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ドコモでは一部の機種を対象に、端末の購入価格を一括で割り引く「端末購入サポート」というシステムが導入されています。

詳しい説明は「ドコモの端末購入サポート 割引システムと違約金」のページに書きました。

従来の契約で「月額料金が○○円で、本体分割代金が毎月××円追加されます。そこから割引が△△千円、オプション料金が□□円掛かり、さら月額キャンペーン値引きで●●円値引きされ・・・」といった複雑怪奇な料金体系案内にうんざりしている人も多いでしょう。

怒り端末購入サポートで契約すると、毎月の料金値引きがされる「月々サポート」がなくなります(過去に販売された一部機種では、月サポが減額されて残る機種もありました)。そのため、支払うべき月額料金は本来のドコモ料金プラン通りの金額になり、比較的シンプルな料金構成にすることが出来ます。

端末代金分割・月々サポートの場合: 【端末分割代金(24回)】+【基本プラン料金】+【パケット料金】【月額割引】

端末購入サポートの場合(一括0円)【基本プラン料金】+【パケット料金】

購入サポートの適用条件

端末購入サポート

こちらも先述の解説ページに詳しく書きましたが、大雑把に言うと「通話し放題プラン+パケットのセットプラン」に加入することが条件となります。2014年から導入されたいわゆる「新プラン系」であり、古いスマートフォン用の「Xiプラン」や携帯電話向けのFOMA用プランでは適応されません。

2016年2月以前は端末購入サポートといえばMNP(及び一部機種は新規契約)での新たな契約が対象となっていたため、端末購入時にはもれなく新プランの料金体系を契約することになりました。

一方で、2016年2月26日から追加されたGalaxy S6 SC-05GやNexus5Xなどの機種は新たに機種変更でも端末購入サポートが適用可能になりました。この場合、古いスマートフォンプランから端末購入サポートを利用して機種変更する場合に必ず新プラン系へ変更することが必須となります。

すでに適用条件に当てはまるプランを利用中の場合はプラン変更無しで適用されます。どうしてもプランを変えたくない方は、端末購入サポートでの機種購入は出来ません。諦めて白ロムで機種変更しましょう。

適用条件ついて詳しくは公式サイトの説明を参照して下さい。

☆「ドコモ 端末購入サポート」(購入サポの対象機種一覧もここから)

購入サポ対象プランの基本料金一覧

以下のプランは全て端末購入サポートの適用プランとなりますが、すべて2年の定期契約が必須となります(税抜表記)。

基本プラン 指定パケットパック  月額 合計
カケホーダイ
(スマホ/タブ)
月額[2700円] +
SPモード
月額[300円]
データS
(2GB)
3500円 6500円
データM
(5GB)
5000円 8000円
データL
(8GB)
6700円  9700円
シェア5*
(5GB)
6500円  9500円
シェア10
(10GB)
9500円 12500円
シェア15
(15GB)
12500円  15500円
シェア20
(20GB)
16000円  19000円
シェア30
(30GB)
22500円 25500円
カケホーダイ・ライト
(スマホ/タブ)
または
データプラン
(スマホ/タブ)
月額[1700円] +
SPモード
月額[300円]
データS
(2GB)
3500円 5500円
データM
(5GB)
5000円 7000円
データL
(8GB)
6700円 8700円
シェア5*
(5GB)
6500円 8500円
シェア10
(10GB)
9500円 11500円
シェア15
(15GB)
12500円 14500円
シェア20
(20GB)
16000円 18000円
シェア30
(30GB)
22500円 24500円

*シェアパック5は2016年3月1日以降に対象になる予定(公式の確定情報ではありません)

基本プラン 指定パケットパック  月額 合計
カケホーダイ
(スマホ/タブ)
月額[2700円] +
SPモード
月額[300円]
シェアオプション
(0GB)
500円 3500円
カケホーダイ・ライト
(スマホ/タブ)
または
データプラン
(スマホ/タブ)
月額[1700円] +
SPモード
月額[300円]
シェアオプション
(0GB)
500円 2500円

*画像をクリックすると大きくなります。

ビジネスシェアパック法人契約の場合でも、データパックS/M/Lも対応です(個人契約と料金・システムは同一です)。

上記以外に「らくらくパック(200MB)」というらくらくスマートフォン専用のパケットパックも端末購入サポートの適用条件には入っていますが、2016年2月時点では対象機種はありません(該当機以外では通話は可能ですが、データ通信が出来ない仕様になっています)。

端末購入サポートで選べないプラン

端末購入サポートの対象プランは上記に書き出しましたが、ここからは「購入サポート対象外」のプランをチェックしてみましょう。現在利用中のプランが対象外の場合、機種変更で適用させるにはプランも変えなければなりません。また、端末購入サポートでは指定期間内に「対象外のプランに変更すると割引解除料」という違約金もありますので、プランを後から変えたくなった場合にも注意が必要です。

・Xiプラン(タイプXi、タイプXiにねんなど)
・FOMA用プランすべて(バリュープラン・ベーシックプラン・カケホーダイ(ケータイ)を含む)
・データプラン(ルーター用)
・デバイスプラス

端末購入サポートで購入し、すぐに適用外のプランに変えてしまうと最大で4万円以上の違約金が発生することもありますので、プランを変更したい場合は十分にドコモショップ等で確認してから行いましょう。

端末購入サポートに併用出来る値引き

冒頭では「端末購入サポートでは月々サポートが無いから料金がシンプル」と書きましたが、実際には購入方法次第では上記の料金プラン一覧表から値引かれることになります。もちろん有料オプションを付ければ、それだけ料金が発生もします(端末購入サポートの適用には上記指定プラン以外のオプション必須条件はありません)。

端末購入サポートと併用出来る割引はものすごく沢山あります。とてもではないですがその全組み合わせを一覧表価格として表示は出来ません。値引きのタイプも「利用料金から一括で値引かれるもの」と「毎月の料金から値引かれるもの(12ヶ月間、24ヶ月間、永年など種類があります)」、パケット量の追加ボーナス、dポイントでの還元などなど種類が豊富です。例えば・・・

・ドコモの学割(料金値引き+データプレゼント)
・家族まとめて割(料金値引き)
・下取りプログラム(郵送の場合dポイント付与)
・光★スマホ割(料金値引き)
・ずっとドコモ割(料金値引き)

各種値引きにはさまざまな契約条件・利用者対象制限があります。端末購入サポート対象機種のGalaxy S6 SC-05Gの場合に一部の併用出来る値引きを書き出した参考記事も合わせてどうぞ。

☆「機種変更で買いやすくなったドコモGalaxy S6 SC-05Gをさらに安く買う9つのポイント

docomoスマホ契約 端末購入サポートで選べるプランと月額料金一覧
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