ノイズキャンセリング対応の最高峰完全ワイヤレスイヤホン、Apple AirPods Proが期間限定で値下げ販売されています。

2021年4月29日から2021年5月5日までのゴールデンウィーク期間中、Apple AirPodsシリーズの公式取扱店において最大4,895円引きとなるキャンペーンが実施されています。

値下げ対象となるのはノイズキャンセリング対応のAirPods Pro、スタンダードモデルのAirPods (第二世代) with Charging Case/Wireless Caseです。

公式取扱店のノジマオンラインの場合、以下の価格に変更されています。

対象商品 通常価格 期間限定価格
AirPods Pro MWP22J-A 30,580円 25,680円
AirPods (第2世代) with Charging Case
MV7N2J-A
19,580円 16,445円
AirPods (第2世代) with Wireless Charging Case
MRXJ2J-A
25,082円 21,076円

2021年4月29日時点において、アマゾン・ビックカメラ・ヤマダ電機でも同様の値下げが実施されていることを確認しています(在庫状況・販売価格はモデル・ショップにより異なることがあります)。

☆「ノジマオンライン
☆「Amazon
☆「ヤマダウェブコム
☆「ビックカメラ.comicon

2021年春時点で、Apple AirPods Proと同じように「完全ワイヤレス」+「ノイズキャンセリング」対応のイヤホンも増えてきました。しかし、実際に複数のモデルを所有する管理人も、ずっと使い続けたいと魅力を感じたのはAirPods Proだけです。

ソニーのノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3は、発売当初(2019年)であればノイキャン性能も業界最高峰・ライバルもまだ少なく人気がありました。しかしながらイヤホン本体がかなり大きく、ノイズ低減モードを使わないと風切り音がひどくて屋外利用ではイマイチでした(ノイズ低減を使うとノイキャン性能が落ちる)。屋内利用前提なら音質は高めです。

SamsungのGalaxy Buds Proは、値段は手頃(上記4モデルでは一番安い定価)で、音質もそこそこ・ノイズキャンセリング性能もそこそこです。しかしイヤーチップの形状が特殊で耳の形状に合わない場合は遮音性が低く、ノイキャン効果も比較的低くなってしまいます。

BoseのQuietComfort Ear Budsは、価格は高い(上記4モデルで最高額)ながら音質は最高クラス・ノイズキャンセリング性能も最高峰。性能に全く文句はないのですが、今回値下げされたAirPods Proより2割以上高いため、音にこだわりのある人向けです。

 

Apple AirPods Proは、音質は高品質でノイズキャンセリング機能が最高峰です。そして外音取り込みモードが秀逸で、例えば電車や飛行機のアナウンスを聞きたい時・お店のレジでのやり取りなど、短時間だけ周囲の音を聞きたい場合にもイヤホンを外さず、自然に音が聞こえます。

AirPods Proの短所を挙げるとすれば、1回の充電で約4時間程度という利用時間となっており、他機種よりやや電池持ちが悪い印象です(Bose・ソニーのイヤホンは6時間くらい保つ)。ただ、連続で4時間以上音楽を聞き続けることが無いのであれば(ケースに入れてすぐ充電出来るため)、これも欠点にはならないでしょう。

さらに、AirPods Proは特殊な形状のイヤーチップを採用していますが、最大手商品であるため交換用チップもサードパーティが製造・販売しており、純正のイヤーチップが合わない人にも別のチップで装着することが出来る可能性があります。

管理人のオススメは、耳栓のように外音を遮断することが出来る「Comply」の専用イヤーチップです(上記の黒いチップ)。純正でも十分にノイズキャンセリングは体験できますが、Complyのチップに変えると遮音性・安定性が増します。少々お高いですが、AirPods Pro本体が値下げされている今、浮いたお金でComplyの交換チップを入手するのもオススメです。

☆「Comply(コンプライ) AirPods Pro 対応 交換用 イヤーピース

4月29日~Apple AirPods Pro値下げ 5月5日まで限定最大4895円割引を各店が実施
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