホに比べてスペックが特別に高いわけではないのに値段が高かったため、当時は「小型化できるスマホに興味はあるけど高すぎる」と感じた人も多いはず。
同じようなフリップモデルのスマホは他社がミドルレンジ級のスペックで低価格な製品(例えばワイモバで機種変更29800円で買えるnubia Flip2)も出してはいますが、Galaxy Z Flip5は当時の最上位CPU(Snapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy)を積んでいるので、処理性能は2026年の基準でも必要十分な水準で高性能といえます。
・開くと6.7インチ/サブ画面は3.4インチ
・Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy搭載
・RAM 8GB+ ROM256GBの十分な容量
・折りたたみでもデュアルカメラ搭載(メイン+超広角)
・おサイフケータイ、防水も対応
・nano SIM+eSIM両対応
折りたたみスマホは”高いのにすぐ壊れる”という印象も強いでしょう。このGalaxy Z Flip5にもディスプレイの故障・破損報告はハッキリ言ってそれなりにたくさんの事例が報告されているはずですが、「中古で6600円~」という価格なら、万が一壊れてしまってもさほどダメージは少ない/修理コストを前提にしても安いと判断できるため、検討する価値があります。
Galaxy Z Flip5の主な仕様・スペック
| スペック・仕様 | 2023年9月発売モデル |
| ディスプレイ | 6.7インチ FHD+ 有機EL +3.4インチ 有機EL サブディスプレイ |
| リフレッシュレート |
最大120Hz (サブ画面は60Hz) |
| サイズ | (開)165 × 72 × 6.9 mm (閉)85 × 72 × 15.1 mm |
| 重さ | 187グラム |
| SIMスロット |
nano SIM+eSIM |
| 電池容量 | 3700mAh |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy |
| RAM | 8GB |
| ROM | 256GB |
| おサイフケータイ |
対応 |
| ワイヤレス充電 |
対応 |
| 外部ストレージ |
非対応 |
| カメラ | 1200万画素[メイン]
(1/1.76インチセンサー) +1000万画素[超広角] (1/3.2インチセンサー) |
| インカメラ |
1000万画素 |
| 防水防塵 |
防水IPX8(防塵は非対応) |
| 生体認証 |
指紋/顔認証 |
| メーカー公式価格* | ドコモ価格:160,820円 au価格:154,300円 (256GB版) |
*発売当時の価格。より詳しい仕様は販売サイトにてご確認ください。
Galaxy Z Flip5より性能が高い・電池長持ち・カメラ性能も向上した新型 Galaxy Z Flip7はメーカーサイトで購入できます。
ゲオモバイルの期間限定特価
| モデル | ゲオモバイル特価* | 参考価格 |
| Galaxy Z Flip5 | MNP一括 Aランク 9900円 Bランク 6,600円 |
ゲオオンライン 単品価格:Aランク 54,780円 |
| Galaxy S23 Ultra (256GB) Aランク | MNP一括 33,000円 | ゲオオンライン 単品価格:96,580円 |
| Pixel 8 Aランク | MNP一括8,800円 | 単品価格:51,480円 |
*価格は2026年3月6日調査時点のもの。割引は2026年3月12日までの期間限定。割引には加入条件があります。
