L2ロックフリー特集第2弾は、かの有名なARROWSスマホ ISW13F, 冬に便利な一台です。
auから発売されている「ARROWS Z」は旧ISW11Fもありますが、そちらはL2ロック機種ですのでお間違えなく。また、LTEモデルとしてFJL22も同じ「ARROWS Z」の名称です。FJL22は4Gスマホですゆえ、シンプルコースの契約は不可です。
ISW13Fのスペック事情
発売日 | 2012.07.20 | OS | Android4.0 |
定価 | 78,120円 | SIM | micro SIM |
画面 | 4.6インチ (1280×720) |
カメラ | 13/1.3 MP |
CPU | 1.5GHz 4コア | RAM | 1GB |
重さ | 143グラム | 防水 | あり |
電池 | 1800 mAh | おさいふ | あり |
ROM | 16GB | テレビ | ワンセグ |
ドコモからはARROWS F-10Dとして発売されているモデルと同等のスペックですが、Qi(ワイヤレス充電)に非対応という違いがあります。
ISW13Fを選ぶメリット・デメリット
管理人はドコモ版のF-10Dを現役で所有しています(F-10DはLTEに対応しています)が、今でもおもちゃ程度としてならば使えないことはありません。が、バッテリーの持ちはやっぱり残念ですね^^;
古いアローズスマホと言えば発熱問題で話題になりましたが、このISW13Fもやや引きずっていたそうです。一番ひどかったのは前モデルのISW11Fだと思いますが、連続使用をすると電池の消耗とあわせてナンダカナ~という感じになることでしょう。
CPUはNVIDIA Tegra 3というクアッドコアモデルが搭載されています。最近のSnapdragon系のクアッドコアに比べると処理速度は若干劣りますが、軽量なツールアプリくらいなら普通に使えます。防水・おさいふ・ワンセグにも対応するので、日常利用には便利です。HDの解像度を持つ4.6インチディスプレイも通常利用には十分なレベルです。
ISW13Fの価格事情
この機種は3Gスマートフォンですので、mineoやUQmobileなどの格安SIMでは使えませんし、これまではあまり人気のある機種とは言いがたいものだったはずです。発売から3年を超えていることもあり状態の良い在庫は少なくなっており、同時期発売のスマホとしてはやや高めの部類に入るでしょう。
2015年11月時点での中古白ロム価格相場(利用制限○)は以下のとおりです。
5000円~8000円 | |
在庫なし | |
ケータイアウトレット![]() |
4000円~ |
以前はもう少し安い在庫もあったように思いますが、L2ロックフリー需要が最近増えたせいか、やはり少し高めです。管理人は兄弟機種のF-10Dをノジマで4000円で手に入れたのですが、それより需要が少ないはずのISW13Fも値上がり気味ということでしょうか。
近いスペックのレベル2ロックフリー機種としてはISW16SHなどもあります。大きなディスプレイのスマホが良いという方は、価格と在庫を見比べながら選んで見るのが良いかと思います。
参考になりました。ありがとうございます!