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2019年10月1日から始まる消費税10%の負担を軽減したいのなら、ドコモユーザーは「dカード」/「dカード GOLD」を事前に作っておくと、増税分の2%どころか最大10%還元の特典を受け取ることが出来る上に、新料金プランに変更するとスマホ料金も安くなる「dカードお支払い割」が使えるようになります。

ドコモを始めとする携帯通信業界では10月から「改正電気通信事業法」が施行される影響で今後iPhoneやスマホ・携帯電話本体の代金を大きく値引きすることが禁止されてしまうため、「機種代金以外」の部分での特典・還元をしっかりと確保していかないと、長期ドコモ利用者でも全くお得ではなくなり、特典を活用できるユーザーばかりがトクをする不公平な状態になるため、カンタンに還元対象になることが出来る「dカード」を持っていない場合はすぐに作りましょう。

dカードは2019年9月16日より入会費・年会費が永年無料に値下げされていますので、少なくとも損をすることはありません。

ドコモユーザー向けの強力な特典・優待がある「dカード GOLD」は引き続き年会費は有料です。たくさんクレジットカードを使う・ドコモ料金を支払っているユーザーはGOLDカードのほうがトータルで節約になる可能性があるため、年会費無料/有料のカードのどちらを選ぶべきかは「dカード/dカード GOLDを作るメリットは?節約キャンペーン情報 全まとめ」などを参考にメリット・デメリットを把握してから申し込みをしてください。

どちらのdカードを選んでもポイント還元の対象です(クレジットカード機能がないポイントカードは一部特典対象外)。

ドコモはキャッシュレス・ポイント還元対象の事業者

dカードを使って消費税増税の消費者負担を減らす「キャッシュレス・ポイント還元事業」は経済産業省が採択した正規のサービスです。

 

ドコモ以外にもたくさんの決済サービスを提供している事業者は存在しますので、dカードだけを使う必要はなく、他の決済方法とキャンペーンによって使い分ける・還元上限があるキャンペーンを時期を狙っていろんなキャンペーンを渡り鳥していくのが最も賢いキャッシュレス・ポイント還元時期の活用法だと言えます。

dカードのならば先述の通り年会費も入会費も掛からず、ウェブからすぐに申し込みが出来る(ドコモのスマホ・携帯回線を契約していないユーザー以外でも申し込み出来ます)ので、auやソフトバンク・格安スマホを使っているユーザーも、dカードは作っておくべきです。

ただし、dカードは申し込みから発行までに数日~10日程度の時間が掛かることがありますので、キャッシュレス・ポイント還元事業が実施されるキャンペーン期間を逃さないために、早めに申し込みを済ませておく必要があります。

☆「[画像付き]dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ

「dカードお支払割」でドコモ新料金プランが安くなる

NTTドコモは2019年10月1日より、料金プランの仕組みを一部変更します。その新料金プランでは新しく「dカードお支払割」という、dカードで携帯電話料金の支払い設定をしている場合のみ適用される割引があり、スマホ・ケータイ向けプランなら2年契約をしなくても月額170円・年間で総額2,040円分(税別)の携帯料金節約が可能になります。

dカードが無くても2年契約を継続すれば料金は安くなるのですが、dカードお支払い割を使っていれば、今後ドコモの携帯を解約・他社へ乗り換え変更したくなったときに「更新月まで待たなくてはいけない」という心配はなくなります。

ドコモの新料金プランについては下記ページを参照下さい。

関連記事:ドコモ公式発表 2019年10月1日より新料金プラン提供開始 違約金1000円、新割引「dカードお支払割」登場

*dカードによる基本料金プランの値引きは2019年9月発表時点では、2019年10月以降の新料金プランのみが対象です。旧プラン・FOMAプランなどはdカードを支払いに設定しても基本料金の値引きは無い見込みです。

dカード利用で最大10%還元

国が行う全体での消費税負担軽減は、利用するお店によって2%か5%の還元になるように特典が設定されています。

国が実施するキャッシュレス・消費者還元事業の登録加盟店での決済の場合には、同事業における最大5%還元と本キャンペーンの5%還元を合わせてご利用いただけるため、最大10%の還元を受けられることになります

キャッシュレス・ポイント還元事業としての特典は最大でも5%なのですが、dポイントが貯まる別の独自キャンペーンと組み合わせることで最大10%還元を受けることが可能となります(キャンペーンによってはもっと高還元になることもあるでしょう)。

・dカードの通常特典 1%  (100円につき、1dポイント還元。ただし付与率が異なるサービスもあり)
・dカードお支払割 5%還元キャンペーン  +4%(通常特典1%に加えて、4%を還元。2020年3月31日まで)
・キャッシュレスポイント還元制度 2% or 5%
dカードならポイント総取り 最大10%還元

このような仕組みです。受けられるキャンペーン分の還元には上限がありますのでずっと10%還元になるわけではないものの、消費税増税負担を大きく軽減したいのならdカードと還元制度を併用していくことが重要な攻略ポイントとなります。

dカード新規入会でも還元が貰える!

ドコモのdカードまたはdカード GOLDを新しく作ったユーザーには、キャッシュレス・ポイント還元制度だけではなく「入会特典」の還元も上乗せで貰うことが出来ます。

入会特典のキャンペーンはしばしば変更されますが、2019年10月1時点dカード GOLDの場合だと、条件を満たすと5つの特典・総額15,000円相当が貰えます。

・入会特典&利用:利用額25%還元/最大15,000ポイント
・dカードをドコモ料金の支払い方法として設定:1,000dポイント
・リボ払いの設定:最大2,000ポイント

最大還元を受けることが出来るのはドコモユーザーだけの優待もありますので、消費税増税対策はdカード/dカード GOLDの最大活用で乗り切りましょう。

年会費無料のdカードで消費税増税対策のポイント還元は適用される?最大10%還元でドコモユーザーならスマホ料金も安く
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