2024年モデルとして発売されたソニーのミドルレンジスマートフォン「Xperia 10 VI」(えくすぺりあ てん まーくしっくす)を安く販売しているルート・購入方法別の比較・狙い目のモデルを解説します。

Xperia 10 VIは2024年夏に日本国内の携帯電話会社各社およびSIMフリースマホの取り扱い業者で取り扱いが始まったモデルです。2025年夏モデルのラインナップでは次世代機「Xperia 10 VII」はスキップされた(秋以降に登場見込み)ため、まだ2025年7月30日時点では現行モデルながら、型落ち目前ということで値下げが進んでいます。

一方で、「Xperia 10 VIの値下げ状況」は取り扱い業者によって異なり大きく値下げしているショップもあれば、発売当時のまま高値で販売・割引もないショップもあります

Xperia 10 VIを安く買えるショップを選んで、お得に定番スマホを手に入れましょう。

Xperia 10 VIの通常販売価格

まずは正規取扱店系の販売価格・2年利用時価格です。

Xperia 10 VI正規取扱い系 本体価格(割引前) 割引・2年利用時など
ドコモ
(型番 SO-52E)
62,590円 2年実質 33,550円
(MNPでも一切割引なし)
au
(型番SOG14)
74,800円 MNP一括 52,800円
/2年実質 17,790円
UQモバイル
(型番SOG14)
74,800円 MNP一括 52,800円
/2年実質 17,790円
楽天モバイル 68,900円 最大16,000ポイント還元
ソフトバンク
(型番 A402SO)
31,824円 2年実質24円
(全契約種別同額)
代理店でMNP特価あり

詳細はこちら
IIJmio 59,400円 MNP一括39,800円
NUROモバイル 59,400円
mineo 58,872円
SONY公式:ソニーストアicon 53,900円

*2025年7月30日時点。各社割引には適用条件/2年返却の免除には条件があります。キャリア版とSIMフリー版は一部仕様が異なる場合があります。 SIMフリー版の型番はXQ-ES44です。

上記の通り、Xperia 10 VIはソフトバンクが超大幅値下げ(価格改定前 77,760円)をしており、狙い目となっています。他社の携帯会社系はまだ値下げしておらず、ソフトバンクのオトクさとは比較になりません。

☆「ソフトバンク公式サイト-新トクするサポートの条件・料金について

・48 回割賦で対象機種を購入し、13か月目/25か月目※以降に特典利用を申込み、翌月末までにソフトバンクで機種の回収・査定完了が必要。新トクするサポート(スタンダード/バリュー/プレミアム)/新トクするサポート+が適用される対象機種かは、機種購入時にソフトバンクホームページで確認できます ・ウェアラブルデバイスは、購入時のバンドも回収・査定が必要です。 ・査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000 円(不課税)の支払いが必要。 *お客さまが特典利用を申し込むタイミングによって、お支払い不要になる金額が変わります。 ※お申し込み状況等によって、時期が前後にずれることがあります。お客さまの特典受付開始日は、MySoftBank 等でご確認いただくことができます。最新情報は公式HPで確認してください

2年後に端末を返却することを前提に残債の一部を免除する購入補助プログラムを各社が導入していますが、Xperia 10 VI程度の端末価値の場合、あまり有利な設定とはなっていないため、一括購入で安いショップを選ぶことを強く推奨します。

SIMフリーモデルは発売当時の64,900円から2度の値下げが実施されており、ソニー公式およびMVNO系の取り扱い店でも値下げが進みました。ただし、それでもソフトバンクの値下げには劣ります。

SIMフリー版のXperia 10 VI XQ-ES44は2025年7月に値下げされたばかりのため、一部の中古流通価格より正規店価格のほうが安い場合すらあります。ソニーストアのほか、アマゾンでも値下げされています。

☆「amazon.co.jp – SIMフリー Xperia 10 VI XQ-ES44

値下げで安いXperia10VI-SIMフリー版・キャリア版一括・2年利用コスト比較