小型のiPhoneは需要が少なく後継機が出ることはなくなった最後の「4.7インチ」モデルのiPhoneを安く手に入れるチャンスです(2025年9月12日~セール情報更新しました)。
売り切れには注意してください。

2025年9月5日から9月10日→2025年9月12日~29日に更新までの期間、ゲオモバイルは公式オンラインサイトにて中古のiPhone SE 第3世代(2022年型・4.7インチ)をUQモバイルの回線セット契約で一括1円+還元付き~に値引きします。
Apple iPhone SE3(第3世代/2022)はかつてiPhone 6~8シリーズまで続いた4.7インチサイズのディスプレイを使い、後継のiPhone 13と同じCPU(A15)を搭載した、コンパクトで高性能なiPhoneでした。

現時点で発売から3年が経過しているため、すでに携帯ショップ等では滅多に新品販売を見かけることはできなくなりましたが、ゲオではAランク~Bランクの中古品をセット販売しています。
2025年9月12日時点の乗り換え時(最大割引適用時)価格は以下の通りです。
| iPhone SE3 中古ランク/容量 |
Aランク | Bランク |
| 64GB | 一括1円 →— |
— |
| 128GB | →一括1円 |
→一括1円 +電子マネー5000円 |
*上記は乗り換え時(指定プラン・オプション加入時)。新規・機種変更ではあまり安くならないので注意。
中古Aランクの基準は、
液晶に傷が少なく、使用されているが、良好な状態。動作や機能に問題がない。 微細な傷・汚れがあるもの。
とされています。完全な新品級を求めている人には向きませんが、実用には十分な美品状態が期待できます(傷の状態は個々の在庫に依ります)。
現在携帯ショップで「実質1円(月額)~」というキャンペーンはあっても、”一括1円”というiPhoneは滅多にないはず。とにかく安くiPhoneを購入したい人は値下げセールを狙いましょう。
*セール詳細・料金情報は下記公式サイトの表記を参照ください。
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長く使うなら電池交換もオススメ
ゲオモバイルオンラインで販売されるiPhoneは、バッテリーの状態を選ぶことは出来ません。運が良ければ電池劣化が進んでいない個体が届くこともありますが、著しく劣化したiPhoneが届いても交換することは出来ません。
2025年9月時点で、アップルストアでiPhone SE3の正規電池交換をすると11,200円です。
iPhone SE3は小型のボディなので、もともと(新品であっても)あまり電池持ちが良い機種ではありません。長く安心して使いたいなら、1.1万円くらいなら必要経費として交換修理に出してから使うのもよいでしょう。

互換品でのバッテリー交換を行うショップの場合、iPhone SE3の電池交換コストは比較的安めです。ゲオで安くiPhone本体を手に入れた分、多少電池交換にコストが掛かったとしてもトータルでは最新モデルのiPhoneを買うよりは節約になりますので、届いたiPhoneの電池最大容量を確認して「アタリ/ハズレ」に応じてバッテリー交換実施のタイミングを考えましょう。
