今年もやってきました、年に一度のお祭「ビックカメラ 新春福箱 (福袋)2026」の登場です。
例年激しい争奪戦・高倍率の予約抽選となるビックカメラの新春福箱のうち、特に人気が高いiPadが入った商品が2026年元旦に販売(予約は2025年11月26日まで)されます。

ビックカメラのiPadが入った福袋企画は毎年実施されますが、はっきり言って年によって当たり外れがあります(ハズレと言っても、もちろん販売価格が通常より割高になることはありません)。
新春2026福箱、iPad 11 128GBの商品は購入・予約応募する価値があるかどうか、中身候補を考えて検討しましょう。
ビックカメラ2026新春福箱予約期間:11月26日(水)20:59まで
当選発表日:2025年12月4日(木)17:00頃
購入手続き期間:12月7日(日)20:59 まで
ビックカメラ2026年新春福箱 iPadの中身候補
家電量販店で販売されるiPadが入った福袋の中身予想は、年度によって難易度がバラバラで、予想がカンタンだったり難しかったりしますが・・・2026年のビックカメラ新春福箱のiPad入りアイテムの中身予想は、かなり容易です。

iPadが入っている新春福箱 2026に関する情報で明らかになっているのは、
・ディスプレイが11インチ
・ストレージは128GB
・販売価格は43,800円
この3点です。去年は予約時にディスプレイサイズの情報もストレージ情報もありませんでしたが、今年はこの2情報が追加されたため、中身候補はかなり限定されます。
まず、ディスプレイサイズが「11インチ」のiPadは2025年11月21日時点で以下のモデルがあります。
・iPad (A16)
・iPad Pro 11インチシリーズ(M4/第4~第1世代)
・iPad Air (M3/M2)
ここで「10.9インチ」や「10.5インチ」などの”約11インチ”モデルを含まない場合、中身候補として挙げられるのは現行モデルの iPad A16(2025年春発売モデル・第11世代相当)くらいしかありません(逆に、”約11インチ”を含んでしまうと候補はかなり広がる)。
iPad A16 128GBモデルの通常価格は58,800円となっており、”43,800円”の福袋の中身としては妥当な範囲でしょう。

ちなみに、iPad 11インチ A16モデルは2025年11月21日時点でアマゾンのブラックフライデーセールにおいて、49,800円まで値下げされています。抽選に当たる自信がない・すぐにiPadが欲しい人はブラックフライデー期間中にアマゾンで買うのもアリ。
☆「アマゾンブラックフライデー – Apple 11インチ iPad (A16)」
このことからも、ビックカメラの新春福箱2026 iPad 11インチには、第11世代のA16チップ搭載モデルが入っていることが予想されます。
一方で、「11インチで128GBモデル」という点だけに着目すると、前述のとおり旧モデルのiPad Pro/iPad Airが入っている可能性、あるいはセルラーモデルの可能性もゼロではありません。
ゼロではありませんが・・・”43,800円”で販売するには、価値が高すぎます。旧モデルのiPad Pro 11インチモデルはすでに終売となっているものの、アップル整備品であれば2025年11月21日時点でも販売されています。
・11インチ iPad (A16) Cellular 128GB → ビックカメラ定価 84,800円
・11インチiPad Air(M2)Wi‑Fi 128GB→ ビックカメラ定価 90,800円
・11インチiPad Air(M3)Wi‑Fi 128GB → ビックカメラ定価 98,800円
・11インチiPad Pro (第4世代) Wi-Fi 128GB [整備済製品] → Apple価格 98,800円
ビックカメラの公式サイトにはまだ11インチ iPad Air M2/M3モデルそれぞれ在庫があるため、もしこれらが入っているようであれば超大当たりです。2025年3月モデルのiPad Air M3は無いにしても、型落ちしたM2モデルならひょっとすると入っている可能性も僅かにあるかも。
ただ・・・2025年元旦に販売されたビックカメラの新春福箱 iPadは、販売価格39,800円でiPad 第9世代 64GB Wi-Fiモデルでした。このことから、iPad入りの新春福箱で価格が高すぎるAir/Proシリーズが入れられていることを期待するのは厳しいかもしれません。
以上から、当サイトでの2026新春福箱 iPadの中身予想は「第11世代 iPad (A16) 128GB Wi-Fiモデル」が濃厚、大当たりならセルラーモデル/旧型のiPad Air(M2/M3)の可能性も絶対にないとは言い切れない、という程度です。昨年の中身(第9世代)より1年分新しい第10世代 iPadの可能性はありません(10.9インチかつ128GBモデルが存在しないため)ので、そこは安心して良いでしょう。
iPad A16 (2025)のWi-Fiモデルであっても相場よりは十分安い設定のため、新しいiPadが欲しい方は応募してみる価値がありそうです。

