2025年8月28日より発売開始となる”arrows”シリーズの最新作「arrows Alpha」(アローズ アルファ)と、2年前に発売されたカメラ特化スマホ「AQUOS R8 pro」の比較です。
arrows AlphaとAQUOS R8 proは、メーカーも、世代も、それぞれの機種の特長もかなり異なる2台であり、本来比較するようなモデル同士ではないのですが・・・

2025年8月28日時点で格安スマホサービスのIIJmioでは、乗り換え割引適用時にどちらも一括49,800円に値引き販売しています。
近年ではスマートフォンの進化がやや鈍化してきたとはいえ、今では最高級モデルを選ばなくても日常的な利用には問題を感じないほど性能の向上が進みました。
逆に、発売当時は最高級のハイエンドモデルであった機種も時間が経ってしまうと価値は下がり、在庫処分のタイミングで大幅な値下げが実施され、憧れだったモデルが激安で買えるケースもあります。
IIJmioでは同一名義で乗り換え割引が使えるのは1年に1台だけですので、同じで価格で買えるarrows AlphaとAQUOS R8 pro、どちらに割引を使って手に入れるか比較検討しましょう。
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各キャンペーン情報は記事執筆時点のものです。内容は変更されることがあるため、必ずIIJmio公式サイトで正しい情報をご確認下さい。
arrows AlphaとAQUOS R8 pro比較

| スペック・仕様 | 2025年モデル arrows Alpha |
2023年モデル AQUOS R8 pro |
| メーカー |
FCNT | シャープ |
| ディスプレイ | 6.4インチ Super HD (2670×1200) 有機ELパネル |
6.6インチ WUXGA+ (2730×1260) Pro IGZO 有機ELパネル |
| リフレッシュレート |
最大144Hz | 最大240Hz (120Hzに補間) |
| サイズ | 156 × 72 × 8.8 mm |
161 × 77 × 9.3 mm |
| 重さ | 188グラム |
203グラム |
| SIMスロット |
nano SIM+eSIM |
nano SIM+eSIM |
| 電池容量 | 5000mAh | 5000mAh |
| 連続待受 |
— | LTE 約680時間 |
| 急速充電 |
90W (35分でフルチャージ) |
— |
| 初期OS |
Android 15 | Android 13 |
| CPU | Dimensity 8350 Extreme | Snapdragon 8 Gen 2 |
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 512GB |
256GB |
| 5G通信 | 対応 | 対応 |
| おサイフケータイ |
対応 |
対応 |
| 3.5mmイヤホンジャック |
非対応 | あり |
| ワイヤレス充電 |
非対応 |
対応(チャージシェア対応) |
| 外部ストレージ |
micro SD(最大2TB)対応 |
micro SD(最大1TB)対応 |
| カメラ | 5030万画素[メイン]
(1/1.56インチセンサー) +4990万画素[超広角] |
4720万画素[メイン] (LEICA監修1インチセンサー) +測距用センサー +14chスペクトルセンサー |
| 防水防塵 |
対応(IPX6/8・9・IP6X) MIL規格23項目準拠 |
対応(IP5X/8・IP6X) |
| 生体認証 |
顔+指紋認証 | 顔+指紋認証 |
| 発売時価格 | 88,000円 (オープン価格) |
196,900円 |
*すべて2025年8月28日調査時点のもの 。
2機種の目立つ違いを列挙してみると、
・arrows Alphaのほうが一回り小さく軽い
・arrows Alphaのほうが圧倒的に速い充電対応
・arrows Alphaは本体ストレージ512GB内蔵
・AQUOS R8 proは3.5mmイヤホンジャック対応
・AQUOS R8 proはワイヤレス充電/他機種の充電も出来る
・AQUOS R8 proのカメラはLEICA監修/1インチセンサー
・arrows Alphaは頑丈スマホ
などがあります。そして、本来の価格差は10万円以上の開きがある”ハイスペックモデル”と”型落ちハイエンド”です。
AQUOS R8 proは2023年夏モデルとして発売され、当時は19万円以上の超高級機でした。

AQUOS R8 proにはLEICA監修の大型1インチセンサーを搭載しています。このサイズのセンサーは2025年時点でもトップクラス。さらにこの世代から「14chスペクトルセンサー」を搭載することで忠実な色合いの写真を残せる「本格カメラ」レベルを楽しめるスマホでした。
arrows Alphaもカメラ機能は決して低いものではありませんが、カメラセンサーの大きさはさほどでもなく、AIによる補正頼りになるところもあります。

一方で、当時は最高峰だったSoC(CPU) Snapdragon 8 Gen2の処理性能は、2025年時点のハイエンドクラスには及ばず、今回比較しているDimensity 8350 Extremeに追いつかれています(Antutuベンチマークで言えば130万~140万点前後)。さらに、arrows Alphaの本体ストレージは512GBと超大容量です。
また、arrows Alphaはシリーズ歴代最速の充電速度と、頑丈なボディという日常利用に便利な仕様です。

arrows Alphaは世界最高を謳う頑丈なスマホで、1.5メートルの高さから落としても壊れにくい・防水防塵の仕様も高めです。

本体定価は10万円以下のarrows Alphaでも、2年前に19万円だったAQUOS R8 proに迫る・あるいは超える性能を持っている部分があるため、重視したい機能・スペック・仕様を優先して選びましょう。
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*価格は2025年8月28日時点のもの。IIJmioのセールは期間限定です。
契約なしでarrows Alpha/AQUOS R8 proを安く買う方法
arrows AlphaとAQUOS R8 proにはIIJmioでの特価セールのほか、本体のみ販売(白ロム)でも安く買える場合があります。

arrows Alphaを新品で買うなら、Yahoo!ショッピングの量販系ショップの出品だと高還元が狙えます。
☆「Yahoo!ショッピング – SIMフリー arrows Alpha価格比較」
AQUOS R8 proが欲しい場合、二次流通品(新古品)が安く流通しています。

特にソフトバンク版のAQUOS R8 pro (A301SH)が安く、イオシスでは未使用品で69,800円にてセール中です。
