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ソフトバンク・auに続き、ドコモでもついに「他社ケータイからのスマホデビュー」優遇が始まりました。ドコモ以外のユーザーで携帯機種を使っていて、最新のiPhone7/ iPhone7 Plusデビューをしたいのなら大チャンスです。

ドコモのはじめてスマホ割は2016年8月からスタートした「ドコモケータイを使っている人がスマホに買い換える(プラン変更をする)」ことを促すための割引でした。ケータイ機種からスマホプランに変更するとどうしても最低維持費は高くなるものなので、そのハードルを下げてスマートフォンの利便さを体感してもらおうというコンセプトだったのです。

他社でも同様のケータイ→スマホへの買い替え優遇キャンペーンは実施されており、最初にソフトバンクが「スマホデビュー割」、それに追随するカタチでauも「auスマホはじめるプログラム」を2017年3月1日付で他社からのMNPを対象で拡大、ドコモはそこから更に1日遅れて2017年3月2日発表→3月3日から受付開始となりました。

今回はドコモの施策について解説をしますので、他社のスマホ買い替え施策については下記公式サイトをチェックしてください。

☆「ソフトバンク スマホデビュー割

☆「au Online shop

他社ケータイから「はじめてスマホ割」を適用するための条件

通常のはじめてスマホ割に関する解説はこちらを参照

MNPではじめてスマホ割を使うための適用条件として、3月3日より新しい条件が発表されました。

他社ケータイからドコモのMNPする際に、はじめてスマホ割対象のプランに加入&Xi対応スマホを購入することで、最大月額1520円×24ヶ月の値引きを適用出来ます。

加入基本プラン 割引額 適用回数
カケホーダイ
(月額2700円)
毎月1,520円引き 最大24ヶ月
カケホーダイ・
ライト(月額1700円)
毎月850円引き
(シニア特割
+670円引き)
最大24ヶ月

適用条件は割引のための適用プラン加入の他、「乗り換え予定の携帯番号を、他社ケータイで使っていること」を証明する必要があります。ウェブショップで注文する場合は本人確認書類のアップロードと一緒に、携帯番号を表示したケータイ機種の画像を提出することで適用が出来ます。

以下の場合は、キャンペーン対象となりません。
・ のりかえ(MNP)手続きを行う電話番号と、電話機に表示されている電話番号が異なる場合
・ 写真が不鮮明等で、画面表示されている電話番号が確認できない場合
・ 電話機全体が確認できない場合(画面のスクリーンショット・画面メモ等、画面表示のみの画像の場合、電話機全体が確認できないため対象外)

実際には使っていないケータイに電話番号を表示させただけの場合、不正とみなされて割引が適用されない可能性もあるのでよく注意事項を読んで下さい。

[追記]:MNP時に適用できる機種・回線はドコモ系MVNO以外の、「音声通話が可能な携帯機種すべて」とのことです。ソフトバンクのプリモバ・PHS回線でもOKとの返答でした(2017年3月5日確認時点)。

☆「ドコモ はじめてスマホ割の適用条件はこちら

上記の他社ケータイ→ドコモへ転入してはじめてスマホ割を使った場合、最大で2年間1,520円×24ヶ月=合計36,480円(税込み39,398円相当)が月額料金から値引かれることは理解して頂けたかと思います。しかし、ドコモの割引はもちろんこれだけではありません。

はじめてスマホ割は以下のような割引と併用が可能です。今回はiPhone7 128GBモデルを例に計算してみましょう(2017年3月3日時点の公式価格に基いて記載しています)。

内訳 iPhone7 128GB
定価 93,960円
月々サポート 最大2年-66,744円
家族まとめて割 最大5,184円/台
シークレットクーポン* -5,400円引き
はじめてスマホ割** 最大2年総額36,398円
 割引額合計  最大-116,726円

*シークレットクーポンはこちらのページで配っています(当サイトの会員登録(無料)が必要です。メアド一つで登録・クーポンは即発行出来ます)。ドコモのウェブショップで新規・MNP契約のiPhone7(128GBモデル以上)/iPhone7 Plusを注文する時に使うことが出来ます。詳しいクーポン取得方法・使い方も上記のページで解説しています。

**はじめてスマホ割は月額料金から最大1520円(税別)が割引されますが、ここでは便宜上1520円×24ヶ月×消費税率%分で計算しています。そのため実際の割引総額とは端数が異なる可能性がある点に注意してください。

月々サポート・家族まとめて割を適用するためにはそれぞれ指定パケットプランへの加入(2年定期契約)が必要です。適用詳しい条件・価格はドコモの公式サイトにてチェックしてください。

はじめてスマホ割を使うと、最も人気があるiPhone7 128GBですら実質0円を容易に下回ることが可能です。他社ケータイを使っていてパケットプランに加入してiPhoneデビューをするなら、機種変よりもMNPがオトクです。

ドコモオンラインショップ iPhone7 128GBの価格をみる

ドコモオンラインショップで使える割引は、まだまだこれだけではありません。上記の試算では「2017年ドコモの学割」を使っていません。もし25歳以下の名義でケータイを使っているのなら、さらに学割分で1,000円×12ヶ月分も料金が安くなります。

2017年3月31日まで実施されている「ドコモ 最大5万円ポイントがあたるキャンペーン」では、その名の通り最大5万円相当のdポイントが当たるチャンスがあります。また、ドコモのオンラインショップでiPhoneを含む機種購入を行うと、「dポイント 春のスーパーチャンス」のポイントアップ対象(+2倍)に入ります。ドコモへMNP転入をするのなら新しくドコモのサービスをセットで使ってみる機会も増えると思いますので、その利用金額に応じたポイントアップが狙える可能性が出てきます。

すべてのキャンペーンをここで列挙していくとキリがなくなってしまいますが、とにかく3月2日以前に比べて「他社ケータイからドコモのスマホに買い換える」ことで物凄く多くの割引が増えたことだけは間違いないでしょう。

au, ソフトバンクでケータイ機種を使っており、そろそろスマホデビューの時かな・・・と考えていた方はこのチャンスを逃さずにMNPをして安くiPhone7を購入してみることをオススメします。本当に一気に安くなりましたので。

iPhone用のシークレットクーポンが使えるオンラインショップの注文方法は以下のページにまとめてあります。

☆ドコモの簡単オンライン注文手順まとめ

ドコモはじめてスマホ割対象を拡大 他社ケータイ利用者がMNPでiPhone7を買うと激安に
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2 thoughts on “ドコモはじめてスマホ割対象を拡大 他社ケータイ利用者がMNPでiPhone7を買うと激安に

  • 2017年3月4日 at 6:20 PM
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    他社ケータイは、ソフトバンクのプリモバイルでもよいのでしょうか?

    • 2017年3月4日 at 9:54 PM
      Permalink

      >ぽんぬさん

      はい、大丈夫なはずです。プリモバイルからは普通にMNPできますし、プリモバとして販売されている機種は普通にポストペイドとしても使える携帯電話と違いはないので通ると思います。ただ、現状でPHSやらSIMフリー端末やらはどういう扱いをしているのか未確認なので、そのあたりも含めて確認が出来たら当ページに追加情報を記載する予定です。

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