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ソフトバンクが販売するプリペイド式ケータイ/スマホの「シンプルスタイル(旧称プリモバイル・プリスマ)」では、公式サイトから端末を新規購入・回線契約した際に初期チャージとして一定の金額が使える状態で配送されます。初期チャージ分を使い切ったあとにもう一度通話(こちらから掛ける場合)・インターネット接続を使いたくなったら、リチャージをする必要があります。

ソフトバンクのプリペイドチャージを行う方法は大きく分けて2つあり、1つは「プリペイドカードを購入し、登録する方法」と、もう一つが今回解説する「クレジットカードを使ったオンラインチャージ」です。管理人は両方の方法を試したことがありますが、確実にクレカチャージのほうが簡単で早くリチャージが出来ますのでオススメです。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル(ガラケー/スマホ)を見る

オンラインチャージを実行するための準備

オンラインチャージはソフトバンクのウェブサイトを通じて残金を追加する方法です。インターネットに繋がったパソコン(およびそれに類する端末)があれば、プリペイド用の携帯電話・スマートフォンは無くてもチャージを完了させることが出来ます。

支払い方法はクレジットカードのみ(クレカを持っていない場合は後述のプリペイドカード購入による追加が可能)です。使えるクレカのブランドはVISA・MASTER・JCBの3種類で、「本人認証サービス」に対応したカードである必要があります。

本人認証サービスは事前に設定が必要なことがありますので、各クレジットカードの顧客ページから登録を行っておいて下さい。例えば年会費無料の「楽天カード」のMaster Cardでも本人認証サービス設定が使えます(以下の解説で使っていますので、確実に出来ます)。

☆「ソフトバンクオンラインショップ プリペイドチャージ


オンラインではプリペイドカードタイプの場合は3000円×2枚、または5000円のカードから選びます。3,000円分だけをチャージしたい場合はウェブからは購入できないので、全国のゼブンイレブン・ファミマ・ローソンなどコンビニに行ってチャージ用のコードを発行することになります(シンプルスタイル-ご利用の手続きを参照)。

最も簡単なオンラインチャージを選ぶ場合は、マイソフトバンクから手続きを行います。

ここから開始→https://www.softbank.jp/mysoftbank/

楽天カードの場合は以下のような画面が表示され、Secure Codeの入力・送信を行います(詳しくは「楽天カード」のサービスのご案内 → セキュリティーサービス→本人認証サービス案内ページを参照)。

この表示が出た時点でユニバーサル料金が引かれた残高が即チャージされます。

クレジットカード情報をそのままMy SoftBankに残す場合は下の「登録する」をクリック、残したくない場合はそのまま閉じてOKです。

チャージ操作完了とほぼ同時に、1400からSMSも届きます。

ソフトバンクのプリペイド回線ではチャージ残高がゼロのまま一定期間(通常は360日)が経過すると回線が自動で解約されてしまいます。プリモバ回線を延命させたい場合は3000円で420日間も同じ電話番号を維持することが出来ますので、必要に応じてオンラインチャージを活用してましょう。

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ソフトバンク プリモバイルのプリペイドリチャージ方法 簡単&すぐに反映されるクレカ支払いの手順
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