買い時は終わってしまいそうです。欲しい方はすぐに注文することを推奨します。

NTTドコモは2026年6月1日より、最新モデルのGoogleスマホ Pixel 10a 128GBモデルの価格を変更し、大幅な値上げに踏み切ります。

Google Pixel 10aは2026年4月に発売された廉価モデルのピクセルシリーズのスマホです。背面のカメラが出っ張っていない+電池持ちが良くなったことで好評なモデルとなっていますが、残念ながら値上げによって非常に割高なモデルになってしまう見込みです。

Google Pixel 10aの価格変更について

2026年5月28日時点の価格と、2026年6月1日からの新価格配下のとおりです。

Pixel 10a 128GB 2026年5月31日まで 2026年6月1日から
(確定)
本体価格(定価) 88,440円 95,513円
2年返却残価(MNP時) 44,880円 51,480円

上記の通り、本体価格が約7千円値上げされるのに対して、2年後の残価は6,600円の変更に留まるため、一括価格でも2年利用(返却方式)でも負担額が値上がってしまう見込みです。

上記以外の割引が変更・手数料等がされない場合、乗り換え契約時の負担は、

・一括購入時 44,913円 → 51,986円に値上げ?
・2年負担 実質33円 →  実質506円に値上げ?(プログラム利用料別途)

となる可能性が高いです(→ 2026年6月1日~、割引額も調整され”実質33円+プログラム利用料”の負担額は維持されました)。

Googleは直近で公式サイト(Google Store)でのPixel 10a購入キャンペーンに対して割引を減額するなどの”実質的値上げ”を実施しているため、ドコモでも値上げが強行されても不思議ではない状況。

現時点で割引の変更予告はないため、6月以降の正式な新負担額は公式サイトを参照ください。価格変更に伴いメンテナンスが実施(購入不可期間)されるため、Pixel 10aを安く手に入れたいなら30日までに注文が必要です。

Google Pixel 10aの乗り換え契約は、ahamo公式サイトだと事務手数料無料で手続き可能です。

Pixel 10a本体のみならゲオで安く買える

2026年5月31日までの価格なら、ドコモのMNP一括価格は44,913円となり、SIMフリーモデルの定価(79,900円)に比べて有利で人気でした。しかし、これが今後5万円以上まで値上がってしまった場合、ドコモでPixel 10a本体を買うよりも、白ロム(本体のみ)を買った方がマシになる可能性があります。

ゲオオンラインストアでは2026年5月31日までの期間、対象スマホの値引きキャンペーンを実施しており、Pixel 10a 128GBモデルの未使用品は69,102円で買えます。ドコモの新予定価格より2.6万円も安いため、「Pixel 10aを本体のみ購入+SIMのみ契約特典(2万円相当)」をもらったほうがオトクになるかもしれません。

[2026年6月1日値上げ]ドコモ特価だったPixel10a価格変更で割高に、一括で買うなら早めに