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日本国内においてDSDS(2枚のSIMによる同時待ち受け/Dual SIM, Dual Standby)が出来るスマートフォンのデータ、各機種の特徴や価格情報をまとめています。

かつてはDSDS機種といえば海外向けスマートフォンのごく一部のみが日本で非合法的(訪日外国人による国際ローミング利用ならば今は可)に利用できたのみでしたが、2016年になって日本のネットワークに対応した「4G+3Gの同時待ち受け」が可能なスマホが増えています。

デュアル利用が出来るスマホでは2つの電話番号を使い分けたり(4Gと4G,3Gと3Gといった同じネットワークの待受は通常不可)、一方を通話・他方をデータ通信用にプランの異なる回線を使い分けることが可能です。

そんなちょっとマニアックな使い方が出来るDSDS対応スマートフォンもいろんなタイプが選べるようになっていますので、まずはその性能と価格を見てどのように使いたいかを検討しましょう。

国内販売されているDSDS機種(2017年3月時点)

機種名ZenFone3
(ZE520KL)
ZenFone3 Deluxe
(ZS550KL)
ZenFone3 Deluxe
(ZS570KL)
ZenFone3 Ultra
(ZU680KL)
Mate 9novaVAIO
Phone A
Moto G4 PlusMoto Z PlayMoto ZMoto G5 Plus
XT1685
Moto G5AXON7
mini
AXON7Blade V7
MAX
KIWAMI 2
FTJ162B
RAIJINg07
CP-J55a
g07+
CP-J55aW
ディスプレイ5.2インチ5.5インチ5.7インチ6.8インチ5.9インチ5.0インチ5.5インチ5.5インチ5.5インチ5.5インチ5.2インチ5.0インチ5.2インチ5.5インチ5.5インチ5.7インチ5.5インチ5.5インチ5.5インチ
解像度フルHDフルHDフルHDフルHDフルHDフルHDフルHDフルHDフルHDQWHDフルHDフルHDフルHDWQHDフルHDWQHDフルHDフルHDフルHD
CPUスナドラ625
2.0GHz 4コア
スナドラ625
2.0GHz 4コア
スナドラ821
2.4GHz
スナドラ652
8コア
Kirin960
8コア
スナドラ625
8コア
スナドラ617
8コア
スナドラ617
8コア
スナドラ625
2.0GHz 8コア
スナドラ820
1.8GHz 4コア
スナドラ625
2.0GHz 8コア
スナドラ430
1.4GHz 8コア
スナドラ617
8コア
スナドラ820
2.15GHz 4コア
MTK6755M
1.8GHz 8コア
Helio X20
10コア
MT6750T
8コア
MT6750T
8コア
MT6750T
8コア
RAM3GB4GB6GB4GB4GB3GB3GB3GB3GB4GB4GB2GB3GB4GB3GB4GB4GB3GB3GB
ROM32GB64GB256GB32GB64GB32GB16GB32GB32GB64GB32GB16GB32GB64GB32GB64GB64GB32GB32GB
電池容量2650mAh3000mAh
(QC3.0)
3000mAh
(QC3.0)
4600mAh
(QC3.0)
4000mAh3020mAh2800mAh3000mAh3510mAh2600mAh3000mAh2800mAh2700mAh
(QC2.0)
3250mAh
(QC3.0)
3000mAh3400mAh5000mAh3000mAh3000mAh
サイズ
縦×横×厚み
146.8×73.9
×7.69 mm
151.4×76.7
×7.8mm
156.4×77.4
×7.5 mm
186.4×93.9
×6.8 mm
156.9×78.9
×7.9 mm
141.2×69.1
×7.1 mm
156.1×77
×8.3mm
153×76.5
×7.87 mm
156.4×76.4
×6.99 mm
153.3×75.3
×5.19 mm
150.2×74.0
×7.7-9.7mm
144.3×73
×8.7 mm
147.5×71
7.8mm
151.7×75
×7.9 mm
154×77
×7.2mm
157.2×77.5
×7.2 mm
153.0×76.0
×8.7 mm
152×75.6
×7.9 mm
152×75.6
×7.9 mm
重さ144 g160 g172g233g190 g146 g167 g157 g165g136g155g149g153g175 g167 g168g183g150g150g
カメラ(F/B)16M/8M16M/8M23M/8M23M/8M12M+20M/8M12M/8M13M/5M16M/5M16M/5M13M/5M12M/5M13M/5M16M/8M20M/8M16M/8M16M/8M16M/8M13M/8M13M/8M
SIMmicro+nanomicro+nanomicro+nanonano×2nano×2nano×2nano+micromicro×2nano×2nano×2nano×2nano×2nano×2nano×2nano×2nano×2nano+micronano+micronano+micro
価格39,800円55,800円89,800円59,800円60,800円37,980円24,800円35,800円53,300円85,000円35.800円22,800円39,800円59,800円34,800円49,800円29,800円19,800円19,800円
機種名ZenFone3
(ZE520KL)
ZenFone3 Deluxe
(ZS550KL)
ZenFone3 Deluxe
(ZS570KL)
ZenFone3 Deluxe
(ZS570KL)
Mate 9novaVAIO
Phone A
Moto G4 PlusMoto Z PlayMoto ZMoto G5 Plus
XT1685
Moto G5AXON7
mini
AXON7Blade V7
MAX
KIWAMI 2
FTJ162B
RAIJINg07
CP-J55a
g07+
CP-J55aW
[2017.03.27更新] 価格は公式定価を参照しています。Moto G5はアップデート後にDSDS対応とのこと

*2017年3月発売のMotolora G5/G5 Plusを追加しました。各モデルのより詳しいデータは各公式サイトを参照下さい。

デュアルスタンバイ機は大画面モデルが主流

上記の一覧で示したように、2016年11月時点で発表されているデュアルSIM/デュアルスタンバイが可能なスマートフォンはすべて5インチ以上の大画面モデルであることが解ります。それぞれ本体のサイズは少しずつ異なりますが、ディスプレイサイズは5.2インチ・5.5インチ・5.7インチの3種類しかありません。

一番コンパクトなモデルはASUS Zenfone3(ZE520KL)です。同じ5.2インチモデルのZTE AXON7 miniも似たサイズ感です。4インチ前後の小型モデルも欲しいところですが、2016年時点ではこれ以上小さなDSDS対応機種は日本向けには販売されていません(海外モデルでもよければXiaomi Mi5が5.15インチ・129グラムです)。

→2017年3月時点で最も小さいモデルはHuaweiのnova(5.0インチ)およびMoto G5(5.0インチ)になりました。

続いてそれぞれの機種の特徴をチェックしていきましょう。

今回比較しているモデルの中で最もコンパクトなモデルがASUSが発売するZenfone3のエントリーモデル ZE520KLとなります。今回比較するモデルでドコモ・au・ソフトバンク、全てのSIMで利用が出来るのはZenFone3シリーズのみとなります(後述するように利用できないSIM・ネットワークもありますので注意)。

zen3bw
海外では約25000円という低価格ながら高級感のあるデザイン・程よいスペックを持ったバランスの取れたモデルとして高い人気を得ているようです。国内モデルにおいてはお値段はやや高くなってしまいましたが、代わりにau VoLTE通信, 評価の高いATOK入力システムがデフォルトで搭載されています。

ZenFone3は1600万画素の高性能カメラを搭載し、約0.03秒の超高速オートフォーカスカメラをウリにしており、旧モデルのZenFone2に比べてDSDS機能だけでなく全体のスペック・機能が押し上げられたモデルとなりました。

対応バンド:FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA対応
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19 GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

ZenFone3 ZE520KLおよび ZS550KLはauのVoLTE SIMで通信・通話が可能ですが、従来のLTE用SIMでは通話が出来ません(CDMA2000 BC0に非対応)。また、au VoLTE SIMを利用して通話用に指定すると、他方が3Gに落ちてデータ通信が4G優先となりVoLTE SIM1枚のみで運用することになってしまい、せっかくのDSDS機種らしい挙動が出来なくなるのでSIMの組み合わせは良く考えて使いましょう。

☆「ASUS-ASUS ZenFone 3シリーズを見る

このモデルは海外では「Deluxe」とは呼ばれず通常のZenfone3 5.5インチ版として扱われるモデルです。性能は5.2インチモデルのZE520KLに近く、CPU/カメラは同じです。

一方でRAM容量が4GB,ストレージ容量が64GBへアップします。また、対応ネットワークもBand4, 12, 17, 20が追加されています(国内でこれらのネットワークを利用している通信キャリアはありません)。日本のおサイフケータイ(Felica)は対応していませんが、ZS550KLはNFCも搭載しています。

バッテリー容量も3000mAhに増えており、Quick Charge 3.0にも対応するのはDeluxeモデルからとなります。

zen-zs570kl
ZS570KLは今回取り上げたDSDS機種だけでなく、2016年冬時点において最高ランクのスペックを持っています。価格さえ気にしなければこの機種以上のパフォーマンスを持つスマホは少ないはずです(同等のスマホはいくらでもありますけど)。

現状でSnpadragon 821/ RAM 6GB/ ROM 256GBという組み合わせはAndroidスマホで一般的に採用される最高の組み合わせであり、妥協のないハイスペックモデルを求める人向け。5.5インチモデルのZenfone3 Deluxeと名前は同じでも、真のデラックスはこちらです。

FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B29/B30
TD-LTE:B38/B39/B40/B41   キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
W-CDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19 CDMA2000:BC0

ZS570KLはauのVoLTEには非対応です。au回線を使う場合にはLTE用のSIMのみ通信・通話が出来るそうなので(3G専用SIMでは通話が出来ない仕様になっているとの情報あり)、SIMの選択には十分注意してください。

この日本向けZS570KLは予約販売分のみで生産が止まっており、2016年11月22日時点においてすでに1ヶ月以上注文の受付すら再開出来ていない悲惨な状況になっています。

日本国内で快進撃を続けるファーウェイが2016年12月に発売した5.9インチの大画面モデル、それがMate9です。海外で先行販売されていたハイエンドモデルでありながら、ASUS ZenFone3 Deluxeが9万円超えの定価に対しMate9は6万円台という、グローバル的に見てもお買い得な価格設定が魅力です。2017年3月時点では5万円台で買えるショップもあります。

CPUにはファーウェイのモデルに良く使われている「Kirin」シリーズの最上位チップ Kirin 960が使われており、Snapdragon 820クラスの処理能力を誇ります(Antutu Benchmarkであれば13万点台)。

Mate9のカメラは12メガピクセルのカラーセンサー+20メガピクセルのモノクロセンサーを搭載した「ダブルレンズ方式」になっており、撮影後のフォーカス調整やライカイメージスタイルによる高画質なデータ処理により、トップクラスのカメラ評価を得ています。

4000mAhの超大容量バッテリー+5.9インチというサイズのおかげで本体重量はDSDS機種の中でもヘビー級な190グラムとなりますが、大きな画面が好み・高負荷が掛かるダイナミックなゲームアプリも楽しみたいという人にはイチオシ出来るDSDS機種となっています。

motog4plus
Lenovoに買収されたモトローラブランド・Moto G4 Plusは2016年7月頃に国内販売が始まっており、おそらく日本の技適があるスマホでDSDS機能を持った端末として最初にリリースされた機種です。海外ではZenfone3が先に発表されていましたが、発売はMotoのほうが先となりました。

そして防水ではないながら多少水に濡れてもOKな防滴仕様なモデルはMoto G4 Plusのみです。 性能はミドルレベルながら価格が安めであるため、とりあえずドコモ系回線でデュアルSIM運用をしたい人向けです。

上記のMoto G4 Plusは2016年モデルとしてヒットしたことを受け、続いて2017年春モデルとして2017年3月31日より、後継機種のMoto G5 PlusおよびG5の発売が決定しました。G5 PlusはG4 Plusの発売時よりも価格が抑えられており、発売日から35,800円(税別)に設定されています。ホームボタンは指紋認証センサーを内蔵し、スナドラ625による程よい性能・価格で再び人気になりそうです。

G5 Plusでは特にカメラ機能に特徴があり、f値1.7の明るいレンズ・デュアルオートフォーカスピクセル搭載により従来機種よりも60%も早いピント合わせが出来るということです。

廉価版のG5は性能こそ低めですが、サイズが5.0インチというHuawei novaと同等かつ価格も2万円台と抑えられているため、デュアルスタンバイ機のエントリー機種として需要がありそうです。

g07white
2016年12月に発売されたNTTレゾナントが販売する格安スマホです。実売価格が19800円という定価にされており、国内で利用できるDSDSスマートフォンで最も安いはずです。他機種に比べるとスペックは低いながら、この値段でフルHDディスプレイ・指紋認証に対応という機能性もあるため、DSDS入門機として人気が出そうな1台です。

外観のデザインはiPhoneを思わせるアルミボディを採用しており、昔の格安スマホのような安っぽいプラスチックではありません。本体重量も5.5インチで150グラムなら重くはないでしょう。発売時点ではOSにはAndroid 6.0Marshmallowを採用していますが、将来Android7.0 Nougatへのアップデートが保証されている点もポイントの一つです。

SIMサイズはmicroとnano SIM, ドコモ系MVNOでの利用が想定されています。

☆「NTTレゾナント goo SimSeller g07

axon7
2016年夏モデル ハイエンドクラスのスペックを持ちながら、お値段もそこそこに抑えられたZTEのSIMフリースマートフォン AXON7は知名度こそ低めですがコアユーザーにもオススメな一台。

サラウンドサウンドシステムの「Dolby Atmos」をスマホとして初めて搭載し、ハイレゾ再生にももちろん対応しています。

カメラ性能もZenFone3 Deluxeに次ぐ2000万画素, F1.8の明るいカメラレンズを搭載しているあたりも他の有名メーカーハイエンドスマホに対抗出来ます。

このモデルはMVNOで直接扱っているショップは少ないですが、YahooのショッッピングストアにてTポイントがたくさん付いてお買い得になったこともあります。

関連記事: Yahooホークスセール ハイエンドSIMフリースマホAXON7が実質4万円台も狙える 

また、ZTEが公式で実施している2年間の有料保証サービスが無料で利用できるところもポイントの一つです(450円×24ヶ月保証が無料)。

☆「ZTE安心保証サービス

Axon7 miniは5.2インチにサイズダウンした モデルです。「mini」というほどミニではないですが、上モデルのAXON7からそれぞれのスペックを落としつつ、価格も抑えられています。

ZenFone3 ZE520KLと同じサイズ感ですが、こちらはau VoLTEには非対応です。

bladev7max
ZTEのBladeシリーズはこれ以前にも日本ではソフトバンクの「Blade Q+」、SIMフリーモデルの Blade V6などが投入されています。Blade V7 MAXはXperia Z5シリーズ以降で採用されている本体側面に指紋センサーが搭載されている点は珍しいです。

onehandunlock

その他の性能は上位モデルのAXON7から比べると劣りますが、ドコモ回線で4G+3Gの同時待ち受けが出来る入門機としては悪くないかもしれません。

motoz
Moto Z はちょっと特殊なSIMフリースマートフォンです。上の写真を見ても解るように、スマホにさまざまな拡張パーツ「Moto Mods」を取り付けて使うことを前提にした変形スマートフォンとなっており、DSDSだけが目的の人が手を出すスマホではありません。

hasselzoom

別売りのパーツを付けることでスピーカー・プロジェクター・カバー型拡張バッテリー・10倍の光学ズームレンズなど、さまざまなスマホを超えた機能をもたせる事が出来ます。

また、少し珍しい機能としてUHS-1の高速規格に対応したSDカードを利用すると、外部ストレージではなく「内部ストレージ」として容量拡張をすることが出来、大容量のゲームアプリなどをカード上に保存・メインストレージとして利用出来ます。

Moto Z Playはややスペック落とし、電池容量がアップしている点に注目です。コチラも同じくMoto Modsによる機能拡張が可能であり、スマホ自体の性能はほどほどにして安くMoto Modsを楽しみたい人はZ Playを選ぶと良いでしょう。

2016年発売のDSDS対応機種の多くは5.2インチ以上の大画面モデルが主流となってきましたが、Huaweiが発売したnova(CAN-L12)は5.0インチ(フルHD)という比較的コンパクトなモデルとして日本に投入されました。ちなみに海外ではHuawei P8 lite(2017)やhonor8 liteという名称で売られていることもあるそうです。

見た目はiPhoneシリーズによく似ていますが、指紋認証センサーは背面にあります。ネットワークではau VoLTE・CAにも対応予定(2017年3月時点。利用自体はすでに出来るそうですが、公式にはアップデート後に合法的に利用できるようになるとのこと)となっており、ZenFone3 ZE520KLよりも小さなモデルが欲しい人にはもってこいです。

価格面でもメーカー価格は4万円台を切り、発売を記念してgoo SimSellerにて5000円引きクーポンも発行されています。

☆「goo SImseller Huawei nova 発売記念キャンペーン

SIMスロットとSDカード対応について

上記で挙げたデュアルSIMスマートフォンは当然「2つのSIMスロット」を搭載していますが、一方のSIMスロットをmicroSDカードと排他利用する場合があります。本体のストレージ容量だけでは足りないことが明らかな場合、外部ストレージとしてSDカードをいつも使わなくてはならない場合はせっかくのデュアルSIMスロットを活かせない状況が考えられるため、必要なデータ容量・SIMスロットの仕様を十分に確認して機種を選ぶ必要があります。

以下、公式に記載のあるSIMスロットと外部ストレージの仕様についてまとめておきます。

機種 本体容量 SIMスロット SDカード利用 最大対応容量
ZE520KL 32GB nano+micro nanoスロット排他 2TB
ZS550KL 64GB nano+micro nanoスロット排他 2TB
ZS570KL 256GB nano+micro nanoスロット排他 2TB
Moto G4 Plus 32GB miicro+micro 専用スロット 128GB
Moto Z 64GB nano+nano nanoスロット排他 200GB
Moto Z Play 32GB nano+nano 専用スロット 200GB
AXON7 64GB nano+nano nanoスロット排他 記載なし
AXON7 mini 32GB nano+nano nanoスロット排他 記載なし
Blade V7 MAX 32GB nano+nano nanoスロット排他 128GB
KIWAMI2 64GB nano+nano 利用不可
RAIJIN 64GB nano+micro nanoスロット排他 128GB
g07 32GB nano+micro nanoスロット排他 128GB
nova 32GB nano+nano nanoスロット排他 128GB

例:Zenfone3では「nano SIM」と「micro SIM」の2つのスロットがあり、SDカードを使う場合は【○】microSDカード+micro SIM」の利用が出来ますが、【×】 micro SDカード+ nano SIM」は同時利用不可となります(同じスロットを使うため)。

殆どのスマホは1つのnano SIMカードスロットを利用してmicro SDを設置しますが、Moto G4 Plus, Z Playの2機種はSIMカードとは別にSDカードを装着することが出来ます。KIWAMI2はSDカードの利用自体が出来ないので注意です。

SIMフリースマートフォンがお得に買えるオススメのショップ

一部のモデルでは家電量販店・格安SIMサービスでセット販売により割りやすく買える機種がありますが、ここでは「本体のみを安く」買う事ができるオススメのショップを紹介します。

それは、Yahooショッピングに出店しているソフマップ・Joshinです。この2店舗は非常に多くのSIMフリースマートフォンを扱っており、上記のスマホもほとんどを取り扱っています。

なぜこの2店舗が良いかというと、多くのSIMフリースマートフォンは回線セットではなく本体単品ではほぼ定価でしか販売されないため、値引を期待することが難しいのです。しかし、Yahooショッッピングを経由することで本体価格に応じたTポイント還元を受ける事が出来ます。

貰えるTポイントは実施されているキャンペーン・ポイントアップのための加入条件次第ながら、最大で本体価格の30%分を超えるTポイントが配られたこともあります(ポイント獲得・利用には各種条件がつくことがあります)。通常価格よりも数千円~1万円以上の実質割引価格で購入できることになりますので、国内正規品のSIMフリースマートフォンを買いたい場合はチェックしてみましょう。

☆「Joshin Web Yahooショッピング

☆「ソフマップYahoo!店

それぞれの通常ショップ・店舗ではそれぞれのサービスポイントが貰えますが、キャンペーン次第でYahooショッッピング版のほうが高い還元率になりますので、格安スマホに比べると価格の高いDSDSスマホを購入には「還元率の高さ」をポイントに節約方法を検討してみましょう。

u8x7co8

DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ
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