1年前のモデルながら、2024年5月時点のミドルレンジ(初心者向けと高額帯の中間)スマートフォンとしては十分に最新モデルとも渡り合える機能と性能を持った定番SIMフリーモデルが大幅値下げで狙い目になりました。
シャープが2023年11月17日に発売したスタンダードスマホ「AQUOS sense8」(SIMフリー型番 SH-M26)が、格安スマホサービスの大手「IIJmio」(あいあいじぇい みお)のキャンペーンで2024年5月20日から大幅値下げされています。
AQUOS sense8の主な特徴は、
1/1.55″の大きめカメラセンサー搭載
美麗な6.1インチ IGZO有機EL画面
現行ミドルCPU Snapdragon6 Gen1搭載
軽量な159グラムのボディ
大容量 5000mAhバッテリーで電池長持ち
指紋認証+マスク対応顔認証
おサイフケータイあり/防水防塵/イヤホンジャックあり
micro SDカードでデータ移動可能
nano SIM+eSIMで2つの電話番号利用
など、スタンダードモデルとして使いやすい機能が必要十分なだけ搭載されています。ライバル機としては2024年モデルのソニー Xperia 10 VI (相場7万円以上予想)が同じCPUを搭載しています。
他社の10万円・20万円もする最先端ハイエンドモデルと比べるともちろん性能は劣る部分があるのは確かですが、予算を抑えてバランス良く作られた人気スマホです。特にカメラ性能とバッテリー性能は同価格帯のスマホと比べて優秀という評価です。
関連記事:AQUOS sense8実機レビュー(docomo版)
2024年モデルのシャープスマホは「AQUOS R9」もすでに発表済みですが、もはやハイエンドとは言えないスペック+価格はsenseシリーズよりも大幅に高い設定になることが予想されますので、今買うならAQUOS sense8がオトクです。
☆「IIJmio 公式サイトで最新情報・キャンペーン情報をみる」
各キャンペーン情報は記事執筆時点のものです。内容は変更されることがあるため、必ずIIJmio公式サイトで正しい情報をご確認下さい。
AQUOS sense8のセール・価格比較
2024年5月20日に値下げされたIIJmioのAQUOS sense8セールがどれほど安いか、他社のセール・価格と比較してみましょう。
主要携帯ショップ | セール内容・価格 |
ドコモ | 62,150円 (MNPでも割引なし) |
irumo | 取扱なし (ドコモで購入後、 プラン変更なら可) |
au | 乗り換え時 一括37,800円~ |
UQモバイル | 乗り換え時 一括37,800円~ |
楽天モバイル | 63,800円 +最大12000P |
ソフトバンク | 取扱なし |
ワイモバイル | 取扱なし |
LINEMO(ラインモ) | 取扱なし |
アハモ(ahamo) | 62,150円 |
IIJmio | 2024年5月20日~ 乗り換え特価 一括24,800円 (6/3まで実施予定) |
イオンモバイル | 一括59,180円 +1000ポイント(契約時) |
NUROモバイル | 一括55,800円 |
リンクスメイト | 一括55,000円 |
mineo | 一括53,856円 +2,000円分還元(紹介特典) |
*キャリア版とSIMフリー版は一部仕様が異なる場合があります。詳しくは上記リンク先の公式ページで仕様を確認してください。割引適用には条件・利用可能回数が設定されている場合があります。
上記の通り、2024年5月22日時点においてIIJmioのAQUOS sense8が一括2万円台という設定はぶっちぎりの安さです。SH-M26の単体価格(契約無し)の相場も5万円以上であるため、sense8が欲しいならIIJへの乗り換えがオススメです。
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