Apple iPhone 17の販売で初手から「月額1円」を繰り出してきたソフトバンクに対してドコモ・auの反撃が行われ一転劣勢になっていたソフトバンクが、またぶち抜いてきました。

ただし、このキャンペーンは長く続かない(打ち切り)の可能性があるため、急いで比較をしてiPhone17 256GBを格安でゲットするチャンスを逃さないようにしましょう。

2025年12月6日時点において、ドコモはApple iPhone 17 256GBモデルに対して乗り換え(MNP)の負担額の大幅値下げを実施しています。一方のソフトバンクでは本体割引・価格には手を入れていないものの、緩い条件を満たすことでキャッシュバックが貰える+新規/番号移行(ワイモバイルからのプラン変更)でも還元を出すという大盤振る舞いをオンライン代理店が限定で始めました。

機種変更はキャンペーンの対象ではないため、既存ドコモ/ソフトバンクユーザーは互いに乗り換える/それ以外の回線からはドコモ・ソフトバンクのどちらを選んでもオトクなので、負担額・料金プランを比較して注文しましょう。

iPhone 17 256GBモデルの負担額比較

2025年12月6日(2026年1月6日更新)時点における、ドコモとソフトバンク代理店のiPhone 17 256GB特価キャンペーンにおいて、今回は「iPhone 17 256GBモデルの負担額」+「購入時に必須の手数料」/キャッシュバックのためのOP維持コストを合算して比較してみます。

項目 ドコモ/ahamo公式オンライン ソフトバンクweb代理店
iPhone 17 256GB 通常価格 152,900円 通常価格 159,840円
割引 MNPのみ
▲44,000円値引き
MNP/番号移行
新規(5歳-18歳)
▲9936円値引き
2年返却 96,360円免除
2025年12月25日から増額
▲ 103,752円免除
▲149,880円免除
端末負担分 実質12,540円
→ 6,468円に値下げ
実質24円
契約時事務手数料 オンライン限定0円 4,950円
返却時手数料* 0円 22,000円
契約特典 代理店限定/期間限定
キャッシュバック20,000円
(開通翌週に現金振り込み
/初月のみ指定プランあり・
スマホデビュープランOK)
キャッシュバック条件のコスト 770円
(端末保証OP/1ヶ月加入のみ可)
端末台+維持コスト+事務手数料
総額負担
実質12,540円
→ 2025年12月25日から
実質 6,468円
実質7,744円

*返却時に故障・不良等がある場合、別途追加料金が発生します。詳しくは各社HPの提供規約を参照。

・2026年1月22日まで期間限定(予定/延長更新)
・ソフトバンク正規オンライン代理店の限定案件
・指定OPに加入/専用コード「0122」を記載してフォームから問い合わせ
→ 開通の翌週に現金振り込み
(すべてオンラインで完結可能/来店不要)

ソフトバンクのキャッシュバックを受けるためには、専用キャンペーンコードを問い合わせ時に記載する必要があります。CB無しだとドコモ案件に全く敵いませんので、特典付与のクリア条件を必ず確認しましょう。

キャンペーンコードは「0122」(2026年1月22日まで予定)。以下のフォームにコードを入力して内容を確認出来ます。

ドコモのiPhone 17 256GBをレンタルするメリット

端末の負担額は上記で説明したとおり、「端末代+手数料」を考慮した場合にはドコモよりソフトバンク代理店のキャッシュバック付きのほうが安くなりました→ドコモのほうが安くなりました。ドコモのiPhone 17を選ぶメリットとして、

・乗り換え(MNP)でさえあれば、オプション加入等も一切不要
・ドコモ公式オンラインのキャンペーンだけで実現可能(来店/問い合わせ一切不要
・ドコモプランだけでなく、ahamo プランでも同じ条件で買える
・購入時も返却時も手数料不要でシンプル

などが挙げられます。また、あまりオススメはしませんが「一括価格」でもドコモはそこそこ安くなります。

よりカンタンにiPhone 17を安く運用したいなら、オンラインのahamoプランを使ってMNPしましょう。

ソフトバンクのiPhone 17 256GBをレンタルするメリット

ドコモが”シンプル”で勝負しているのに対して、ソフトバンクはやや複雑化しています。しかし、安いのです。各種条件を満たすことが出来れば、維持費を下げることも出来ます。

ソフトバンクではさまざまな条件(ネット割引・家族割引・クレカ割引・学割系)などを駆使した場合、基本料金を安くすることが出来ます。どこまで安く出来るかはユーザーの条件次第なのでドコモのahamoプランのように”誰でも安く”とは行きませんし、キャッシュバック条件のためのオプション加入(不要なら後日に解約)の手間もありますので、どちらが良いかはユーザーが選ぶことになります。

ドコモとの決定的な違いとして、新規契約(5歳~18歳の利用者指定)・ワイモバイルからの番号移行でもOKというメリットもありますので、契約種別が選べない人も検討の余地があります。

なお、ソフトバンクの場合は「一括価格」(買い切り/返却なし)は全く安くないので、2年利用以外は検討する価値もありませんので注意してください(買い切りでiPhone17を入手したいなら「Apple 正規SIMフリー版 iPhone 17 256GB」を買ったほうが安い)。

ドコモ(ahamo)/ソフトバンクともに、回線契約自体に定期契約・2年縛りはありません。iPhone 17 256GBを手に入れたあとは自由に回線運用が出来ますので、料金プラン・維持費に関してはあとから色々と考えて節約利用をしましょう。

[2026年1月(更新)]iPhone17値下げ合戦]事務手数料無料のドコモvs.キャッシュバックのSB 負担額比較