2026年4月3日時点で、日本向けに正規販売されているXRグラス製品のうち、トップクラスの視野角(≒見た目の画面の大きさ)を誇る上位モデル「VITURE BEAST」を実際に使ってみて、同じく視野角の広さが特徴のライバル製品 「XREAL One Pro」との違い・使い勝手の差を評価してみます。

VITURE BEASTは日本では2026年2月25日に発売された最新モデルのXRスマートグラスです。Meta Questシリーズのような”VR”ゴーグルとは異なり、目の周りを完全の覆うのではなく、サングラスのような外観・形状で、レンズ部分にディスプレイを搭載・背景を透過しながら表示することも可能な近未来的デバイスとして、近年どんどん進化を遂げているガジェットです。
Vitureでは2025年11月に”VITURE Luma”シリーズとして、スタンダードな「Luma」・最上位モデルの「Luma Ultra」、そして今回レポートする「Beast」の3種類を投入しており、Beastモデルはシリーズ最大の視野角を誇る”没入感重視のXR特化型ハイエンドモデル”という位置づけです。
一方、”広い視野角のXRグラス”では、同じく国内でも積極的に展開しているXrealの上位モデル「XREAL One Pro」もあります。

(Xreal One Pro実機)
Viture BeastとXreal One Proはスペック的に似ており、どちらを選ぶべきか、かなり悩ましい2台です。そこで実際に両方を使ってみて感じられた違い・差を感じられない部分を中心にレビューしていきます。
*2026年4月3日時点、Viture Beast・Xreal One Proの両機種は、レンタルサービス・Rentio(レンティオ)で貸出をしています。購入前に短期間だけ使ってみたい人は、まず試してみましょう。短期間でのレンタル・月額単位でのサブスク利用も出来ますので、店頭でちょっと触るだけでは分からない実環境での試用・手持ちの周辺機器との接続相性などを確認したいのならレンタルを活用しましょう。
Viture BeastとLumaシリーズの違い・比較
まずは「Viture Beast」を選ぶのが正しいかどうか、他のLumaシリーズとの違いを明確に理解しておく必要があります。

Vitureの最新3製品では、用途に応じて選ぶべきモデルが異なります。
| Vitureモデル | 視野角 | 用途 |
| Luma Ultra | 52° | ハンドジェスチャー対応* AR活用を含む日常利用全般向け(映像視聴・ゲーム・モバイルワークに加え、AR操作にも対応 |
| Luma | 50° | 日常利用向けのスタンダードモデル(映像視聴・ゲーム・モバイルワーク) |
| Beast | 58° | ネイティブ3DoF対応 没入型の大画面用途向け(映像視聴・ゲームに加え、固定画面による作業・制作にも最適) |
*VITURE Proネックバンド/専用ソフト利用時。
上記の通り、性能面ではLuma UltraがAR機能を最大活用したい人向け、Beastは”大画面でみたい”という人に特化した性能・仕様になっています。
詳しくは後述しますが、Viture Beastは”全モデルの完全上位互換”というわけではなく、解像度・最大輝度はLumaシリーズのほうが上/視力調整機能が無いなど、注意点もあります。利用体験に大きく関わる部分に差があるため、モデルを選ぶ際には仕様によく注意して比較しましょう。
Viture Beastを選ぶメリット・使い勝手評価
ではいよいよViture Beastの実機評価をしていきましょう。

Viture BEASTには2つのサイズがあり(レギュラー:IPD 64.0 ± 6.0 mm/ラージ:IPD 68.0 ± 6.0 mm)目の間隔(瞳孔間距離)によって大きさを選ぶ必要があります。今回入手したのはレギュラーモデルです。

通常セットの同梱品は、
・VITURE BEAST本体
・ハードケース
・USB-C to Cケーブル1本
・レンズフレーム
・交換用ノーズパッド
・取扱説明書(クイックガイド)
などです。

視力調整が必要な場合、JUN GINZA(銀座・ヒルトンプラザ名古屋)にて専用レンズを作る事もできます(料金は別途必要)。
Viture Beastの見た目は、正面から見るとほぼ普通のサングラスです。

しかし、横から見ると・・・

このように、最大厚部分で15mmほどあるレンズ部分のパーツにより、大きなディスプレイ表示を可能としています。

レンズの間/鼻の上にくる部分にはカメラセンサーが埋め込まれており、ネイティブ3DoF(追加アクセサリー無しで)に対応しています。これにより、画面を空間に固定出来ます。

スマートグラスと周辺機器との接続はUSB-Cケーブル1本で、メガネのテンプル末端部分に端子接続口があります。電源用の接続部分は無く、このUSB-C接続ケーブルから給電も行われます(メガネ自体にバッテリーは内蔵されていない)。

Viture BEASTのスピーカーは有名音響メーカーであるハーマンによる協業開発がされており、クリアで自然な音をグラス本体から鳴らす事が可能です(ただし開放型スピーカーなので音漏れはする)。

Viture BEASTの一番の特徴である「大きな画面表示」では、本当に”眼の前に大画面が浮いている”ように見えます。メーカーの表記では「4m離れた位置から174インチの画面を見たサイズ」とのこと。
より現実的な見え方を例えるなら、24インチのPCモニターを50センチ離れた場所から見たくらいの大きさです(見え方には個人差がある場合もあります)。つまり、一般的なデスクトップパソコンのモニターで操作をするような見え方で、大きく画面を表示できると言えるでしょう。
実際にパソコンの画面を表示させた場合、文字表示を小さな状態にしておくと細かい表示はやや見づらく感じる場合もありますが(これも視力次第)、十分にパソコン作業も可能な美麗さです。
ディスプレイの表示モードは、「0DoF」=表示を固定し、顔の向きに依らず正面に完全固定/「Smooth Follow」=顔の向きに応じて画面が正面に来るよう、滑らかに動く/「Anchor Mode」=画面を空間固定し、設定した方向を向くと画面が同じ場所に存在し続けるように見える、というものが選べます。1ボタンで簡単に切り替え/ボタンの長押しで正面のリセットも出来ます(3DoFは本体のみで可能。6DoFが追加アクセサリーが必要)。
さらに画面表示関連の機能では、
・画面サイズをSmall→Extra Large (1画面から見切れるくらいに拡大)
・Ultra Wideモード
・イマーシブ3Dモード(要専用アプリ)
・電子調光技術で明るさ/暗さを調整
などがあります(ただしウルトラワイド・3Dモードは対応機器でしか動作しません)。画面のドリフト(画面位置が徐々にズレていく現象)も最新のアップデートを行えば気になることもなく、安定した表示が出来ています。
また、将来対応予定の機能として「3DoFオーディオ」が使えるようになるらしいです(2026年4月3日時点で未確認)。
そして、実際に使って感じたViture Beastの素晴らしい点は、4つの物理ボタン搭載により高い操作性です。

Viture BEASTにはメガネのテンプル部分の左右に、2個ずつ/それぞれ1つはアップ/ダウン(+/-)のボタンが搭載されており、音量・透過度の調整やディスプレイのモード切替などを素早く行うことが出来ます。
XRグラスを使っていると結構頻繁にディスプレイのモードや位置を調整したくなるケースが多くあります。例えば寝転がって動画を見る場合でも、寝返りに合わせて3DoFモードで正面を再設定する、追従モードから画面を縮小して、背景を見たい場合など、簡単なボタン操作で変更できるのは良いです。
XRグラスでボタン数が少ないモデルだと、モードや設定の切り替えに何度もボタンを連打して移動・操作が必要になる機種もあるため、この点でViture BEASTは比較的優位だと思います。

HDMI → USB-Cへ変換できるアダプターを持っていれば、Nintendo SwitchやPS系などのゲーム機のモニターとして使うことも可能です(純正のアクセサリーとしては「Viture Proモバイルドック」などがある)。ケーブルや電源の確保は必要となりますが、大画面でゲームをプレイできる環境を持ち運ぶことも出来るでしょう。
Viture Beastに使える周辺機器・オプション品
今回、Viture Beastの本体のみを入手しましたが、追加でさまざまなオプション・アクセサリーを追加で購入すれば、さらに便利に・機能を拡張してスマートグラスの本領を発揮することも出来ます。

まず、Vitureシリーズでハンドジェスチャー・6DoFを使うためにはViture Proネックバンドが必須です。VITURE BEAST本体のみではハンドジェスチャーは使えず、3DoF止まりなので、最大限に機能を引き出すためにはさらにコスト(定価59,980円)が掛かります。
☆「amazon.co.jp – Viture Proネックバンド 」
また、Beastでは背景の透過度を調整できる機能もありますが、より外光を遮断したい人向けに専用のレンズフードや、USB-Cケーブルの接続をマグネット式に出来るコネクタなどもあります。XRグラスを日常的に使う場合は、いろんなアクセサリーで利便性を高めてみるのも良いでしょう。
Viture Beastの注意点・デメリット
続いて、Viture Beastを実際に使ってみて感じた不満点・デメリットなども書いておきます。
まず一番に気になったのは、リフレッシュレートの「最大120Hz」で使える場面・条件が不明瞭な点です。

Viture BEASTのディスプレイは最大で120Hzに対応しているはずなのですが、デフォルトでは60Hzになっており、接続のたびに60Hzに戻る仕様のようです(2026年4月3日時点で最新のファームウェアにアップデート済み)。そして、筆者が試した環境では、120Hzに出来ない機器がありました。
Galaxyスマートフォンと接続した場合も、Nintendo Switch2と接続した場合も、どちらも本体は120Hzモードに対応しますが、Viture BEAST上で120Hzは出来ません。設定を切り替えるとディスプレイが消えて、操作不能になります(または画面がバグる/追記:Galaxy S22 Ultraの場合、DeXモードにすると120Hzにならない。通常のスマホ画面投影であれば120Hz有効化を確認しました)。iPhone 16 Pro/Xperia 5 IIIなどの場合は120Hzに出来ました。

2026年2月のアップデート情報にも、Beast XRグラスはモバイルドックを使ってもニンテンドースイッチやPS5の120Hz/3Dモードに非対応であることが明記されています。60Hzでの利用で特に不便を感じる・カクつきを感じることはまずありえないと思いますが、”絶対に120Hzを体験したい”と思ってViture BEASTを購入するなら、対応環境・対応機器かどうかを事前によく確認することを推奨します。
3Dモードにも不具合が多く、スマートフォン機種(Pixel 8a/iPhoneなど)では表示がバグってしまって使えませんでした。このあたりは今後のファームウェアアップデートに期待です。
Viture BEASTで6DoF/マルチスクリーンなどを活用するには、本体のみ+ケーブル1本で簡単に使えるというわけではなく、専用アクセサリー・アプリも必要になります。

Skywalkerアプリを使うと、ブラウザ・360°プレイヤー・ドキュメントビューワーの機能を使うことが出来ます。このアプリ内でならマルチスクリーンを実現できますが、あらゆるアプリやゲームを(スマートグラス本体のみで)マルチスクリーン化できるわけではないため、想定した使い方が出来るのかどうかはよく確認する必要があるでしょう。

特に、XRスマートグラスの操作を快適にするためにハンドジェスチャーをしたいなら、Proネックバンドもあったほうが良さそうです(今回はネックバンドは試していません)。でも、気軽に試せるほど安くはないです。
Viture Lumaシリーズでは近視調整機能があるのに対して、Viture BEASTには視力調整(近視調整)機能が本体には付いていないため、視力が悪い人は専用のレンズを指定店(郵送可)で作る必要があります。

専用レンズの価格は2026年4月3日時点の設定で7,810円~(度数と特殊加工料金、プリズムレンズなど、仕様によって1~2万円程度の差あり)。来店は完全予約制・郵送の場合は作成-発送にある程度時間が掛かるため、すぐに使い始めることが出来ない場合もあります。
あとはやはり、お値段・コストの問題です。Viture Beastの価格はスマートグラスの中でもかなり高価な部類で、発売したばかりということもあり取扱店も限定的・流通数も少なめです。
Viture BEAST本体の価格が8万円超え、専用レンズ・Viture Proネックバンド・モバイルドックなどのアクセサリーもすべて買うとなると軽く10万円を超える予算が必要となってきます。これを安いと感じるか、買うメリットがあると判断するかは各自の目的次第です。「Viture BEASTの仕様が目的に合致していて、毎日使えるレベルでぴったり」というのなら10万円以上のコストを掛けてでもアクセサリーまで揃える価値はあるかもしれませんし、”買ってみたけど思ったほど使わない”というような状態になりそうであれば、一度に揃えるのは危険です(XRグラスのカテゴリーは現在急成長しており、どんどん新しい・新機能のある製品が出てくるので)。
VITURE BEASTを安く買いたいなら、Yahoo!ショッピング経由がオススメです。

2026年4月3日時点で、さまざまなキャンペーンが重なるタイミング・上家を満たせば、定価約8.3万円に対して1.7万ポイント以上の還元を狙うことも出来ます(ポイント付与数は条件や参加キャンペーンによって変動する)。
☆「Yahoo!ショッピング – VITURE BEAST価格比較」
目的別Viture Beastの”買い”基準

実際にいろんな環境・デバイスと接続してViture Beastを使ってみた感想として、「この目的ならViture BEASTを買う価値アリ」と判断できる基準を主観で評価してみました。
・映画やドラマなど、動画視聴目的 → Viture Beastは”買い”
・ゲーム利用目的(スイッチやPS接続) → 現状で120Hzにならないことを許容するなら”買い”
・パソコン作業目的 → Viture Beastで十分に作業可能(視力にぴったり合うよう必要に応じてインサートレンズ作成推奨)/ケーブル・周辺機器次第で”買い”
・3D/マルチスクリーン目的 → ネックバンドProの動作次第?本体のみなら見送りを検討
個人的な評価だと、3D表示・マルチスクリーン表示などの高度な利用目的以外ならViture Beastは”買い”な水準のアイテムになっていると感じました。3D/マルチスクリーンは追加アクセサリー/専用アプリの動作がちゃんと検証済みの環境であれば問題ないかもしれませんが、”スマートグラス+スマホのみで、何でも3D化・画面が増やせる”というものではないので、動作確認をしてから購入検討すべきです。
視野角の小さな古いXRグラスに比べて、Viture BEASTならパソコン作業(細かい文字表示の環境)でも利用が可能な水準に達していると言えます。Anchorモードを使うことで、普通のパソコンモニターを見ながら操作をするような感覚で各種作業が出来ます。ただ、視力があっていないと細かい文字は見づらい・ぼやける可能性もあるため、専用レンズでの視力矯正が必要かどうか・調整は必要になるかもしれません(通常の眼鏡の上からスマートグラスを装着するのは構造的に困難です)。
HDMI-USB-Cなどの変換アダプタ・ケーブル類は必要ですが、モバイルモニターを持ち運ぶより大画面かつ「寝転んだままパソコン操作」のようなことも簡単に出来るので、メガネ型モニターを欲している人は試す価値ありです。
Viture BEASTとXreal One Proの違い
つづいて、大画面表示で人気の既存機種Xreal One Proとの比較です。
| Viture Beast | Xreal One Pro |
![]() |
![]() |
Viture BeastとXreal One Proは、非常に似たスペックの2種です。それぞれ視野角は58°と57°で、各社最大級の見た目の大きさでモニター表示が出来るというウリがあります。
物理的なスペックで異なる部分をピックアップしてみると、以下のような差があります。
| スペック・仕様 | Viture Beast | Xreal One Pro |
| 視野角 | 58° | 57° |
| 解像度 | 1920×1200 | 1920×1080 |
| 最大輝度 | 1250ニト | 700ニト |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz |
| 重さ | 88グラム | 87グラム |
| DoF | 内蔵3DoF | 内蔵3DoF |
| 6DoF | ネックバンド+アプリで対応 | Xreal Eye装着で対応 |
| 価格(本体のみ) | 82,880円 | 84,980円 |
*すべて2026年4月3日時点。詳細は各メーカーHP等を確認してください。
実際に2つのモデルで画面表示を見比べると、57°と58°でそこまで大きな差は感じられません。画面の歪み・色合いなども特に気になるほどの差ではないでしょう。
最大輝度はViture Beastのほうが高い最大値となりますが、最大輝度にすると(屋内利用では)明るすぎて見づらいレベルであるため、日光下での常時利用を想定していないなら、どちらでも視覚体験に大きな差はでないはずです。
本体に関して、実際に使って感じた大きめの差は「ボタンの数」です。

「スマートグラスの評価なのに、違いはソコなの??」と思うかもしれませんが、Xreal One Proを先に入手して使った際、このボタンの少なさが操作性・日常利用の快適さをやや損なっていると感じていました(Xreal One Proの詳細レビューはこちら)。
Xreal One Proではボタンが3個(決定キーとアップ/ダウン+クイックボタン)であるのに対して、Viture BEASTのボタンは4個(左右に2個ずつ、決定キーとアップ/ダウン)。ボタンの数が多いぶん、設定メニューの移動・操作でボタンを押す回数を省略できるため、いろんなモードを使いこなしたい人ほどボタンの操作性による影響が大きく出るのです。シンプルに音量調整・明るさ調整くらいしか使わない、というのであればどちらも簡単に操作は出来ます。
機能上の最も大きな違いは、「6DoF対応にするためのアクセサリー」の差でしょう。

Xreal One Proではメガネレンズの真ん中に、カメラレンズのセンサー「Xreal Eye」を差し込むことで実現できるのに対して、Viture Beastではネックバンド型の追加アクセサリーの装備が必要となります。Xreal Eyeのほうがより低コストでコンパクトであると言えますが、ハンドジェスチャーやマルチスクリーンなど、より高度なことをするならVitureの高性能なネックバンドProを使ったほうが良いのかもしれません(今回ネックバンドProは試していないので未評価)。
ネックバンドProを使った場合の6DoFモード/ドリフトがどの程度発生するのかも気になるところですが、Xreal One Pro+Xreal Eyeで6DoFを使ってみた感想として「面白い機能だけれど日常的に使う機会はどれほどあるのか?」というものであったため、追加アクセサリーを買ってまで試す・使うメリットがあるのかどうかはよく検討しましょう(アクセサリーも安くはないので)。
逆に言えば、内蔵3DoFモードまでの利用であれば、Viture BeastでもXreal One Proでも、見え方・使える機能にそこまで大きな違いはないはずです。

対応するスマートフォンや機器であれば、USB-Cケーブル1本で直接繋ぐ(スマホから電源も供給)だけで、手軽にどちらの機種でも大画面表示が出来ます。

また、それぞれのメーカーで「Xreal Hub」や「Viture モバイルドック」など、さまざまな機器を接続するためのアダプター・アクセサリーもありますが、規格さえ対応していればHDMI-USB-Cの変換アダプタは共通して使えるはずです(UGREEN製のHDMI-USB-C変換アダプタでどちらでも使えたので)。
両方とも本体の定価は似たようなものですが、市場価格にも多少差が出る(セール等で安くなる場合がある)ので、XRグラスで動画を見たい・ゲームをしたいという”大画面表示のモニターとして使う”のがメインなら、デザインの好みや価格で選んでも良いでしょう。
Viture BeastとXreal One Pro、あるいは別のLumaシリーズや他のXRグラスもいろいろと発売されていますので、予算と使いたい機能を実現できる最適モデルを探してみましょう。
☆「amazon.co.jp – Xreal One Pro」

