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最新モデルには拘らないけれど安心して使える新品のiPhoneを安く購入・快適に使いというユーザーに朗報です。

au傘下のサービスとして他社のMVNOとは比較にならないほど超快適なネットサービスが使える「UQモバイル」では2018年末よりApple iPhone7シリーズの販売を行ってきましたが、まもなく2019年モデルのiPhone 11(仮)が発表されるであろうというこのタイミングで、iPhone7の32GBモデルと128GBモデルで大幅値下げを実施しました。

2019年8月現在、UQモバイルではiPhone7を月額実質500円(税別)の負担で買えてしまいます。

値下げの仕組みは、UQモバイルで対象プランを申し込んで機種購入をすると適用される「マンスリー割」の増額によるものです。

iPhone 7 32GBモデルの場合、マンスリー割が適用される最も安いプランSを選んだ場合でも毎月1900円×24ヶ月のスマホ代割引が適用されます。

iPhone 7本体の代金は2,400円×24回払い(初回のみ+500円)であるため、毎月1900円の値引きにより負担額が500円/月になるというわけです。

発売当時ではiPhone 7 32GBモデルのマンスリー割引はSプランの場合月額800円(M/Lプランの場合は1300円)だったはずなので、負担額としては1,100円×24回=2.64万円(税別)も値下げが進みました。

ちなみに、さらに1つ古いiPhone 6sの場合は・・・

iPhone6sも月々の値引き(マンスリー割)は1900円で同額なのですが、iPhone本体価格は2,300円とiPhone7に比べて月々100円しか安くなっていません(2年総額比較でもたったの2500円差)。この価格差であれば、絶対にiPhone7を推します。

写真をたくさん保存したい・アプリやゲームをダウンロードしたいという場合は, 料金は少し高くなりますが容量が4倍のUQ mobileのiPhone 7 128GBモデルも選ぶことが出来ます。

割引額(マンスリー割)は32GBモデルも128GBモデルも全く同じ月額1,900円×24回引きとなり、月々の負担額は32GBモデルより500円高くなりますが、それでもiPhone 128GBモデルも月額1,000円の負担(初回のみ+500円増)です。2倍のお値段で容量が4倍に増えますので、どちらが良いかは今使っているiPhoneやスマホの容量から判断が必要です(ちなみに管理人はiPhone7 32GBを発売当時定価の8万円弱で買いました・・・)。iPhoneは外部ストレージのSDカードで容量を追加することが出来ないため、容量が足りなくて後悔したくない場合は128GBを選ぶべきです。

☆「UQモバイル公式サイトでドコモ・ソフトバンク・auからiPhone7へ激安で乗り換える方法をみる

2015年に発売されたiPhone6sもとても人気があったモデルであり、1-2年位前まではドコモ・ワイモバイル・UQモバイルにて「格安iPhone」として値下げ販売がされていた時期もありますが、iPhone6sも発売から丸4年がたっていますので、そろそろ他社で6sを使ってきたユーザーは買い替えても良い時期です。

iPhone 7にしても2016年発売モデルですので、もう3年も前のモデルとなりますが、2019年時点夏でも最新のiOSが配信されています。

今後何年も長く使い続ける事ができるかどうかはやや微妙になってきましたが、iPhoneの場合はOSの提供サポート期間が長く、少なくともこれから2年くらいはまだ現役モデルとして使い続けることが出来ます。

また、3年前のモデルといえどもiPhone7クラスになるとスペックは高く、指紋認証ボタンあり・防水仕様・おサイフケータイ利用可能となっており、iPhoneシリーズの中でも特に「万人受けするモデル」として定番となったモデルです(iPhone6s以前は防水・おサイフケータイが無かった)。

もちろんauで発売されている現行モデルのiPhone XSやiPhone XRなどの最新機種に比べるとiPhone7の性能・カメラ機能などは劣りますが、小型で使いやすいiPhoneが欲しいのならiPhone 7のほうが使いやすいくらいでしょう(最新のiPhoneは指紋認証(ホームボタン)が無いため、マスクやサングラスを使うと生体認証が使えないという、人によっては致命的な欠点もある)。

コンパクトモデルとして人気があったiPhone SEもすでにUQモバイルでは販売が完全に終了しており、現在ではiPhone 6s/7のサイズが最小のiPhoneとなっています。

(左からiPhone7, iPhone X, iPhone XS Max)

2019年モデルの新型iPhoneは2018年モデルと同じ5.8インチ・6.1インチ・6.5インチのモデルが登場する見込みであり、信憑性の高いコンパクトモデルの登場予想はありません。最近の大画面スマホに辟易しているというユーザーも少なくないようですが、iPhone7を買い逃すとまた一段と小さく・軽いiPhoneを買うことは難しくなっていくことが予想されます(iPhone8はiPhone7よりも10グラムほど重い)。

UQモバイルでは契約時にキャッシュバックが貰えるキャンペーンもやっています。UQモバイルで2019年モデルのiPhone11が直接販売されることはまだしばらく無い(現時点では2017年モデルのiPhone8, Xすら販売されていない)と思いますが、iPhone7をこのタイミングで値下げするということは最終在庫処分の段階に入っていることが予想されますので、在庫が無くなる前に安くなったiPhone7を購入しておきたい人は急ぎましょう。

今後iPhone7の在庫が捌けた段階でiPhone8(2017年モデル)などが追加されることもあるかもしれませんが、まず間違いなく価格はiPhone7よりも何万円も高くなっちゃいますので・・・

マンスリー割には適用条件、UQモバイルの音声SIM契約には最低利用期間があります。詳しいiPhone7の料金プラン・キャッシュバックキャンペーンは公式サイトの表記を確認してください。

iPhone7の値下げセール品はUQモバイル公式サイトからウェブで購入できます(ただし在庫限りで販売が終了する可能性もありますのでお早めにどうぞ)。

iPhone11登場前にUQモバイルがiPhone7値下げ 機種負担は月々わずか500円~
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