ゴールデンウィークにiPhoneから機種変更する人のために、ドコモでは期間限定でiPhone5s/5cの下取り価格が大幅にアップされています。
現在利用中の機種がドコモの2013年モデルiPhone5sか5cであるのなら、2016年5月9日までに公式の下取りプログラムを活用するとお得に・・・本当になるのかどうか、検討してみましょう。
iPhoneを大切に使ってきたなら買取店の方が有利?!
ドコモの携帯電話やスマートフォンは中古需要が高く、端末がとてもきれいな状態・新品未使用品であれば高い価値があります。2年以上前のiPhone5s/5cでも、ほとんど使わずに保管していた・傷一つ付けず大切に使ってきた場合は買取店に持ち込んだ方が高値で売れることがあります。
今回は東京・大阪に買取センターがある中古携帯・パソコンなどを扱う「イオシス」のdocomo iPhone5s用査定を使って調べてみました。
docomoモデル | 16GB | 32GB | 64GB |
使用していない | 35,000円 | 39,000円 | 42,000円 |
使用感が少なく傷が無い | 24,000円 | 27,000円 | 29,000円 |
使用感はあるが傷が少ない | 21,000円 | 24,000円 | 26,000円 |
目立つ傷がある | 14,000円 | 15,000円 | 17,000円 |
最低保証額 | 13,100円 | 14,100円 | 15,900円 |
上記は2016年5月2日時点のイオシスの買取査定「上限」です。必ずしも上記の査定が満額出るわけではなく、iPhoneの状態・付属品の有無によってさらに価格は上下します(最低保証額は画面割れを除きます)。iPhone5sに関してはイオシスの査定は業界でもかなり高い方です。
新品・未開封状態であれば非常に高い査定がついていますが、本体に目に見える傷・塗装の剥げなどが少しでもある場合は大きく価格が下がります。これはイオシスに限ったことではなく、ほとんどの買取店が同じような減額査定が行われています。
傷がある場合はドコモの公式プログラムが有利に
iPhoneを落としてしまったり、ポケットやカバンに入れたときに本体・画面に擦り傷をつけてしまった場合はイオシスでは「目立つ傷がある」判定となり、買い取り額は14000-170000円程度まで下がってしまいます。大切に扱ってきたつもりでも、2年間も使えば不意に傷がついてしまうこともあるでしょう。
iPhoneは落としたりすると結構簡単にフレームが削れてしまいますよね・・・。私の所有する5sも、角に傷が多いため査定はおそらく「最低保証」のレベルでしょう。
そんな時はドコモの公式下取りの方が有利になります。イオシスの査定と同じく、レベル別にドコモの下取り価格を表記してみるとこうなります。
docomoモデル | 16GB | 32GB | 64GB |
使用していない | 22000円 (dポイント 20800円分) |
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使用感が少なく傷が無い | |||
使用感はあるが傷が少ない | |||
目立つ傷がある | |||
最低保証額 |
ドコモの下取りでは、ストレージ・カラーに関わらずすべて下取り額は同じです。新品であろうと傷があろうと、付属品の有無も関係しません。ただし、画面が割れている場合は「画面割れ」として6600円の査定になります。
画面が割れてしまっている場合を除けば、傷が少しでもついているモデルはドコモで売った方が有利になります。購入直後から保護ケース・フィルムを利用して一切傷が無い状態を保っているのなら、買取店に持っていって査定を出してもらって「22000円以上」であるのなら買取をしてもらいましょう。それ以下ならキャンセルをして、ドコモの公式下取りを使った方が安全です。
☆「ドコモの下取りプログラム」
現在ドコモではiPhoneからiPhoneへ機種変更で買い替えを行うと、「春のおとりかえ割」によって大幅な値引きを受けられます。下取りプログラムも合わせて最新のiPhoneに機種変したい人は5月9日までの申し込みがオススメです。
オンラインショップからの買い替えなら、事務手数料・送料無料、最大5万円のdポイントキャッシュバックがあたる限定キャンペーン「ドコモ 春のめちゃトク祭り」(5/8まで)の対象にもなります。