2025年11月28日時点(2025年12月2日時点でも継続確認)、長らく欠品・停止していた楽天モバイルの「iPhone月額1円」ウェブキャンペーンが復活したことを記念して、携帯キャリア&サブキャリア格安が実施している「一括1円」または「月額1円」(2年返却系)および、それに類するレベルの格安購入が可能なiPhoneキャンペーンをまとめておきます。

各社で安く買える対象のiPhone世代/新品 or 中古・購入条件・手数料などの仕組みが異なります。目的や用途に合わせてうまく割引やキャンペーンを活用してiPhoneをゲットしましょう。

各社の狙い目iPhoneキャンペーン一覧

まずは各社の狙い目iPhoneモデルと、ざっくりとした条件を一覧にして比較してみましょう。

取り扱いキャリア 狙い目のモデル 契約種別/価格・負担
ドコモ/ahamo 【2年利用なら最推し】
iPhone 16 128GB
MNP/
2年利用 月額1円
ドコモ/ahamo 中古iPhone(認定品) 新規またはMNP/
一括1,001円~
ソフトバンク iPhone 17 256GB MNP/
2年利用 月額1円
(返却時に手数料別途必要)
ソフトバンク iPhone 16e 128GB MNP/
2年利用 月額1円(返却時手数料0円に値下げ)
楽天モバイル 【維持費を気にするなら】
iPhone 16e 128GB
MNP/
2年利用 月額1円
(返却時に手数料別途必要)
au iPhone 16e 128GB MNP/
2年利用 月額241円
UQモバイル(ゲオモバイル) 【一括派向け】
中古iPhone (ゲオ在庫)
MNP/
一括1円~
(2025年12月5日~26日まで新キャンペーン実施中)
ワイモバイル iPhone 16e 128GB MNP/
2年利用 月額205円

*各社2025年11月28日/2025年12月5日更新時点のもの。それぞれ割引・キャンペーン適用条件も異なりますので、詳細は公式サイトの表記も確認してください。

ドコモのiPhone購入時の狙い目ポイント

ドコモのiPhoneを狙う場合、

乗り換え(MNP)の場合:iPhone 16 128GB/iPhone 17 256GB
新規契約の場合:中古iPhoneシリーズ(Certified iPhone)
機種変更の場合:オトクな機種は無いので他社へMNP推奨

のいずれかを検討しましょう。ドコモの強みは、2025年11月時点でオンライン購入であれば事務手数料が掛からない・2年利用の返却時にも複雑な手数料は設定されていない、ドコモプラン・アハモプランのどちらでも割引が効くという、シンプルかつ優遇がある点です。

ただし、最新モデルで人気のiPhone 17 256GBは発売から2ヶ月経っても在庫が不足(→2025年12月3日、大量入荷がありました。在庫があるのなら16 128GBより17 256GBがオススメです)しており、長い入荷待ちが生じる可能性があるため、iPhone 17が欲しい場合はまずは予約をしましょう。

ソフトバンクのiPhone購入時の狙い目ポイント

ソフトバンクでiPhoneを購入する場合のポイントは、何と言っても「月額負担額」の見かけの安さです。

ソフトバンクではiPhoneの2年利用後の返却時に、”特典利用料”という新しい手数料を2025年から増設しています。これを”端末負担代”と別途設定することで、iPhone 17の「月額1円」表記を可能としています。

”総額のコスト”を考えてしまうと他社の”1円系”より高くなってしまいますが、この特典利用料を含んでも普通に安い、というのがソフトバンクのiPhone 17 256GBの特徴です(ソフトバンクがこの価格を実現したため、ドコモとauが後追いでiPhone17を値下げしたという功績もあります)

ソフトバンクで購入する場合には、「事務手数料」・「特典利用料」・「早期特典利用料(1年返却時)」なども含めて料金検討をする必要があることを忘れないようにしましょう(特典利用料が掛からない機種もあります)。

☆「ソフトバンク公式サイト-新トクするサポートの条件・料金について

・48 回割賦で対象機種を購入し、13か月目/25か月目※以降に特典利用を申込み、翌月末までにソフトバンクで機種の回収・査定完了が必要。新トクするサポート(スタンダード/バリュー/プレミアム)/新トクするサポート+が適用される対象機種かは、機種購入時にソフトバンクホームページで確認できます ・ウェアラブルデバイスは、購入時のバンドも回収・査定が必要です。 ・査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000 円(不課税)の支払いが必要。 *お客さまが特典利用を申し込むタイミングによって、お支払い不要になる金額が変わります。 ※お申し込み状況等によって、時期が前後にずれることがあります。お客さまの特典受付開始日は、MySoftBank 等でご確認いただくことができます。最新情報は公式HPで確認してください

ワイモバイルのiPhone購入時の狙い目ポイント

ワイモバイルでは上述のとおり、iPhone 16e 128GBの2年利用なら多少安く出来ますが、「1円系」は2025年11月28日時点でありません(iPhone16eも負担額が値上げされたため)。料金プラン側に魅力を感じる場合を除くと、iPhone・スマホの負担代金は他プランより割高な傾向にあります。

今オススメ出来るワイモバイルのiPhoneは「1円」ではありませんが、中古iPhoneの一括値引き案件です。

ワイモバイルではiPhone 12/iPhone 13など旧世代の中古iPhoneを比較的安く設定しています。割引は乗り換えまたは既存ユーザーの追加新規契約でも大幅値引きが出来ることがあります。

楽天モバイルのiPhone購入時の狙い目ポイント

楽天モバイルのiPhone購入は、今はこれ一択です。

2025年11月28日からiPhone 16e 128GBモデルの月額1円利用キャンペーンが再開されています。条件としては、

・他社から乗り換え(MNP)
・楽天カードで48回払いで注文(他のクレカ不可)
・返却時に事務手数料発生あり(3,300円)

・1人1台限り
・過去に3回線以上解約歴がある人はキャンペーン利用不可

となっています(2025年11月28日時点で、”3回線解約”のルールが適用されるのは本キャンペーンのみです。今後拡大される可能性があるため、楽天回線は解約しないほうが無難です)。キャンペーンの適用さえ可能であれば、月額料金の安い楽天プランで運用可能となっていますので、この機会にiPhone 16eを2年間安く維持しましょう。

ゲオモバイル(UQモバイル)のiPhone狙い目

UQモバイルの代理店であるゲオでは、UQモバイルの回線契約と中古(新古品含む)iPhoneのセット割引を使うことが出来ます。

割引の対象機種・割引額は期間限定で頻繁に入れ替わります。2025年11月末時点では、中古iPhone SE3(第3世代)128GBモデルが一括1円~となっています。

ゲオが扱うiPhoneは「認定中古」ではありませんが、ゲオの販売基準で各ランク/初期保証もあり、大人気です。特価機種は売り切れ・在庫争奪戦が発生することもしばしばであるため、随時チェックしましょう。

[2025年12月]値下げされたiPhone一括1円/月額1円系 各社の格安狙い目アイフォン案件まとめ