2026年8月12日深夜発表、予約開始も始まったGoogleのスマホ最新作「Pixel 11」シリーズの購入攻略です。
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Googleは日本時間で2026年8月12日23時に、次世代スマホ Pixel 11, Pixel 11 Pro/Pro XL, Pixel 11 Pro Foldの4モデルを発表し、即日予約開始となっています。
Google公式ストアでは恒例となる「ストアポイント(旧ストアクレジット)」と下取りの優遇による、実質的な値引き予約キャンペーンを用意しており、最大で137,000円分の特典が適用できるパターンがあります。
一方で、今Pixel 11シリーズからストレージの最小容量128GBが廃止→256GBスタートとなるため、最小構成の販売価格が値上がっています。容量アップの恩恵+発売記念キャンペーンによる実質的な値引きをどこまでうまく使えるかが購入判断の基準となりますので、どこまで節約できるかしっかりと検討しましょう。
Pixel 11シリーズ価格・予約キャンペーン概要
2026年8月発表の新製品価格・公式キャンペーンは以下のとおりです。
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製品名
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通常価格
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セール内容や特典
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Google Pixel 11 Pro XL
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207,800 円〜
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“実質値引き額:最大 137,000 円分 – 49,900 円分の ストアポイント– 下取り優遇(Pixel 9 Pro / 9 Pro XL で最大 87,100 円) |
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Google Pixel 11 Pro
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174,800 円〜
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“実質値引き額:最大 115,000 円分– 27,900 円分の ストアポイント– 下取り優遇(Pixel 9 Pro / 9 Pro XL で最大 87,100 円) |
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Google Pixel 11
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136,800 円〜
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“実質値引き額:最大 87,000 円分– 37,900 円分のストアポイント– 下取り優遇(Pixel 9 で最大 49,100 円) |
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Google Pixel 11 Pro Fold
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279,900 円〜
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“実質値引き額:最大 147,600 円分– 49,900 円分のストアポイント– 下取り優遇(Pixel 9 Pro Fold で最大 97,700 円) |
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Google Pixel Watch 5(41mm)
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62,800 円〜
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“実質値引き額:最大 31,000 円分– 5,200 円分の ストアポイント– 下取り優遇(Pixel Watch 4 で最大 25,800 円) |
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Google Pixel Watch 5(45mm)
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67,800 円〜
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“実質値引き額:最大 31,000 円分5,200 円分のストアポイント– 下取り優遇(Pixel Watch 4 で最大 25,800 円) |
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Google Pixel Buds Pro 2
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36,800 円
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値引き額:9,200 円
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Google Pixel Buds 2a
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23,800 円
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値引き額:5,000 円
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*キャンペーンは9月4日までの期間限定。
下取りを考慮しない、ポイント特典だけを差し引いた金額は、
| モデル | 通常価格 | 負担額 (1P=1円として) |
| Pixel 11 256GB | 136,800円 | 実質98,900円 |
| Pixel 11 Pro 256GB | 174,800円 | 実質146,900円 |
| Pixel 11 Pro XL 256GB | 207,800円 | 実質157,900円 |
| Pixel 11 Pro Fold 256GB | 279,900円 | 実質230,000円 |
*ポイントは直接の値引き・換金することは出来ません。
旧モデルのPixel 10 128GBモデルは128,900円、256GB は143,900円でしたので、256GBベースで考えるならPixel 11は値下げした上に発売記念ポイントが付くため、かなり頑張った価格設定だと言えるでしょう。
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下取り価格は購入する機種によって変動し、例えばPixel 7を下取りに出す場合だと、
・Pixel 11購入時→19,345円の値引き
・Pixel 11 Pro購入時→29,345円の値引き
として使えます。よって、ポイント・下取り前提だとPixel 11 と 11 Proの差額は、146900-98900-10000=実質38,000円の差(通常価格の差と同じ)となります。つまり、ポイント還元の差が、下取りの差によって調整されている形になるパターンが存在します。
一方で、下取りに関してPixel 11 Pro /Pixel 11 Pro XL購入時は全機種+2万円分の割引として使えるキャンペーンとなっている点も特殊です。
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”AQUOS We”という、見たことも聞いたこともないスマホでも、下取りリストに入っていれば+2万円の下取りとして適用出来ます。よって、今回のGoogleストア下取り攻略の基本は”電源が入り、故障はしていないけれど古く、低スペックなスマホ”を下取りに出すのがポイントです(画面割れ・電源が入らないジャンクは査定未満としてキャンセルされる可能性があるため注意)。
Googleストアの基準査定額は一般的な中古携帯買取店の金額と乖離しているため、増額ボーナスの適用で有利・不利になるかどうかは機種ごとによって異なります。下取り煮出したい中古端末は、事前に他社の買取・下取り相場を確認したうえで、本キャンペーンで使うべきかどうか判断しましょう。
